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いよいよ、最終回です。
長らくお付き合いいただきありがとうございました。
初めての方、「ストレス」の「娘のエピソードその1の(1)」からお願いします♪

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私は、舅に見捨てられたと感じていました。

それまでの舅は私にとってであり、姑はでした。
もう本当に困ってしまって、救いの手をに求めたのです。
けれども、それは無残にも拒絶されてしまいました。

私はつらくてつらくて、そのつらさに押しつぶされそうになっていました。
いえ、押しつぶされていたと言っても言い過ぎではないと思います。

そこから逃れるには、親のことなんて放っておくしかない。
親のことなんか何も考えないようにするしかない。
親との接触を絶つしかない。

けれども、頻繁に呼び出しが掛かります。
こちらの都合や時間などお構いなしに、です。
それを無視するなんてことは、不可能・・・・でした。

旦那は放っておけと言います。


けれども、年老いた親を無視することは私の良心が許しません。

けれども、無視しなければ私自身が壊れてしまいます。

けれども、無視していたら、私達が悪者になってしまうし。

けれども、悪者になるのを躊躇していたら、益々ひどくなるし。

けれども、


この延々と続く『けれども』を何とか断ち切らなければ、私は生きた屍になってしまうと思い、一大決心をしました。




それを娘に言いました。
(娘にも息子にも経緯はすべて話してあります)

「あのねえ、じいちゃんとばあちゃんのことなんだけど・・・
 今までうちで面倒見るって言ってたけどね、向こうがおとうさんやおかあさんを見捨てたんだから、こっちだって、もう面倒見なくていいと思うのよね。
 目には目を。歯には歯を。って言うじゃない」


「おかあさん、それ、駄目よ!」

「え・・・・・」

やっぱり、駄目か~、そりゃそうよねえ。なんて言ったって、あっちは親だもんねえ。

「おかあさん!
 目には目を。歯には歯を。だなんて・・・」


うん、やっぱ、そんな過激なことは駄目なのか~


「そんな生ぬるいこと、駄目よ!」

え?

「あのね、そういうときは、倍返しでなきゃ駄目よ!」

「ば、倍返し?」

「当然よ。やられたらやり返さなくっちゃ!」

「う、うん・・・」



『倍返し』だなんてすごい!
『やり返す』だなんて、あたしの辞書の中にはなかった言葉だわ。
あたしの娘がこんなこと言うなんて。
この娘、ホントにあたしの娘かしら?
ああ、この娘、旦那の娘なんだわ(笑)



娘は、成長するにつれて、旦那とおんなじ考えになってきています(笑)

いいんだろうか?

てか、娘は、舅や姑の血も引いてるんだよねえ。

だいじょうぶなんだろうか?




あとで「家族という名の強制収容所」というサイトに出会い、この見捨てられたという感覚はそのとおりだったのだと思いました。

だから、私はもう、舅姑はじめ旦那の親族のことを、あれこれ思い悩むのはやめます。

(と、言っても、義弟5夫婦とは、保証人をまだ抜いてもらっていないし、今現在も、いろいろと問題が発生しているのですが)

私は、私と私の家族の穏やかな生活を目指します。



でも・・・
あたし・・・
子供の育て方・・・
間違ってなかった・・・よね?


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