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こんばんは♪

娘のエピソードその1も、もう既に8回目に突入し、いいかげんうんざりしております(笑)
だって、違うの書けない・・・

今回で終わらせようとがんばって書いておりました。
が、
ほぼ書き終えて、読み直しておりましたら、、、、ぶっとびました。

えぇぇ~~ん、途中保存していませんでした。
エンターを押したら、あとかたもなく消えていました。

今からもう一度書きます(泣)


えっと、今回で、前振りが終わります。
長かったですねえ。

では、よろしくお付き合いくださいませ。


と、ここで1回保存(笑)

====================

その頃、旦那も、私も、娘も、うつ状態で、

消えてしまいたい

などと、3人で話す日がありました。


3人共がうつで、収入は減っていき、、、

でも、その中で私が一番ましだったので、
よし、私が牽引力となって、この状態から抜け出そう!
と、事業規模拡大の準備に取り掛かっているところでした。

月に約20万円位の増収を見込んでいました。

そのための研修会が、去年のお盆をはさんで4回ありましたが、
2回目の途中で、気分が悪くなり、座っていることもままならず、早退してしまいました。

その後の2回はとうとう出席できませんでした。

それからは、身体がきつくって、寝たり起きたりの生活を送っていました。
ご飯の支度をするのも大儀で、どうしようもないときは、出来合いのお弁当を買ってきて済ませたりもしていました。

この頃心療科のカウンセリングも受けていました。
晩ご飯を作るのは妻の務めという私に対して、カウンセラーは、妻の務めと決め付けなくても、作れるときに作ればいいとアドバイスをくれていたのですが・・・・・

8月の終わりごろ、きつくってしかたなかったのですが、前日に食材を買ってあったので、無理をおして晩ご飯の支度に取り掛かりました。

鮭のムニエルを作ろうとして、フライパンに鮭の切り身を入れたら、油が跳ねて顔に大火傷をしてしまいました。
フライパンの中に滑り込ませる体力がなくて、上から落としてしまったんです(泣)
すぐに氷で冷やして、その夜は大丈夫だったのですが、翌朝には皮が剥けて人前に出れる状態じゃありませんでした。
情けなくって、腹立たしくって・・・

そのあとは、9月も10月もほとんど寝たきりの生活が続きました。
いくら気力を奮い起こそうとしても、起き上がることすらできませんでした。

幸いなことに、私が寝ていても、事務所の職員があらかた仕事をしてくれていましたので、クライアントに迷惑は掛けずに済んでいました。

ただ、やはり収入は減ります。
収入UPを目論んだのに、収入DOWNです。

そればかりではなく、火傷のあとを治すために、それまで通っていたエステの無料エステを、有料エステに変更しました。
回数も月1から週1に。1回が15000円位・・・

支出UPです。
なんかもう、泣きたくって・・・


私の中では、これらのすべての原因は、舅、姑、義姉達・・・
客観的に見ると、違っているかも知れないけど、
私のうつがひどくなったことや、顔に火傷をしたこととの因果関係は立証できないかも知れないけれど、
私は、あの人達を怨む・・・怨・・・怨・・・



舅や姑とは心を通わせてると思っていたのに・・・・

同居時代はドラマに出てくるような嫁いびりもされましたけど。
けど、旦那との離婚の危機(今回のじゃなくて、以前の)を回避したとき、この旦那と一生添い遂げようと思ったとき、舅や姑がとても大切に思えて、ああ、この人達の為に尽くしていこうと思ったんです。
その気持ちが伝わったのか、私達とてもうまくいってたんですけどね。

今回の鬼嫁発言は意外でした。

布団の中で、結婚してからのこと、同居時代のこと、うまくいってた頃のこと、いっぱい思い出して。

あたしは、あんなに、いっしょうけんめい、がんばってきたのに、この、しうちは、なんなんだろ、って。

悔しくって悔しくって。

はらわたが煮えくりかえる思いをしておりました。

この頃の私のどこを切り取っても、怨みという感情が噴出してくるという状態で・・・



姑は100万円というお金を出してくれました。
そのことには本当に感謝しています。
けれども・・・
姑も一緒になって、鬼嫁発言をしていたのです。

感謝と怨みがごっちゃになって、
この『けれども・・・』という感情が私を苛みました。

私は、ずっと
人に迷惑を掛けてはいけない。
自分がされていやなことは人にはしてはいけない。
人の善意には善意で応える。
そう思って生きてきました。
子供達にもそう教えてきました。

姑にストレートに感謝と言う気持ちだけを持てないことに、自分に対する苛立ちを感じていました。
そして、舅その他に対する怨みの気持ちを自分の中に抱えていることは、私にとってものすごく大きなストレスでした。

人を怨みながら生きるということは、私の精神を蝕んでいきました。

負の感情ばかりを抱えて、私は布団の中で悶々とした日々を送っていました。

あの人達の言葉に傷ついてしまう自分が情けなくて堪りませんでした。


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やっと、前振りが終わりました。
長くてすみませんでした。

次回、いよいよ娘との会話です♪

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