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結局のところ、舅も姑も義姉3も、
私がお金を持っているのに出し惜しんで、旦那に治療を受けさせない、副作用がきつくて苦しんでいる旦那を休ませずにお尻を引っぱたいて仕事に追いやる・・・・・
と、思っていたようです。

前に娘のエピソードその1の(1)で書いたこと――
なんか舅や姑の口ぶりでは、私がお金に執着して、旦那を仕事に追いやっているかのように聞こえていました。
「いやあね。じいちゃんとばあちゃんの話を聞いてたら、まるで、おかあさんがおとうさんを仕事に追いやってるかのように聞こえるのよ。まさかね」

この、『まさかね』は、まったくその通りでした。
『追いやってるかのように聞こえて』いたのではなく、追いやっていると思われていたわけです。

はあっ、私っておめでたいですね(笑)

自分達は、持っていても、持っていないと嘘をつくんだから、私がお金がないと言っても、嘘としか思えないんでしょうね。

こういう人達と付き合うのはごめん蒙りたいです。



そんな中で、姑は旦那の治療費のためにと、100万円を用意してくれました。
そして、返さなくてもいいと言ってくれました。
感謝です。

義弟5の取引先銀行(旦那が保証人になっている銀行でもありますが)からも、義弟5が保証人となって100万円を借りることができました。
感謝です。

その200万円で、去年の8月を乗り越えることができました。
旦那も治療を続けることができ、今年の3月に、無事48週の治療を終えることができました。
3ヵ月後の検査では、菌も復活していなくて、治療は成功したと言われました。
あと3ヶ月後の検査(9月)で、菌が復活していなければ、完治です。


もし、去年、そのお金がなければ、自己破産しか選択肢はありませんでした。任意整理や個人再生を選べるような状況ではなかったのです。
そして、自己破産をすると、旦那のダンプはローンが終わってなかったので引き上げられて、仕事はできなくなるし、私も仕事ができなくなって、二人共無収入、50歳を過ぎたおじさんおばさんを雇ってくれるところがあるのだろうか、その前に私達に働く体力が残っているのか・・・・
本当に自殺しか道はありませんでした。
姑と義弟5夫婦には本当に感謝しています。


ただ、それで無事に過ぎたわけではなく、私のとっての悪夢はまさに始まったばかりだったのです。



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