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おはようございます。

過去の記録とにらめっこしています。

多重債務から抜け出すべく、その原因を掴んで、分析して、二度と多重債務に陥らないように、しかと自分を制しなくては、と思っています。


まだ一部分ですが、MyHomePageにUPしています。

見つかった家計簿の一番古いのがH11年1月。
その後のもトコロドコロ見つかっています。
トコロドコロしか書いていないというのがそのウラにあるわけなんですが。

H11年とH12年をUPして、H13年に取り掛かっている途中で、H10年以前の分が気になり始めました。

家計簿が見つかっていないので、支出のほうは不明ですが、収入は申告資料から拾えるだろうと。

拾ってみたのがこれです。


で、資料を眺めていたら、とんでもないことに気づきました。

H7年・・・・・あまりにもひどい・・・・・






私はH5年に開業したので、H7年は開業後3年目で軌道に乗りかけたころ。

このH7年の12月に会社を設立しています。もちろん、節税のため。

私の事業の法人化だったのですが、節税の効果をより上げるために、旦那の事業も一緒に法人化しました。

最初の代表取締役は旦那。
従業員もいたので、旦那は名実共に社長になったんですね。
ほんとに嬉しそうでした。

ところが、旦那の事業はH8年3月で終わり。

(終わった理由については後日書くかもしれません)

その後H9年9月にタクシー会社に勤めるまでは私の事業を手伝ってくれていました。

その間の役員報酬として、H8年に456万円、H9年に344万円、と出していたのですから、私の事業はすこぶる順調だったわけです。



今、後悔することは、その時はもう既に自転車操業に陥っていたのだから、なぜ、その頃にもっと本気で借金を減らそうと考えなかったかということです。



その当時、収入がいくら多くても実情は火の車でした。

旦那がタクシーに乗り始めたのだって、
私の事業を手伝っていても、収入増にはならないから、外で働いて外からお金を持って帰ってきてとお願いして、勤めに出てもらったんですから。


で、あまりにもひどいH7年の話に戻ります。

キャッシュフロー(CF)を出そうと申告書控えを見ながら計算していたわけです。

『利益+減価償却費-元金返済額』

これでおおまかなCFがわかります。

我が家の場合、このCFが家計に入ってくる金額です。


ちょっと気になる箇所があったので、総勘定元帳で確認しました。

それから、何気なく総勘定元帳を眺めていたら・・・・・

目に入った一行は・・・・・

『事業主貸/売上 970,000』

これって、これって・・・・・



説明します。『事業主貸/売上 970,000』の意味は、

旦那が、売上のお金をごまかして、

自分のポケットに入れてた!


ってことです。


その当時既にばれていました、私知っていました。

申告するときに、請求書や領収証を全部旦那から預かりますから。

私に渡していない分の領収証の控がちらちら出てくる。

文句は言いましたよ。

でも、毎年おんなじことをしている。

私の中に、あきらめていた部分があったんでしょうかねえ。




で、今回改めて、びっくりしたこととは――

『1,105,111 - 970,000 = 135,111』


計算上の家計に入れた金額は1,105,111です。

でも、その内970,000は旦那が使っている。

ということは、旦那が1年間仕事をして、家に入れたお金は、
1年間で135,111。。。。。。。。。。。。。。













最っ低!!!

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