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まずは
滞納3カ月で給食停止
 大網白里町の公立小中学校で今年度から、給食費を3カ月滞納した児童・生徒に、翌月から給食を停止する措置を導入していることが分かった。「支払いが可能なのに支払う意思がない家庭が増えている」との理由からだ。大多喜町でも同様の取り組みを検討している。給食費の未納は全国的にも問題化しつつあり、文部科学省は実態調査に乗り出すことを検討している。

 大網白里町教委は2月、給食費を3カ月滞納した家庭について、話し合いをしても納入されない場合は翌月から給食を停止するとの方針を小中学校の校長会に示した。4月には各学校がPTA総会で説明し、各家庭に文書で通知した。町は給食を停止した場合、弁当を持参することを想定している。

 経済的な理由で給食費を支払うことができない場合、その事情に応じて国や市町村が給付する制度がある。今回町が想定しているのは、故意に滞納を続けるケース。これをなくすのが狙いだ。

 町教委によると、10年ほど前から経済的に困窮していないのに給食費を滞納する家庭が目立ってきた。

 給食費を集金する各学校が未納者に督促状を出したり、家庭訪問をしたりしてきたが、解決できずにいた。中には中学校の卒業時点で30万円程度を未納しているなど「悪質と思われるケース」(町教委)もあった。


次は
国保滞納で保険証取り上げ、受診抑制の21人死亡
 国民健康保険(国保)の保険料の長期滞納を理由に、正規の保険証を市町村に返還させられ、代わりに「被保険者資格証明書」を交付される加入者が急増している。05年度は全国で約32万世帯に上り、00年度の3・3倍だ。滞納対策の一環だが、証明書で受診した場合、医療機関の窓口でいったん医療費を全額自己負担しなければならず、受診を手控えるケースが後を絶たない。朝日新聞社の取材では、00年以降に少なくとも21人が受診抑制の末、死亡していたことが分かった。
 中略
 同省国民健康保険課の唐沢剛課長は「まじめに払うのが馬鹿らしくならないよう、公平性を保つためにも資格証明書の交付は必要だ」と意義を説明する。

 05年度の資格証明書の交付世帯数は10年前の6倍の約32万。急増の契機は97年の法改正だ。滞納が発生して1年以上経過した場合、市町村に資格証明書を交付することを00年度から義務づけた。法改正当時、所管していた厚生相は、現首相の小泉純一郎氏だった。

 医療費が10割負担になることで受診抑制が起きるとの批判は交付開始当初からある。そのため、資格証明書を交付する前には、度重なる督促、払えない特別の事情があるかの確認、弁明の機会を与える――などの手続きを市町村は踏むことになっている。

 唐沢課長は「いきなり、機械的に交付しているのではない。あくまで支払う能力がありながら、滞納している人に限っている」と強調する。


以上asahi.comより抜粋
太字は私

実は・・・わたくし共、住民税も国保税も固定資産税も滞納しております。

役場からは、経済的に裕福なのに納税しないどうしようもない輩と思われています。
「お宅、なんとか士さんなんでしょ。所得はこんなにあるじゃないですか!
 住民税というのはね、所得に応じてかかるんですよ。
 所得がこれだけあるのに、払えないなんてはずはないでしょ。
 誓約書を書いてくださいね。
 えっと、今年度の分は納付期限に遅れず払ってもらうとして、
 前年以前の分はいくら払えます?
 え、月に5千円? だったら100ヶ月掛かりますよ。
 え、じゃあ1万円? だめだめ。
 え、じゃあ3万円? たった3万円しか払わないんですか!
 お宅、払う意思はあるんですか?!」


役場に行くたびにこんな話の繰り返し。
うちは短期保険証になってからすぐに会社の政府管掌保険に移ったので、
保険証だけは確保しています。
政府管掌保険に移る直前の国保の金額>
  (政府管掌保険の保険料+厚生年金)の個人負担分+会社負担分

所得は多かったので、国保税は最高金額、それでも支払うお金はなかったんですよね。
自転車操業をしていたせいで、何よりも優先すべきは、借金返済。
返済期日に遅れると、貸してもらえなくなるので、税金は二の次三の次でした。
毎日毎日が資金繰りに頭を悩ませている状態なのに、役場からは、
経済的に困窮していないし、支払う能力があると見えるんでしょうね。


多重債務者の家庭は、経済的に困窮していない枠の中でしょうか・・・・


(決して多重債務者のままでいいと言ってるわけではありません)
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