上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
えっと、私が死亡した場合、
相続人は、旦那と息子と娘です。

(仮に、単純相続をすると、私の借金を3人で払わないといけないようになりますしね。
限定承認しても、債務超過の状態ですから、家は残りません)

まず、この3人が相続放棄をします。

そうすると、相続人は、私の親に移ります。
親にも相続放棄してもらいます。

そうすると、次の相続人は私の姉妹になります。
姉妹にも相続放棄してもらいます。

まあ、ここで、親や姉妹が相続放棄をしなければ、借金も親や姉妹にいくのですから、
放棄するでしょうね。

で、姉妹も相続放棄をするなら、それ以上相続人はいません。
となると、家土地の私の持分は、所有者がいないことになります。

所有者がいないということは――
民法239条2項により国庫財産になります。

(無主物の帰属)第239条 所有者のない動産は、所有の意思をもって占有することによって、その所有権を取得する。
2 所有者のない不動産は、国庫に帰属する。


ただし、ただし、ただし、うちの家土地は共有なんですよ。
そこで次の条文があてはまります。

(持分の放棄及び共有者の死亡)第255条 共有者の一人が、その持分を放棄したとき、又は死亡して相続人がないときは、その持分は、他の共有者に帰属する。

でもって、
(相続の放棄の効力)第939条 相続の放棄をした者は、その相続に関しては、初めから相続人とならなかったものとみなす。

ね、ね、ね、
「死亡して相続人がないとき」にあてはまるでしょ。

なので、共有者である旦那のものになると。



と、私は理解しているのですが、
専門家の方、どうでしょうか?


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://whitepen.blog37.fc2.com/tb.php/44-72607839
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。