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こんばんは♪

やっとH弁護士さんのお話です。

旦那が代表取締役をしている会社のオーナーが義弟で、
その義弟の知り合いの弁護士さんがH先生なんですね。

義弟がH先生に、金融機関は自分が実質オーナーであるということを知っているし、
自分の家土地を担保に入れているので、うちの旦那が代表取締役を降りれば、
すぐにでも保証人は抜いてくれると言うんですね。
H先生は納得していました。
そもそもの保証契約の時に、うちの旦那が名前だけだって金融機関が認めているのなら
大丈夫でしょうと。

そして、
うちの家土地は、私と旦那の共有で連帯債務なのに、
私の持分は2分の1しかないのに、
旦那は自己破産しても、私が住宅ローンを払い続ければ、家はなくならいって言われるんですよ。

ほんとなのかなあ?

いったい誰が、持分2分の1しかないものを買いますか?って。

そりゃそうなんですけどね。

うちにとっては、とっても有利なお話なんですけど、
どうも話がうますぎて怖いんです。

そして、とりあえず介入通知を出しておいて、
それからゆっくりどの債務整理の方法をとるかを考えればいいって。

それ、とってもグーです。
私はそうしたい。
けれどもね、
T先生はそれは不都合もあるって。

任意整理の方向で進めておいて、銀行にだけ返済して、
半年後には、保証人を立ててる分を完済してしまってから、
個人再生や自己破産をすることになれば、
特定の所にだけ返済したことになって、
認可や免責がおりない可能性があるって。

H先生は、
任意整理の方向で検討したが、任意整理では無理なようなので、
個人再生にすると言えばいいって。

H先生のが通ればいいんだけど。。。。。

それから、H先生は、私に
「個人再生、自分でやってみます?」

「え、いえ私、裁判所に聞いてみたんですけど、
 弁護士さんに頼まないと無理って言われましたよ」


「それは、普通の人の場合でしょ。
 あなた、普通じゃないんだから、詳しいし。
 僕より知ってることあるじゃないですか。
 書類ぐらい書けるでしょ」


H先生は、個人再生の場合、債務額が3000万円以上なら10分の1になるというのを
ご存知じゃありませんでした。
でも、事務員さんはご存知でしたよ。


私が債務整理について検討を始めたのは、6月に入ってから。
それから、主にネットで情報を集め、だんだんと自分で吸収はしていますが、
書類を書くとなればまた別で。
書き方が悪くて認可がおりなかったら元も子もないじゃないですか。
餅は餅屋ということで、プロにお任せして、自分は本業に精出すほうが
ずっといいと思ってるわけなんですが。

でも、S先生みたいな例もありますしね、
そういう弁護士さんにお願いするなら、自分でするほうがよっぽど安心。

H先生の見解は、私にとっても有利で、そんなに思い通りになっていいのかしらと
逆に心配になるのです。
あまりにも楽観的で。

義弟たちも普段からとっても楽観的なんです。
類は友を呼ぶのかしらと思ってもみたり。

T先生は旦那の知り合いの紹介だったのですが、
別の知り合いの人が債務整理をしてもらった弁護士さん(K先生)との
やり取りを聞くと、すごく納得できるのです。
だから、K先生の予約も入れました。12日です。
K先生のお話を伺ってから、方針を決めようと思っています。



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