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2006.07.01 懲戒請求
こんばんは♪
昨日は疲れていて、早く寝てしまい、更新できませんでした m(-_-)m

さて、続きです。

電話で「奴等」以外にも、とってもひどい言葉を浴びせられたのですが、何だったのか思い出せません ;(><);

翌日になってFAXが届いていたのに気づきました。

その内容は、破産又は民事再生の申立を前提に相談を受けて、継続相談の上受任予定だったから、相談料をもらってなかったけど、他の弁護士に依頼予定ということだから請求する、ということなんですね。

で、請求金額の根拠が続いていました。

なお、昨日の相談時間は1時間30分であるところ、
(1)事業に関する破産のご相談であること
(2)申立を前提に当職の事務員を同席させたこと
(3)ご相談後民事再生申立に関し当職において時間を割いて調査検討をおこなったうえ
 昨日19時ころ先生に電話にてご報告を申し上げたこと
という点を勘案し、3万円と消費税をご請求申し上げます。



ふ~~ん。
まず、前段について。

申立を前提だなんて、私、申し立てるなんて言ってません。
だいたい、このまま自転車を漕ぎ続けられないかということすら選択肢に残ってるのに。
継続相談の上受任予定だっただなんて、勝手に予定しないで欲しいものだわね。

次に
(3)ご相談後民事再生申立に関し当職において時間を割いて調査検討をおこなったうえ
 昨日19時ころ先生に電話にてご報告を申し上げたこと

これについては、調査検討のうえ報告した内容が問題になると思うんですけど。
私が報告を受けた内容は、「自分は3000万円以下でないと個人再生ができないと思って昨日相談に乗っていたけれども、調べてみたら、法律が変わって5000万円以下ならできるので、先生のところもできますよ」だったんですよ。
そんなこと、わざわざ時間を割いて調査してもらわなくったって私知ってたし、
そもそも、法律が改正になったことを弁護士が知らなかったって、それどういうことよ。
現在通用しない改正前の法律に従っての法律相談なんて効力ないと思います。

(2)申立を前提に当職の事務員を同席させたこと
私が状況を説明し始めてすぐ、事務員は勝手に横に座ったのよ。
いったいどこから申立を前提になんて出てくるのよ(`へ´)
申立をするなんて、ひとっことも言っちゃいないわ!

(1)事業に関する破産のご相談であること
破産のご相談って、私は破産は避けたいと何度も主張したのに、法律の改正を知らずに、
個人再生が適用できず、破産しかないと思い込んでいたのはS弁護士なんですよね。
それを相談料UPの要素にするなんてとんでもない話だわ。

それと、証拠書類がなければ、過払い請求ができないと言っていたことに関しては、
平成17年10月14日の金融庁の事務ガイドラインのことも、S弁護士はご存知ないんでしょうねぇ。

自分の無知と品性のなさをさらけ出して恥ずかしくはないのかしら。
私はS弁護士の今後のために、弁護士会に懲戒請求をするつもりでいます。

あ、昨日も電話があってましたよ。
運転中に携帯にかかってきていたので、後からかけ直したら、
私が素直に払うって言わなかったもんだから、
「支払督促を送りますよ!いいんですか!」ですって。

「あ、どうぞ送ってください」

「ほんとにいいんですか!送りますよ!」

「そちらが送りたいというものを私がだめだなんて言えないじゃないですか。
 どうぞ送ってもらっていいですよ」


この人はいったい何なんでしょうねえ。
支払督促送るって言えば私が怖気づくとでも思っているんですかねえ。
ちなみに支払督促についてはここが参考になるかも。

来ればおもしろいでしょうねえ。
当然異議の申立はしますから、裁判になりますよね。
弁護士相手に裁判だなんて、どきどき嬉しくなってくる。
裁判になったらこちらが勝訴する自信はありますから。

で、先方から届いたFAXに対する反論を文書なり何なりで送るって言ってありますから、
それを、日曜日に書こうかなと思っています。
送るのは、FAXにしようか、普通郵便にしようか、内容証明にしようか思案中。
内容証明で出したって特別の効果があるものでもないけど、
私だって内容証明なんか屁の河童だわということを知らしめることになるかなって。
向こうはこっちが素人だと思ってんのかしらね。
名刺交換して、私が二つの「なんとか士」と「なんとか士」の資格持ってるって知ってるのにね。
あ~あ、「なんとか士」が「弁護士」や「司法書士」なら債務整理だって自分でできるのになあ。

月曜日は、懲戒請求のために弁護士会に行って来ようかと思っています。
金曜日に電話で話したけど、らちが開かなかったので。

誤解のないように言っておきますけど、
私は払わないって言ってるんじゃありません。
相談後帰るときに、今日はいくらお支払すればいいですかと尋ねたときに、
いりませんと言ったのは向こうなんですし。
それでも、私のために面談してもらったんだから、(内容のなさは別にして)
最初に聞いたとおりの30分で5,250円―1時間30分なので15,750円だけは
支払ってあげてもいいと思っています。


今回も長くてすみません。
最後までお読みいただきありがとうございます♪

PS
長々と書いたうえ、PSだなんてごめんなさい。

懲戒請求の根拠は弁護士法違反です。
(弁護士の職責の根本基準)
第二条 弁護士は、常に、深い教養の保持と高い品性の陶やに努め、法令及び法律事務に精通しなければならない。

ね、違反してるでしょ。
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