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こんばんは♪

昨日の記事にコメントをいただいていたので、
どっちから書こうか迷ったのですが、
時系列にします。

それにしても、昨日の記事の弁護士さんはすごかった
お会いしたのが一昨日で、昨日も今日もお電話いただいたのですが・・・
って、それは次の記事ね♪


さて、27日は午前中は知人に紹介してもらった弁護士さん(T弁護士さん)
午後からはT弁護士さんに紹介してもらった、昨日の記事の弁護士さん(S弁護士さん)
夜は、旦那が代表取締役をしている会社のオーナーのおうちへ・・・・

ええ、そうなんですよ、うちの旦那は雇われ社長なんです。
経営権限なしね、でも、代表取締役だから、
会社の借入の保証人なんかになっちゃってるんですよね。

ええ、困ってます。
今度だって、その会社の保証人になっているから、個人再生できないって言われたし。

以前、自宅を建てるときにも、保証人になっているせいで、融資下りなかったし。
だから、私、せいいっぱい動いて、他の所から融資を引き出したんですもの。

旦那がタクシー会社に勤めていたときは、その会社の代表取締役もしていたせいで、
正社員になれなくて、お給料が娘のバイト賃よりも少ないときがあったし。
で、その頃は、代表取締役の報酬は0だったのね。
そんな馬鹿な話なんてあるものですか!!
いくら親戚だと言ってもねえ。

極めつけはね、私の会社が国金に融資を申し込んだ時に、だめだって言われたこと。
私の会社は、私が代表取締役で、旦那は平取締役。
あっちの会社と私の会社は何の関係もないのに、旦那が両方の取締役ってだけで、
あっちの会社に融資して半年しか経ってないから、私の会社には貸さないんだって。

だから、私はもう、いくら私が悪者になってもいいからと覚悟を決めて、
女房が反対しているからって理由で断ってもらったのよ。
私は鬼嫁だと思われてるわ。

ところが、ところが、旦那の次に代表取締役になった人が、
病気で突然亡くなってしまって、また旦那にお鉢が回って来たのね。
急々のことだったので、条件を付けてお引き受けしたのね。
その一、1年間だけ。
その二、国金、保証協会の保証人にはならない。

けどねえ、もう3年目に突入したし、保証協会の保証人になったし。
断りきれなかった私が悪いのよ。
旦那の辞書には「断る」なんてないし・・・

それでも、やっぱり、私は鬼嫁らしいんですけど(笑)

ハイ、で、現在、保証協会の保証も含めて、あっちの会社の保証額が3400万円。
それがなければ、旦那も個人再生できます。
だったら私も個人再生できるから、仕事続けられるし。

ということで、オーナーさんにお願いに行きました。
代表取締役を下ろして欲しい。
保証人を抜いて欲しい。

お返事は至極簡単。いいですよ。

オーナーさん夫婦は、代表取締役をやめれば、自然と
保証人もやめると思っているらしいんですよね。
私が、代表取締役は会社との委任契約だし、保証人は金融機関との
保証契約だから別物だと言っても信用してくれないんですよね。

そして、月末の借入の為に、旦那に印鑑押してくれって言うんですよ。
私が、もう債務整理に入る直前だから、新たな保証人に立つことはまずいと言っても、
今まで毎月してきたことだからいいじゃないかと聞いてくれません。
ここで、印鑑を押してくれなかったら、自分の所が先に破産するって。

あらあら、
保証人を抜いてくれないんだったら、旦那が個人再生できないから、
私も個人再生できなくて、そうなったら、私は仕事をやめないと
いけなくなるって言われても、顔色ひとつ変えなかった人が、
保証人の印鑑を押さないって言われて、べそかいちゃったわ。

悪いのは、印鑑を押さない鬼嫁の私らしい。。。。。

そこで、提案しました。
相も変わらず、代表取締役を下りるだけで、保証人を交代しなくてもいい
と思っているご夫婦に。

そちらの知り合いの弁護士さんに相談しましょう!

そんなわけで、その翌日、H弁護士さんにお会いしてきました。


今回も長かったですねえ(笑)
次回はH弁護士さんとのやり取りなので、
S弁護士さんのお話は次々回になりそうです。
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