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2006.06.28 自己破産!
こんばんは♪

もう、ほんっと、状況がころっころっ変わっています。

まず、昨日午後から行った弁護士さんとのお話。


名刺交換をして、債務一覧を見てすぐに、ひとこと。

「この借金全部、旦那さんの仕事のせいでしょ」

「えっ?・・・
 (備考欄に私の事業用って書いてあるのに・・・)」


「だって、なんとか士さんなら、こんなに事業用資金要らないでしょ?」

「え、まあ・・・」

「事業用資金ってことで借りて、旦那さんのほうに廻してたんでしょ?」

「ええ・・・
 (ばれちゃってるよ)」


「この債務額なら自己破産ですねえ」

「けど、過払いが発生するので、任意整理も考えているんですけど・・・」

「過払い?
 契約書とか保存してます?」


「いいえ、私、債務整理はしない、というよりできないと思っていたから、引越しの時とか処分してしまいました」

「えっ! なんとか士さんとも思えないようことしますね」

「すみません

「証拠書類がないのなら、過払い請求は無理ですね」

「・・・(えっ、えっ、え~~~っ!)」

いえ、あまりにもきっぱりおっしゃったので、
開示請求がどうたらなんて言えませんでした。

そして、旦那のほうは、自分名義の借金700万円のほかに、私の借金の保証人になっている分が、360万円、自分が代表者をしている会社の借金の保証人になっている分が、3400万円、合計4460万円になるので、個人再生は無理、自己破産しかないでしょう、と。

私のほうは、自分名義の借金が1700万円なので、個人再生はできるが、
旦那が自己破産なら、家土地の持分2分の1がなくなるので、
最悪の場合、住宅ローンが残ったまま、家を明け渡さないといけないかもしれない。
だから、私も自己破産を勧めると。

じゃあ、仕事できないじゃん。

「自己破産しても、同時廃止にならないので、
 復権するまでは、仕事できないけど、
 復権すれば、再登録できるので、仕事できますよ」


「復権するまで、どのくらいの期間ですか?」

「大体1年ぐらいかかると思っておいてください」

「1年も!
 それ、困ります。すご~~~く困ります」


「けど、個人再生は無理ですよ。
 ○○先生(午前中に相談した弁護士さん)の技量が
 どうのこうのじゃなくて、この案件なら、
 誰がしたって無理ですよ」


「ん、う~~ん」

「保証債務がなくなればいいんですよね。
 主人の債務だけならいいんですよね。
 主人が個人再生できるなら、私も個人再生できるんですよね」


「でも、保証人を抜いてもらうのは難しいでしょうね。
 金融機関がOKしますかね」


「話してみます。
 ところで、
 自己破産するとして、費用はどのくらいかかるのでしょう?」


「裁判所に納める予納金が一人50万円なので、二人分100万円、
 合計で350万円ですね」


「え、350万円ですか?!!」

「この案件は複雑ですのでね」

「けど、あの、ネットで見ると、自己破産は自分でもできるとか」

「じゃあ、自分でやってみたら」


ああ、もう、やだやだ、やんなってきた。
どうすりゃいいのよぅ。
保証人抜いてもらわなくっちゃ。

続く

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