上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
とんでもないこと―その2

とんでもないことが二つ続けて起こり、これは二つ目です。

旦那がね、






















睡眠薬をい~~~っぱい飲んじゃいました。















救急車を呼んで病院に搬送して・・・











メッチャ、ムカツイタ。












えっと、飲んだ理由を推測してみる。
1)死にたかった
2)気を引きたかった
3)発作的、理由なし








もし、死にたいぐらい落ち込んでいたんだとしたら、ケアしてあげなきゃとも思うんだけど。

どうも、それっぽくないの。

えっと、自殺未遂?は月曜日だったので、それから6日が経ったのですが、全然それっぽくないの。
嫌がらせだったのかなあって。
全然致死量じゃなかったですし(といって旦那が致死量を知っていたわけでもないと思うけど)


息子曰く、3)と2)の組み合わせ―発作的に嫌がらせをしたんだろうと。


馬鹿な奴。


どの辺が馬鹿かって・・・・・

息子から愛想尽かしされた。



今までは、息子が唯一の味方だったの。
あたしと娘が醒めた目で旦那を見ていた中で、息子だけが旦那の味方だったの。
だのにねえ、
息子は「あそこまで馬鹿だったとは思っていなかった」って。
救急車で運ばれる途中、腹が立ってしかたなかった、って。

生まれ落ちてすぐから『おとうさんっこ』だった息子が自立したきっかけが「自殺さわぎ」だったなんて皮肉よねえ。
ちなみに、旦那はこの息子の思いをまだ知らないはず。
「あんたさあ、墓穴掘っっちゃったねえ」なんてこと、あたしも旦那には言ってない。


このとんでもないことその1、その2を書こうと思っていたときには、息子の思いはまだ聞いていなくて、どちらかと言うと、「とんでもなこと」が起こってしまった~~~ああ、どうしよう?と思っていたのだけど、息子の気持ちを聞いてからは、「とんでもないこと」という気持ちが薄れてきた。

それと比例して湧き上がってくるのは、旦那が娘に対して、「一体どう考えているの?!」という非難の思い。


旦那が睡眠薬を100錠ばかり飲んだのは、月曜日の夜10時ごろ。
前日の日曜日に、娘が結婚したい人がいると旦那に打ち明けたばかりなのに。
とんでもないことその1は、その1週間前なのだから、もし、旦那の自殺未遂?がとんでもないことその1に起因してるなら、なんで娘の話の翌日にそういうことをするのか疑問?疑問?

「あんたはさあ、娘の気持ちを考えたのか!」と言ってやりたい。

いや、そのへん考えてないから、3)発作的なんだろうけど。



旦那は、多分、復縁(いや、まだ離婚届を出していないから復縁ではなく、修復か?)したいんだろうと思う。
旦那が、元の鞘に納まりたいという思いでいるんだろうなあということはなんとなく分ってきた。
だったら、「今すぐ(離婚届を)出して来い」とか「わしは、こんな家はいらん、今すぐ出て行ってやる」とか言わなきゃいいと思うのに。
きっと、そんなこと言っても、あたしがそんなことしないと思っていたのよねえ。
だのに、あたしは何時まで経っても自宅に帰らないし、この辺でひとつパフォーマンス!
わしは、こんなにも(自殺するほど)傷ついているんだぞ~!!!



ん、そっか~
とんでもないことその1で、彼は口に出して「わしは傷ついている」って言ったんですものねえ。

その後、状況は(彼にとって)よくならなかったんですものねえ。

じゃあ、とんでもないことその2(自殺騒ぎ)はあたしのせいなのか~(笑)



でもね、たとえどんなことが起きても、あたしの『離婚する気持ち』は変わりません、悪しからず。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://whitepen.blog37.fc2.com/tb.php/152-851c52bb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。