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えっと、日曜日のまっ昼間からいい気分です。
ビールとワインとたこやきでほんわかしています。

レディスコミック読みながら。

妻を病気で亡くした男と、夫を亡くした女が40年ぶりに再会する。
女からのプロポーズに対して、男の言葉は「妻を幸せにできなかったのに、再婚して私はあなたを幸せにする自信がない。申し訳ない」
それを聞いていた元看護師さん「連れ合いの不幸を望んでなくなる人はひとりもいませんでしたよ。皆さん、親しい人に感謝をして、幸せを託して亡くなります。あなたの奥さんもそれを望んでおられたはずです。違いますか?」

私ね、(元)旦那の幸せを願う。
いやぁ、まだ『元』じゃないから( )付なんだけど。
縁あって夫婦になったんだから、別れても(元)旦那には幸せになって欲しいと思う。
自分の子供達の「お父さん」なんだもの、幸せになって欲しいと思う。
もう私はそのお手伝いはできないけれども、幸せになって欲しいと思う。
心の底からそう思う。

八方美人と思われようとどうしようと、あたしのポリシーは、み~んなハッピー♪
きっとその辺が、『全人にとっていい人』

いい人・・・

神様はいると思うのよ。
誰も見ていないとき、神様だけは見ている。
誰も見ていなくったって、神様は見ている。
良心に恥じないか恥じるか。
あたしのしたことは、あたしからみてどうよ!

相手が悪い人だから、あたしが悪いことしていい?


もしも麻薬に溺れてる人がいるとして、その人に麻薬を調達してあげることがあたしにとっていいこと?


んなわけないじゃん。


昔、考えたことがあった。
これもきっとお話の中のお話。
家族の中に罪を犯している人がいたら警察に通報するか?
んっと、お話の中の罪が何だったのかは忘れたけど。
通報する人は、戸塚ヨットスクールに子供を預けられる人なのかなあ~~~と感じた。

あたしには、戸塚ヨットスクールに子供を預けられる人の気持ちは理解できない。
あれって、親としての責任を放棄していると思う。


そうなんだなあ。あたしは妻としての責任を放棄した。

旦那がどうなろうと知ったことじゃない。

もう、自業自得だわさ。

今までさんざん努力してきたわ。的外れだろうと、どうだろうと。
あたしにできるせいいっぱいなこと(と、あたしが思っているいること)はしてきたわ。
聞く耳持たないのは向こう!

もう、いいのよ。
堪忍袋の緒が切れたって言うのはこういうことを言うのよねえ。


相手が悪い人であろうと、いい人であろうと、
あたしは、あたしがいいと思うことしかしない。
それで、相手がよくなれば、万々歳だし、それで相手が悪くなったって、それはあたしのせいじゃない!!!!!

あたしは、いつだって、相手にとって最善を考える。
それはひょっとしたら自分の犠牲を伴うかもしれない。

ただね、
今度からはね、
自分が払える範囲内の犠牲なのか?
相手にとっていい方向に動くのか?
を、
ちょっと考えてみようかなって。



相手にとって、
いい方向に動いて、
あたしの払える範囲内の犠牲なら、
何も問題ないじゃん。

ていうか
『あたしの払える範囲内の犠牲なら』
って、あたし自身は『犠牲』だなんてちゃらちゃら思っちゃあいない。
それは『サービス』です、『おまけ』です。
それを『犠牲』だと感じた時点で『あたしの払える範囲』を超えているわけであって。


う~~ん。ここまで読み返して、あたしって支離滅裂だし、自分勝手だなあ。
けど、これが『あたし』だし、あたしは『あたし』を解放してやろうと決めたのだから、勝手なあたしを仮に非難されたとしても、甘んじて受けましょう♪
あたしは『あたし』を一番大切にします。
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