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先日依頼していた信販会社のキャッシングの取引履歴が届きました。

って、ちょっと違うんですが・・・・・
取引履歴じゃなくて、毎月の請求書のコピーを10年分(約120枚)もらいました。
もう、それしかないんですって。
それ以前の分は通帳の引落明細から計算してくださいとのことでした。

それで、先方で計算した過払い額は10数万円と言われていました。
私が計算したのは、60万円に近いんですがねえ。

先方さんの言い分なんですが・・・
・自分の会社は銀行(私が事業用資金を借りている銀行)の子会社なので、私の債務整理に関しては、穏便に済ませたい。
・カードローンの残債が1万円ちょっとある。
・なので、キャッシングの過払い額10数万円と残債の1万円ちょっとと相殺して、債権債務なしということにしたい。

それに対する私の返事は、
弁護士さんに依頼して債権調査中で、まだ方針が決まっていないので、なんとも言えません。


う~~ん、どうしよう?
私、悩んでいます。
ただし、悩んでいる状況は、直接的にこの信販会社のことじゃなくて、旦那の分。
  18年6月末18年12月末予定
(引直後残高)
過払い金額
銀行関係・兄4社2,013,0781,499,515-
信販会社・消費者金融10社5,608,1033,188,938527,614+α
合計 7,621,1814,688,453527,614+α
上記の他保証債務  5,528,000 

どうも、信販会社・消費者金融の320万円ほどを任意整理で返せそうにありません。
仮に、過払い金額を充当して、60ヶ月分割にしても、月45,000円程。
銀行関係と合計すると95,000円程。
無理ですね・・・・・

任意整理が無理なら、個人再生では、
保証債務を加えて10,216,453円×20%(2,043,290円)を60ヶ月分割で、34,000円程。
これなら、どうにか返済できるかも・・・・・


もし、旦那が個人再生をするなら、銀行にばれちゃうし(私の銀行借入2件の保証人に、旦那がなっているため)、その信販会社の希望しているように、『穏便に』なんてことはなくなってしまいます。

そうなれば、過払いはきっちり返してもらいたいです。



ところで、先方の計算方法を聞いて、過払い額に差がある原因がわかりました。

先方の計算方法は、キャッシングは1回1回の独立した貸付なので、1回毎の弁済時に過払いが発生した金額を単純に合計したもの。

私の計算方法は、過払い額を次回借入時に元金に充当して計算し直したもの。

先方は『1回1回の独立した貸付です』と強調されていましたが、これについては、一連取引とみて充当計算できるという判決が出ています。

まあ、その他にも、先方さんは先方さんに都合のいいことだけ話していかれました。
私、特別、反論していません。先方の言い分を聞いておいただけです。
交渉しているつもりじゃなかったので。
あくまで、私のスタンスは、今のところ債権調査中ですというものです。




銀行関係以外の返済をストップして約半年になります。
あと、取引履歴を開示していない所が2件あります。
もう、そろそろ動き出したほうがいいのじゃないかしらと思う一方で、
銀行関係以外の返済をしていない状態なのに、お金に余裕があるわけでもないという不安も抱えています。

この半年の銀行関係返済金額は月に約34万円、来年から先が月に約20万円。
返済可能金額が14万円増える・・・・・

だったら、二人とも任意整理でも大丈夫なのかな~


月々の収入にばらつきのあるのも不安だし。



いったん、方針を決めたからには、絶対にその通りにちゃんと返していきたい。
そこで行き詰まるなんてことにはなりたくない。
だったら、余裕のある返済計画にしなければ。
だったら、任意整理なんて・・・・


どこまで行ってもドウドウ巡りしてそう(笑)

あああああああ、なんとかしなくっちゃ!



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