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先月士業グループの研修会に行ってきました。
申込み締め切りが入院中で、開催日までに退院できるかどうか分からない状況だったのですが、思い切って申し込みました。
1日で15,000円の研修料は高かったのですが、結果的には割安に感じました。

通常なら5日間に渡って講習する内容のものを1日で終わらせるので、すごく中身は濃いかったです。
講師の自作のエクセルのCDがおまけについていました。

このエクセルのCDだけでも15,000円は安かったと感じました。
VBAを駆使して、かなり高度で使い勝手のいいものでした。
もし、それを自分で作るのなら、50時間位はかかりそうな代物でした。

で、自分で作ったなら、自分の時間単価を3000円としても、50時間なら15万円になるわけですよねえ。
15,000円なら10分の1ですものね、お買い得だったわけです。

自分が動く分はただじゃないというのを心しておかねばならないと思っています。


と、ここまでが、もいっこの前振りです。

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債務整理の手段について


手段は大きく二つに分かれます。
ひとつは弁護士・司法書士などのプロに依頼する。
あとひとつは自分でする。

まず、費用面に於いて

私が依頼している弁護士事務所の報酬は、
着手金が、1債権者あたり 31,500円
過払い報酬が、過払い金の2割
過払いの和解の目安は9割

別の司法書士事務所で聞いてみると、
着手金が、1債権者あたり 21,000円
過払い報酬が、過払い金の2割
過払いの和解の目安は10割


ここで、私の債務の大まかな金額です。
(私の分だけ。旦那のは別)
まだ、取引履歴の届いていない所があるので、その分は自分の計算です。
  18年6月末18年12月末予定
(引直後残高)
過払い金額
銀行関係4社8,003,6856,811,495-
信販会社・消費者金融12社9,046,7334,224,2443,169,833
合計 17,050,41811,035,7393,169,833

任意整理の方法を選択するなら、銀行関係の返済はそのまま続けていくので、信販会社他だけ考えてみます。
弁護士事務所に債権調査を依頼して銀行以外の返済をストップしたときの債務金額が約900万円。
これを利息制限法に引き直して計算すると、債務額は、約420万円。
この他に、過払金に6%の利息をプラスして約310万円程戻ってくる計算になります。
単純に差し引きすると、信販会社他の分は100万円払えば終わっちゃうんですよねえ。
あたし、計算間違いしてないのかしらって逆に不安になっちゃう^^;

すごいですよね。
900万円が100万円ですかぁ~~~

あっと、横道それちゃった。

えっと、費用及び返還手取額の計算です

(1)弁護士事務所
 着手金 31,500×12社=378,000
 過払返還報酬 3,169,833×90%×20%=570,569
 合計 948,569円
 過払い金差引手取額 3,169,833×90%-948,569=1,904,280円

(2)司法書士事務所
 着手金 21,000×12社=252,000
 過払返還報酬 3,169,833×100%×20%=633,966
 合計 885,966円
 過払い金差引手取額 3,169,833×100%-885,966=2,283,867円

(3)自分でした場合
 着手金     0
 過払返還報酬  0
 合計      0円
 過払い金差引手取額 3,169,833×?%-?=?円

さて、自分でする場合、何割ぐらい戻ってくるのでしょう?
そして、何時間ぐらいかかるのでしょう?
自分で動く場合、自分の時間単価も計算に入れなくっちゃ・・・・・


続く
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