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弁護士事務所から、お返事が来ました!

中の文面を読むと、誠実に対応してくれてたのが分かります。
ただ、日数掛かり過ぎだったけど、その理由は弁護士事務所にあるのか銀行にあるのかは私には判断できないので、遅い!なんて文句は言えないです。

またまた私の中の振り子は揺れています。

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時間単価という考え方

事務所の報酬(売上請求金額)を決めるとき、昔は一応の基準ってものがあったのですが、それが取っ払われてしまって、各事務所で独自に決めてくださいということになって、うちの事務所では、時間単価もその考慮の材料にしています。

例えば、ある仕事に2時間かかったら、1万円だとか。
仕事の種類によって、高低があります。
私がしなければならない部分と、職員でもできる部分とでも、高低があります。

職員がする部分では、時間単価は、職員の時給換算額から割り出すので、比較的計算は簡単です。
問題は、私がする部分。

私の時給って計算できていないんですよ。
役員報酬はもらっているけれども、事務所の利益も加算しないと片手落ちだし。
そして、そもそも私の勤務時間ってのを把握していないので。


今は自宅療養中で、顧問先に出かけない日の就業時間は、1日で1時間もないぐらい。
更年期障害になる前は、忙しいときは、1日18時間とか、平常でも12時間ぐらいは平気でしてました。

はたして、自分の時給はいくらになってるのか計算しようと、記録し始めたことはあるのですが、途中で挫折してしまいました。

で、報酬(売上請求金額)を決めるときの一応の目安は、先にも書いたように1時間当たり5千円から1万円位。
これは、私と職員の二人分の仕事に対してということです。
でね、あるところの仕事をすると、そこは1時間当たり15,750円をくれます。私一人に。
初めはびっくりしました、こんなにもらっていいのって。
今は?
今は、そこのお仕事はすごく楽しみ♪

でも~~
この数ヶ月はほとんど仕事していないので、すごいことになってるんです。
どういうことかというと、私は私でなければできないところだけしかしていないので、正味就業時間が少なくって、報酬の多い仕事なので、計算したら、1時間当たり5万円超えてるみたいです。
雑用というか、付随すること何もやってませんから。

私の時間単価、5万円!?
私が動くと1時間5万円になる!?

だからといって、収入が増えるわけじゃないんですよね。
じゃあ、私が1日に12時間仕事をしたら60万円になる!なんてことは決してありません(笑)


はい、ここまで次回の記事のための前振りです♪
揺れる振り子と関係ありです。
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