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いきなりですが、私ってけっこう説明するのがへたくそなんですね。
だから、長ったらしい文章になってしまうんですよね。

今日は、どこまで書けるんでしょう?
ちなみに、記事のタイトルは、書き始めに付けて、書き終えて読み直してみたら内容と合ってなくて変更すること、たびたびです♪

前回の記事も、書き始めは『債務整理の方法と手段(1)』とは違ってました(笑)
ま、このシリーズ(?)が終わるまでは『債務整理の方法と手段』で行きま~す。

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では、債務整理の方法の変遷について

今年6月債務整理を決意して、最初に相談した弁護士さんは、自己破産を薦めるが、私が士業なので、個人再生かなと。

次の弁護士さんは、自己破産!!!って。
でもこの弁護士さんの勘違いがあったんだけど。

次の弁護士さんは、個人再生でOKって。
自分で個人再生してみます?って言われちゃったわ。
この弁護士さん以外の人はすべて、自分で個人再生をするなんて暴挙だと言われました。

次の弁護士さん(今お願いしているところ)は、まず債権調査をして、債務額が確定してから方法を決めましょうって。
で、まだ債権調査が終わっていません。
途中で、事務員さんから、個人再生は無理だと弁護士が言っておりますと言われました。
この前、直接弁護士さんにお会いしたときに確かめたら、そういうことを言った記憶はない、まだ債権調査も終わってないのにって言われました。
(じゃあ、なあに、事務員さんが勝手に言ったことですか?  ふ~~ん)

とまあ、プロの方たちの意見は上記のようになっています。
あ、まだあった!
直接弁護士さんに面談する前に、ネットのメール相談を受けたら、2軒とも自己破産でした。

私自身は、初めから、過払い返還を視野に入れて、任意整理を希望していたのですが、どの弁護士さんも到底無理だというお返事でした。




んっと、自分で計算したら、任意整理OKなのに、プロの弁護士さん達全員が無理だって言われたんですよ。
任意整理どころか、個人再生もあやしいって。

ここでちょっと、それぞれの方法による返済金額を。
まず、一番少ないのは、自己破産。
免責が認められれば、返済金額はゼロです。

次が個人再生。
利息制限法で計算し直した債務額の5分の1から10分の1を3年(5年)で返済。最低返済金額は100万円。将来利息はなし。

それから、特定調停は利息制限法で計算し直した債務額を和解した期間で返済。将来利息はなし。
ただし、過払いが発生していても、特定調停では返還請求ができない。
(過払いが発生した場合は、特定調停を取り下げて別個過払い請求可。11/21追記。詳しくはコメントをどうぞ)

そして、任意整理は利息制限法で計算し直した債務額を和解した期間で返済。将来利息はなし。
過払いが発生していれば、過払い返還請求ができる。

あ、過払い請求は、自己破産の場合でも、個人再生の場合でも、別個にできます。
する時期によって有利不利になるので、特に自己破産を考えていて、過払い請求をする人はタイミングに気をつけてください。


なので、私としては、将来利息が発生しなくて(利息のみで毎月30万円近く払っていた)、全債権者を相手にしなくてもいい任意整理をしたかったわけです。
ただし、払えれば。
個人再生は引き直し後の債務額の10分の1(私の場合)になったりするのだけれども、任意整理は基本的に引き直し後の債務額よりも少なくなることはないので、私の場合単純比較だと、任意整理は個人再生の10倍を返済することになるわけで。

それでも、返済可能なら、(個人再生の10倍になっても)任意整理でやりたかったんです。

それを、よってたかって駄目だと言いやがる おっしゃる!なんて気持ちが私の中にはあったわけで。

プロの言うことなんですものねえ・・・・・
プロはたくさんの事例を見て、客観的に判断できるはずですものねえ・・・・・


と、この約5ヶ月を過ごしてきたんですが、



どうやら、任意整理でOKみたいです♪


プロの判断力より本人の直感(といっても計算に裏づけされた)が合ってるなんてねえ・・・・・

ねえ・・・・・


正直に言っちゃうと、プロに対する不信感があるんですよねえ・・・・・

ねえ・・・・・ どうしよう・・・・・
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