上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
kanaさん、コメントありがとうございました。
お返事はコメントのほうに書くべきなんでしょうが、長くなりそうなので、こちらに。

カードローンとキャッシングについて

kanaさんの言われていること、すごく良く分かります。
私もその計算方法で計算していますので。
ただその場合は、カードローンとキャッシングの区別がついているのが前提ですよね。

残念ながら、事務員さんは、その区別すらついていませんでした。
ある信販会社からカードローンの取引履歴しか届いていなかったので、キャッシングの履歴も取り寄せてくださいとお願いしておいたのに、カードローンの履歴を請求していたんですね。
3回目にお願いしたときには、銀行の通帳明細を見せて、カードローンではなくて、キャッシングのほうですからと言ったんですけどね。
カードローンの利息は18%で毎月1万円ずつ返済で、キャッシングは27.8%で、15日締めで翌月1回払いになっていると説明したのですが、何回言っても、両者の区別がついていなかったようです。
弁護士さんは、両者の区別はついていたみたいですが、「うちの事務所ではカードローンのこともキャッシングと言いますので」と言われて、事務員さんが間違って請求していたことは認めませんでした。

事務員さんとのやり取りを詳しく書けば理解してもらえるかもしれませんが、長くなってしまうので省略します。

あと、信販会社の取引履歴を引落銀行にっていうのも、kanaさんの書いておられることはすごくよく分かります。
私自身も、銀行から連絡が入るまでは、そう受け取っていました。
けれども、銀行の人と話して、その後信販会社の人と話したら、事務員さんがそういう意味で動いていなかったことは明白でした。

それに、銀行の通帳明細はもう既に取り寄せて事務員さんにも見せたあとだったのにねえ。


あと取引履歴を出してくれていないところが何件かありますが、私のほうで再現できるので、出さないなら出さないでもいいと思っています。
その場合、裁判になるでしょうね。

>その場合、裁判になる可能性大きいけど、弁護士さんは、裁判になることも考えて動かれているのかも知れません。

ホント、残念なことに、弁護士さんはそこまでタッチしていませんでした。
なぜ、クレームになったのか、弁護士さんはその原因を把握していませんでした。
私が直接、弁護士さんに経過を説明して、やっと状況を把握されました。


けれども、いまだに弁護士事務所からのお返事はありません。



う~~ん、だったら、こっちから確認すればいいじゃないか、と思っている人もおられるのかとも思うのですが・・・・

私としては、クレームの対処方法こそがとても大切なものだと思うのです。

対処方法によっては、より強い信頼関係を結ぶことができる場合もあるんですね。
今までに何回もそういう経験をしてきていますし。


たぶん、もう先方からのお返事はないと思われます。




kanaさんのところ、最初から読み始めて、まだ半分ぐらいです。
中味濃ゆいですねえ。
ご自分で債務整理って勇気のあることだと感じています。

うちの場合は、旦那の分は、プロにお任せするしかないし、私自身は揺れています。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://whitepen.blog37.fc2.com/tb.php/133-3491e208
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。