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2006.11.13 不安なんです
弁護士事務所にクレームを申し入れてから1週間が経ちました。
が、何の連絡もありません。

私のほうでは、先週中に銀行に問い合わせて、保証協会には連絡しないことになったという返事をもらっています。
なので、心配で夜も眠れないなんてことはないです。

でも、弁護士事務所としては、依頼者を早く安心させる必要があると思います。
いつになったら、連絡をくれるんでしょうかねえ。


この弁護士事務所にずっと頼んでいていいのかなという疑問が湧いてきてしかたありません。

4軒まわった弁護士さんの中では、一番話がマトモだったんですけど。
4軒の中で一番お忙しそうで。
なので、事務員にばかり対応させる。
その事務員が能力不足なら・・・・


うちの事務所でも、事務員が対応する機会は多いです。
ただ、事務員で対応できる場合とそうでない場合とがあります。
事務員で判断できない所は、こっちに相談がきます。
なので、状況に応じて、私から直接顧問先に返事したりしています。


その弁護士事務所でも、同じようにしているとは思っています。
でもねえ、それにしてはねえ・・・・・


不満(不安)なところを書き出してみましょう。

(1)普段、弁護士さんと直接話ができない。
 これに関しては、事務員がちゃんと報告・連絡・相談をやっていればいいと思っていたけれども、そうではないみたい。

(2)守秘義務、個人情報保護が守られていない。
 依頼もしていない債権者に介入通知を出してしまった。
 その件に関して、非は認めたものの、現実の損害はないと思っている。

(3)利息制限法の引き直し計算が間違っている。
 その1 単純な入力間違い
  で、そのまま気づいていない。

 その2 計算ソフトが2種類あるようです。
 その計算結果が異なっていることを弁護士も事務員も知らなかった。
 知らずに両方のソフトをごっちゃに使っていた。

(4)常識がちょっと変。
 その1 カードローンとキャッシングは同じものだと弁護士も事務員も言う。

 その2 信販会社の取引履歴を引落銀行に尋ねるのがおかしいという理屈が分からない。
 これねえ、どれだけ変なことか説明したけど、わかってもらえませんでした。

(5)分割での任意整理は特定調停になると言われた。
 ええっ~、だったら、弁護士通さずに自分で特定調停でいいのでは?

(6)おまけ
 旦那の知人が、その事務所に債務整理を依頼したところ、300万円の債務が、弁護士費用も含めて20万円になったそうです。
 そのうち、1件は自分の計算よりも過払金額が少なく感じたそうですが、全体で少なくなったのでいいやと突っ込まなかったそうです。
 その弁護士料20万円を一括で支払うように言われていたのだけれども、現金がなかったので、ローンを組もうと、事務員にローンが通るかどうか尋ねたら、事務員は大丈夫だと言ったが、結局審査で撥ねられたそうです。


対処法
(1)事務員の『報連相』のレベルが私の考えているものと違うなら、やばい。
(2)こんなこと二度とあってはならないこと!
(3)計算に関しては自分ですべてチェックする。
(4)物事の受け取り方の違う人に、依頼するのはリスク大きすぎ。
(5)何のために弁護士に頼むの?
(6)この話を先に聞いていたら、依頼しなかったかも。

あれえ、じゃ、この事務所に依頼するメリットなんてないじゃん。


なぜ、事務所、変えないのか?
どっこも五十歩百歩だと思っているから。
弁護士事務所に期待するものは、『肩書き』と『法律知識』
それと、(債権者との)『駆け引き』

それにしてもねえ。

ちょっとやばすぎかな。

クレームに対するお返事が来てから、もう1回考えてみよう。
(お返事、来るんだろうか・・・・・)
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