上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
久方ぶりに債務整理についてです。

10月20日に弁護士事務所に行って打ち合わせをして、翌日のブログにこんな風に書いていたんですよね。

弁護士事務所のほうは、ぼちぼち進んでいます。
こちらの希望が12月になってから動き出すということなので、向こうもこちらものんびりしたものです。


いっちばん最初に事務所を訪れて弁護士先生に相談した時にも、債務整理の申し立てをするのは12月になってからというのは、理由とともに伝えてあったんですよね。

その理由は、ある所に債務整理をすることを知られたくなかったから。
だから、そこの分の返済が終わってしまってから、申し立てをしたいけれども、法律的に可能かどうかを尋ねてあったんですね。

というのは、弁護士に依頼して、一部の返済をストップしている中で、その他の所に返済を続けることが偏頗弁済となって、申し立てに悪影響が出たら困るからということなんです。

通常の毎月の返済分を払っておけば、その心配はない、大丈夫という返事をもらっていたので、安心していたのですが。



で、事業用資金を借り入れしている銀行に毎月返済していたのですが、その銀行の子会社の信販会社には過払いが発生しそうなので、弁護士事務所を通じて取引履歴の開示請求をしていました。

信販会社から届いた履歴には、カードローンの部分しか載っていなかったので、キャッシングの履歴も取り寄せてもらうように弁護士事務所の事務員さんに再度お願いしてあったんですね。
入院中にどうなってるのか尋ねたら、
「申し訳ございません、失念致しておりました」
ですって。
いや、いいですよ、忘れてたって。こっちは急がないんだから。
取り寄せてくれるなら。

で、私のほうは、古い預金通帳を処分してしまっていたので、銀行に通帳の取引明細を出してもらうようにお願いしておいて、それが届いたので、弁護士事務所に持って行ったのが、10月20日だったんです。

その場で、通帳の明細を見ながら、キャッシングの初めての返済日を確認して、信販会社にキャッシングの取引履歴を請求してもらうようにお願いしました。(通算3度目のお願いになるわけですが)

その返事が昨日来ました。
「信販会社に請求をしたら、もう完済しているので、自分の所には履歴がないので、銀行に問い合わせて欲しい、とのことで、
銀行に問い合わせたら、通帳に載ってるのがすべてなので、通帳の取引明細を再発行するなら、本人から請求してください、とのことでした。
なので、通帳の取引明細をもらってもらえますか」


「え、通帳の取引明細ならこの前もらってきましたよ。お見せしましたよね。
それに、信販会社と銀行とは別の会社ですよ。
なぜ、信販会社の取引履歴が銀行で分かるんですか」


「もう完済してしまっているので、銀行でしか分からないと言われました」

「変ですよね・・・(キャッシングの取引履歴を出すと過払いが発生するので、理屈こねて出したくないのかなあ)」

「じゃあ、お手許の通帳の明細を持って来ていただけますか」

「あ、はい、連絡してからお伺いします」

午前中、こんな調子でした。


午後になって、銀行から電話が入りました。
「弁護士事務所から、債務整理の依頼を受けたという通知が来ているんですが・・・」

「は、(絶句)・・・・・・・・
(ううん、依頼なんかしてない。銀行の分は依頼なんかしてない。どうなってんの?)」


「そちらに事業用資金をお貸ししていますよね。保証協会の保証がついているので、保証協会のほうにも連絡を入れないといけないので事情をお聞きしたいのですが・・・・(略)」


私ね、できることなら、任意整理で乗り切って、銀行関係は何にも知らせずに、今のまま返済していきたかったんですよ。
自分の事務所の立場を考えれば、銀行には知られたくなかったんですよ。
そういう意向も弁護士事務所には伝えてあったんですよね。

今、保証協会に知られるのも、ものすごく都合が悪いのです。

銀行の人は、私が弁護士事務所に経緯を確認するまで、本部や保証協会に報告するのはストップしておきます、と言ってくれました。

弁護士事務所に連絡をしてみても、要領を得ません。
信販会社に連絡して、やっと間違ったポイントが分かりました。
要するに弁護士事務所の事務員の能力不足・理解力不足でした。
カードローンとキャッシングの区別がついてなかった・・・・・

その事務員さん、利息制限法の引き直し計算でも、間違ってる箇所がいっぱいあったんです。
弁護士先生はすごくお急がしそうなので、そういうパソコンでできる計算は事務員さんに任せてあるんだろうと思っていました。
それにしては、間違いが素人っぽくって気にはなっていたんですが。

あれ、ひょっとしたら、その事務員さん初心者で、つい最近計算をするようになったとか・・・・・・

タクシーの運転手さんなら、ほとんどの道を知っていると思い込んだらだめなんですよ。
「自分は今日始めて勤務に就きました」って人もいるのですから。
あ、横道それちゃった。

月曜日に、弁護士先生ご本人と話をすることになりました。
さて、どうなりますことやら。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://whitepen.blog37.fc2.com/tb.php/125-e7c38850
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。