上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.11.01 母との訣別
旦那に包丁を突きつけられた翌日、旦那のいないときに母に電話をしました。

合格証書が実家に残っていないか尋ねました。
そして、旦那の言い分の理不尽さも母に分かってもらいたかったんですね。

けどねえ、母は私が悪いって言うの。
妻は夫の言うことを聞かなければいけない、って。
夫が悪いことをしようとしていても、邪魔しちゃいけない、って。
夫がするなら、悪いことでも良いことになるらしいのよねえ。

そうですか。。。。。。
私は相談する相手を間違えましたねぇ。

もう二度とこの人には相談するものか、と思いましたよ。
私って懲りてないんですねえ。
以前にも絶望してたのに。

その後も絶望して。。。。


私、この辺のところ前にWEBで書いていたんですよね。
サーバーが休止になったのでほったらかしにしてあったんですが。
原稿(HTML)は、パソコンの中に残っていました。

自分で読んでみたら、
『モラハラ』にも『共依存』にも気づかず、『DV』と必死に戦っている健気な私がいました。
『モラハラ』には対抗していたみたいだけど、『共依存』の部分については、
あたしがこうすればよかった、とか、
依存し依存されている状態が「しあわせ」だと感じているとか・・・・

『共依存』を知らなかった私が間違った方向に進んでたというのが見えてきます。。。。。


UPしてみました。
前のをそのままUPしていますので、リンク切れが多いです。
ご容赦のほどを。

一応、簡単に、説明など。
【薔薇恋Ⅰ】
母に振り回されて悩んでいる私

【薔薇恋Ⅱ】
"食器が飛び交う家"のことがかいてあります。
このなかで私は改善策として「あたしが電話をしとけばさえよかったわけよね。」と書いています。
"「刺し殺すぞ!」なんてね♪"のこともここに。

【薔薇恋Ⅲ】
今日の記事の母との話しとか、あの事件の概要とか。

旦那に帰ってきて欲しい理由を三つ並べて、どれか分からないとほざいていますが・・・・・・
四つ目があることを知らなかったんですね。
その 四つ目とは『共依存』

だって、私、旦那が行方不明の間に、旦那の友達と話したときに言った言葉をはっきり覚えているんですもの。
「あの人があたしを捨てるわけがない」 
 ↓
旦那は私を必要としている。
 ↓
私は旦那から必要とされている。
 ↓
私は旦那と離れられない。

このときに『共依存』のことを知っていたら、今の私の人生は違ったものになっていたかも知れません。

【薔薇恋Ⅳ】
このときの旦那はうつだったようですねえ。
仕事もやめてしまって、友達とも連絡を絶ち、私に寄りかかって生きていました。 

【薔薇恋Ⅴ】
ささいなことでイライラする自分に嫌気が差していました。
そして原因は自分にあると思っていました。

【薔薇恋Ⅵ】
人に遠慮して、物事の正邪の判断が鈍っている。と思いながら、そこから抜け出したいともがいている私がいます。

【薔薇恋Ⅶ】
昔のあたしのほうが颯爽としていたというのはなんだかなあ・・・
DVに晒されていたときのほうが、真摯に生きてたっていうのはなんだかなあ・・・
今は幸せボケかな。
目の前にあるものをちゃんと見ないで幸せごっこするのはよくないと思うんですけどねえ。


もう、ほんとボケてましたね。
そして、ついこの前まで、昔のあたしのほうが颯爽としていたことすら忘れていましたね。



私は、『AC(アダルトチルドレン)』のことを知る前に、親と訣別することを選択しました。
あの事件(旦那の逃避行)のときに『共依存』のことを知っていたら、私はもっと違う生き方をしていたと思います。

借金が膨らんだのも旦那の逃避行のせいです。
その後始末の為にローンを組み(後述)、無職になってしまった旦那のサラ金返済を引き受け、逃避行の相手方の配偶者から逃げるための引越し費用の為に、私名義での初めてのサラ金からの借金。


もしも、『共依存』のことを知っていたら・・・・

ま、いまさら言ってもしかたのないことです。

私は、未来を見つめて歩いて行きます。
過去を振り返るのは、嘆くためじゃない。
より良い未来を作るため。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://whitepen.blog37.fc2.com/tb.php/123-df8de5be
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。