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2006.10.30 あの事件前後
『モラハラ』という言葉を知ったことで、私は『モラハラ』被害から逃れることができました。

私にとっての『モラハラ』は『いじめ』であって、『いじめられっ子』にならないすべは心得ています。

いじめてもおもしろくない、となれば、いじめられませんから。
「あたしは、いじめられて困ってなんかいないよ。
 そんなの屁の河童よ。な~~んも感じないよ。
 あたし、そんなのでいちいち傷つかないからね」
そういうオーラを出しておけば、だんだん減っていきます。

なぜ、いじめるんでしょうね?
男の子が好きな女の子にちょっかいを出すようなものだと思っていたんですが、なんかちょっと違うようですね。

ここに書いてて、読み返してみると、うちの旦那ってとんでもない人間ですよね、いえ、人間以下かも。
でもね、毎日の生活の中ではそれほどでもないのですよ。
世の中の理不尽な出来事に対する怒りは同じ種類だし。
私たちはおんなじ感覚、価値観で生きてるんだと思っていたのに。

前に、ある事件があって、旦那のことを舅姑に話したことがありました。
そのときに、結婚してからの旦那の仕打ちを並べてみて、自分自身びっくりしてしまいました。
『飲む・打つ・買う』に始まって、『投げる・蹴る・引きずり回す・破り捨てる』でしょ。食器は飛び交うし。
少ない収入をごまかしたり、ギャンブル資金をサラ金から借りたり。

極めつけはね・・・・・

あるとき、舅から1ヶ月だけの約束で40万円を借りました。
1ヶ月後に、舅に返すように旦那に言付けたんですね。
ところが、舅のもとへは返していませんでした。
約束の期日から4ヶ月後に判明。

・・・・・・・舅にしてみたら、約束を守らなかったのはわたし・・・・・・

その間、何回か行ってたのに、知らん顔してたことになるのか~~
いえいえ、お礼は言ってたはず。
あ、そうか。
「お世話になりました。おかげさまで助かりました」
私は返した後のお礼として言ってたけど、舅側にしてみたら、約束の日に返しもしないで、それだけで済ますのか!ってとこだったんでしょうね。
嫁が憎くなる気持ちも分からんじゃないな(笑)



で、その事件前の私は、このカテゴリーで書き始めたように、決して旦那に屈していませんでした。
あの包丁を突きつけられたときだって、私は一歩も退かなかったし。
だのにね、あの事件後、私は私を見失っていたみたい。

その見失った原因が『共依存』かなと思うのです。

『共依存』は生い立ちとも深い関係があるんですよね。

私は、母との関係で悩まないことを選択しています。
勝手にどうぞ、ってことです。
あの人がどう言おうとも、私には関係ないってことです。

親に可愛がられずに育った私が、自分の子供を充分可愛がることができるということを、ある意味不思議に思っています。
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