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2006.10.21 入院中のこと
皆様、ご心配かけてすみません。

一昨日のひとりごとのせいもあったかしら。ごめんなさい。

で、一昨日は、クライアントと銀行と弁護士事務所に行ってきました。
美容院は行けませんでした。
昨日の研修会は、自分できっちりセットして(キャリアウーマン風に。白髪は隠せなかったけど)行って来ました。

弁護士事務所のほうは、ぼちぼち進んでいます。
こちらの希望が12月になってから動き出すということなので、向こうもこちらものんびりしたものです。

なぜ、退院することになったのかを早く書きたいんですけど、順を追って書かないと説明できなくて・・・

今回は、入院中のことです。

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入院してすぐは、ほぼ寝たきり。
上げ膳下げ膳が嬉しくって。
何もしなくていいっていうのは、なんて楽なのかしら、まるで天国にいる感じでした。

ただ、2週間の入院のつもりだったのに、3週間と言われるとやばいと感じ、仕事も始めたのですが。

入院しているくせに、パソコンを持ち込んだり、仕事のために外出をしたりというのは、許可をもらっていても、私の中ではしっくりきていませんでした。
でも、治療方針は『安静と休養』&『勝手きままにすること』なんですって。
「好きなようにしていいですよ。外出したいときに外出していいですよ」ですって。

もうこのまま、2ヶ月でも3ヶ月でも入院していようかなと思いましたわ。
入院給付金が90日分まで出るので(笑)
給付金が1日1万円で、入院費用が8千円なら、おつり来るし(笑)

でも、天国気分はそう長くは続きませんでした。


障害者自立支援法の申請をすると入院費用が1割になると思い、申請のための診断書を書いてもらいました。
その診断書を見て・・・・・・ショックを受けました。
すごく重い精神病のように書いてあるのです。
そりゃそうかもしれません。重度精神病患者の負担を少なくするための制度なのだから。

そして、私の勘違い。
1割になるのは通院費用だけです。
入院費用は1割にはなりません。

「なんだ、入院費用は安くならないのかあ」
「これって役場に出すんだよなあ」
「役場の人がここに書いてあるように、あたしのこと見るんだよなあ」


どうやら、うつ病だと認めたくない自分自身がいるようです。

前にカウンセリングを受けていましたが、受診する科によって料金が違っていたんですね。
女性外来(内科)で受けると、1時間5250円。
診療科で受けると、再診料に含まれてカウンセリング料金自体はただ。

だから、私は診療科の診察も投薬も必要とはしていなかったけれど、カウンセリングを受けたいので、診療科を受診していたわけです。

医師との話は至極簡単で、(医師も私がカウンセリングのための受診だと分かっていたので)
「こんにちは」
「こんにちは」
「具合どうですか?」
「変わりないです」
「仕事は出来てる?」
「必要最小限で(笑)」
「じゃあ、来月ね」
「ありがとうございました」

これで、終わり。お薬もなし。

そんな通院も今年6月で終わっていました。(終わらせました)
障害者自立支援法に変わってから申請をしなかったので、190円の再診料が2000円位掛かるようになってしまい、カウンセリングは受けなくても大丈夫と判断したからでした。

9月に体調が悪くなったのは、更年期障害のせいだと捉え、女性外来の予約を入れておいたんですね。
その予約日が10月2日で、その日に担当の内科の医師から入院を言い渡されたんです。
入院計画書に書かれている担当医は、その内科の医師だったのですが・・・・・

ところが、入院してみたら、担当医は診療科の医師。
どうやら、4人部屋の全員が診療科の患者のようで・・・・


私、考えちゃいました。

「あたし、精神科の入院歴が出来ちゃった・・・・」
「もしも、何かのひょうしに事件に巻き込まれてマスコミ報道されることになったら、『え~、なんとか士のさくらさんは精神科に入院歴があって・・・』なんて言われちゃうのかしら・・・」

診療科に入院していること自体がストレスになってしまいました。

「ちょっと娘の意見を聞いてみようかな」

うちの娘は障害者自立支援法の申請をしています。
で、娘を呼び出しました。

ところが、あの娘ったら・・・・・
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