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『あけましておめとうございます
今年が皆様にとってより幸多き年になりますように
心よりお祈り申し上げます』


さてさて、旦那実家では、今日が新年恒例のお集まり日です。
で、ちっちゃな問題突発。

旦那実家に、旦那の兄弟姉妹一家が一同に会する日なんですが、
今年は姑の米寿のお祝いも兼ねてするそうです。

我が家は、もうお正月もお盆も参加していません(でした)
理由は、2006年の 娘のエピソードその1の(1) から その(9) までで書いています。

(でした)と書いたのは、もう集まりには行かないと親兄弟に宣言したのは旦那自身なのに、あたしが別居して家を出たのが去年の8月9日で、旦那はその直後の8月14日の集まりにはいそいそと出かけて行ってるんですよね。

う~~ん、「こんど実家の敷居をまたぐのは親父の葬式だ!」って啖呵を切ってた割には、別居したとたんに行くってのは何なんですかねえ。
「嫁(あたし)が行かせたくなかった」って思われるのが落ちよね。
旦那がその辺を狙っていたかどうかは不明。
まあ、昼食代と夕食代の2食分浮きますからねえ。


で、今日のお集まりの話です。
今回は、今日が姑の88歳のお誕生日でもあるので、米寿のお祝いも兼ねてするそうです。
一家族当たり3万円のお祝い金を包むそうです。
それと、舅が入院中なのでそのお見舞金も渡すそうです。
(↑旦那は病院には行かないらしい)

私は、その集まりにも病院にも行かないと旦那に言ってありました。

今朝、旦那がお祝い金の半分とお見舞金の半分を出して欲しいと言ってきました。
(以前の旦那だったら、出すのが当然という言い方をしていたので、旦那は変わってきたんだなあ)

「んっとね、あたし達は別居して、もう別(の家庭)よねえ」
「けど、離婚届はまだ出してないやろ」
「離婚届を出してないからって言うんやったら、今すぐ出してもええんやよ。
 だいたいなんで離婚届を出されへんのかわかってるよねえ」

「え・・・」
「あんたの債務整理がうまいこと行かへんからやろ」
「あ、せやったなあ」
「爺の見舞いはどうするん?」
「せんよ!
 あたしが3週間以上も入院してたのに、お見舞いも何もなかったやない!
 な~~んもする義理はないわ」

「あ、うん。
 じゃあ婆ちゃんのお祝いは割り勘にしようよ。
 まだ、籍は入ってるんやから、家族なんやから」

「あのねえ、籍は入っててもね、あたしとあんたとはもう別々やねんから。
 離婚届出してないっていうだけで、あたしの中ではあんたとはもう他人やねんから。
 あんたの親族のお祝いはするつもりはないよ」

「そんでも、半分出してよ」
「それ、おかしいよ。出す理由がないのに、半分だけあたしに出させたいわけ?」
「うん」
「お断りします」


ばあちゃんの米寿のお祝いに関して、あたしは随分悩んでいたんですよ。

さんざん嫁いびりはされたけど、親身にはなってもらっていないけど(笑)、
お世話になったことはある。
ばあちゃんのおかげで、我が家が乗り越えてこれたこともあった。
ばあちゃんには感謝する部分もいっぱいある。

ばあちゃんがあたしにした仕打ちは一切置いておいて、
感謝の気持ちだけは表したい。

感謝の気持ちだけ表したい
 ↑これ、あたしの本音

どうやったらあたしの気持ちが伝わるかしら?
どうやったらばあちゃんが喜んでくれるかしら?

あたしが顔を出すことかしら?
 NONNON,
 この2年ほどあたしには何の連絡もないんですよ。
 今度の集まりの話も、義妹5とだってここんとこ何回も会っているのに、一言もなし。
 要するに、嫁ちゃん(私)は無視していると、無視されている。
 そんな所に出かけて行っても、『何しに来たの』になりそうだし。

お祝い金を包むことかしら?
 NONNON,
 『出てこないくせに、金だけで済まそうとする』
 
ああ、それより何より、旦那実家に行くといろいろ言われ放題で、
その後落ち込んでしまって体調が戻るのに1週間以上かかっていたような実績があるので・・・・・

やっぱり 行っかな~い♪

どうせ鬼嫁と思われてるんだもの、鬼嫁で結構だわ♪

てか、もう『嫁』じゃないし。


たぶん、今日、ばあちゃん達は、あたしが『嫁』じゃなくなったことを知るんだと思う。

ご愁傷様





ばあちゃん、ごめんね、こんなお祝いの日に。

すんごくお気の毒です。

あたしの感謝の気持ちだけを表すのは所詮無理だったみたいですね。

伝えられなくても落ち込みません。

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