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とんでもないこと―その2

とんでもないことが二つ続けて起こり、これは二つ目です。

旦那がね、






















睡眠薬をい~~~っぱい飲んじゃいました。















救急車を呼んで病院に搬送して・・・











メッチャ、ムカツイタ。












えっと、飲んだ理由を推測してみる。
1)死にたかった
2)気を引きたかった
3)発作的、理由なし








もし、死にたいぐらい落ち込んでいたんだとしたら、ケアしてあげなきゃとも思うんだけど。

どうも、それっぽくないの。

えっと、自殺未遂?は月曜日だったので、それから6日が経ったのですが、全然それっぽくないの。
嫌がらせだったのかなあって。
全然致死量じゃなかったですし(といって旦那が致死量を知っていたわけでもないと思うけど)


息子曰く、3)と2)の組み合わせ―発作的に嫌がらせをしたんだろうと。


馬鹿な奴。


どの辺が馬鹿かって・・・・・

息子から愛想尽かしされた。



今までは、息子が唯一の味方だったの。
あたしと娘が醒めた目で旦那を見ていた中で、息子だけが旦那の味方だったの。
だのにねえ、
息子は「あそこまで馬鹿だったとは思っていなかった」って。
救急車で運ばれる途中、腹が立ってしかたなかった、って。

生まれ落ちてすぐから『おとうさんっこ』だった息子が自立したきっかけが「自殺さわぎ」だったなんて皮肉よねえ。
ちなみに、旦那はこの息子の思いをまだ知らないはず。
「あんたさあ、墓穴掘っっちゃったねえ」なんてこと、あたしも旦那には言ってない。


このとんでもないことその1、その2を書こうと思っていたときには、息子の思いはまだ聞いていなくて、どちらかと言うと、「とんでもなこと」が起こってしまった~~~ああ、どうしよう?と思っていたのだけど、息子の気持ちを聞いてからは、「とんでもないこと」という気持ちが薄れてきた。

それと比例して湧き上がってくるのは、旦那が娘に対して、「一体どう考えているの?!」という非難の思い。


旦那が睡眠薬を100錠ばかり飲んだのは、月曜日の夜10時ごろ。
前日の日曜日に、娘が結婚したい人がいると旦那に打ち明けたばかりなのに。
とんでもないことその1は、その1週間前なのだから、もし、旦那の自殺未遂?がとんでもないことその1に起因してるなら、なんで娘の話の翌日にそういうことをするのか疑問?疑問?

「あんたはさあ、娘の気持ちを考えたのか!」と言ってやりたい。

いや、そのへん考えてないから、3)発作的なんだろうけど。



旦那は、多分、復縁(いや、まだ離婚届を出していないから復縁ではなく、修復か?)したいんだろうと思う。
旦那が、元の鞘に納まりたいという思いでいるんだろうなあということはなんとなく分ってきた。
だったら、「今すぐ(離婚届を)出して来い」とか「わしは、こんな家はいらん、今すぐ出て行ってやる」とか言わなきゃいいと思うのに。
きっと、そんなこと言っても、あたしがそんなことしないと思っていたのよねえ。
だのに、あたしは何時まで経っても自宅に帰らないし、この辺でひとつパフォーマンス!
わしは、こんなにも(自殺するほど)傷ついているんだぞ~!!!



ん、そっか~
とんでもないことその1で、彼は口に出して「わしは傷ついている」って言ったんですものねえ。

その後、状況は(彼にとって)よくならなかったんですものねえ。

じゃあ、とんでもないことその2(自殺騒ぎ)はあたしのせいなのか~(笑)



でもね、たとえどんなことが起きても、あたしの『離婚する気持ち』は変わりません、悪しからず。



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えっと、日曜日のまっ昼間からいい気分です。
ビールとワインとたこやきでほんわかしています。

レディスコミック読みながら。

妻を病気で亡くした男と、夫を亡くした女が40年ぶりに再会する。
女からのプロポーズに対して、男の言葉は「妻を幸せにできなかったのに、再婚して私はあなたを幸せにする自信がない。申し訳ない」
それを聞いていた元看護師さん「連れ合いの不幸を望んでなくなる人はひとりもいませんでしたよ。皆さん、親しい人に感謝をして、幸せを託して亡くなります。あなたの奥さんもそれを望んでおられたはずです。違いますか?」

私ね、(元)旦那の幸せを願う。
いやぁ、まだ『元』じゃないから( )付なんだけど。
縁あって夫婦になったんだから、別れても(元)旦那には幸せになって欲しいと思う。
自分の子供達の「お父さん」なんだもの、幸せになって欲しいと思う。
もう私はそのお手伝いはできないけれども、幸せになって欲しいと思う。
心の底からそう思う。

八方美人と思われようとどうしようと、あたしのポリシーは、み~んなハッピー♪
きっとその辺が、『全人にとっていい人』

いい人・・・

神様はいると思うのよ。
誰も見ていないとき、神様だけは見ている。
誰も見ていなくったって、神様は見ている。
良心に恥じないか恥じるか。
あたしのしたことは、あたしからみてどうよ!

相手が悪い人だから、あたしが悪いことしていい?


もしも麻薬に溺れてる人がいるとして、その人に麻薬を調達してあげることがあたしにとっていいこと?


んなわけないじゃん。


昔、考えたことがあった。
これもきっとお話の中のお話。
家族の中に罪を犯している人がいたら警察に通報するか?
んっと、お話の中の罪が何だったのかは忘れたけど。
通報する人は、戸塚ヨットスクールに子供を預けられる人なのかなあ~~~と感じた。

あたしには、戸塚ヨットスクールに子供を預けられる人の気持ちは理解できない。
あれって、親としての責任を放棄していると思う。


そうなんだなあ。あたしは妻としての責任を放棄した。

旦那がどうなろうと知ったことじゃない。

もう、自業自得だわさ。

今までさんざん努力してきたわ。的外れだろうと、どうだろうと。
あたしにできるせいいっぱいなこと(と、あたしが思っているいること)はしてきたわ。
聞く耳持たないのは向こう!

もう、いいのよ。
堪忍袋の緒が切れたって言うのはこういうことを言うのよねえ。


相手が悪い人であろうと、いい人であろうと、
あたしは、あたしがいいと思うことしかしない。
それで、相手がよくなれば、万々歳だし、それで相手が悪くなったって、それはあたしのせいじゃない!!!!!

あたしは、いつだって、相手にとって最善を考える。
それはひょっとしたら自分の犠牲を伴うかもしれない。

ただね、
今度からはね、
自分が払える範囲内の犠牲なのか?
相手にとっていい方向に動くのか?
を、
ちょっと考えてみようかなって。



相手にとって、
いい方向に動いて、
あたしの払える範囲内の犠牲なら、
何も問題ないじゃん。

ていうか
『あたしの払える範囲内の犠牲なら』
って、あたし自身は『犠牲』だなんてちゃらちゃら思っちゃあいない。
それは『サービス』です、『おまけ』です。
それを『犠牲』だと感じた時点で『あたしの払える範囲』を超えているわけであって。


う~~ん。ここまで読み返して、あたしって支離滅裂だし、自分勝手だなあ。
けど、これが『あたし』だし、あたしは『あたし』を解放してやろうと決めたのだから、勝手なあたしを仮に非難されたとしても、甘んじて受けましょう♪
あたしは『あたし』を一番大切にします。
コメントありがとうございました。
特にふうさんのコメントは衝撃でした、私にとっていい意味で。

私は、自分自身が『悪人にとってイイ人』だとは露ほども思っていませんでした。
私は、『全人にとっていい人』でいるよう努力を重ねてきたつもりでした。
でも、ふうさんのコメントを読んで、『ホントのいい人』ってどうなんだろう、どうあるべきなんだろうって考えちゃいました。

>私にはさくらさんが骨の髄までしゃぶられるのを喜んでるように見えます。
ここ、ほんとうにびっくりしました。
私ってこんなふうに見えるんだあ!

>でも読んでる人達どう思ってるんだろう。
私も気になる・・・
他の人達にはどう見えてるんだろう。

ああ、でも他人の目を気にするなんてのがそもそもいけないのかしら。
そういえば、いつから他人の目を気にするようになったのかしら。
昔の私は『敵は100万ありとても我が道を征く』だったのになあ。
イイ子でいるようになったのはいつからなんだろう。
いつ変わったんだろう。

と、そんなことを考えていました。
いつからか――思い当たることは見つかりましたが後日にします。

このコメントをもらったあと、すぐに海外ツアーが控えていました。
初めての一人旅。でもツアーだし添乗員さん付だから思い切って申し込んでありました。
4泊5日の旅行中はとても楽しかったです。

帰って来たら、とんでもないものが待ち受けていました。
いえそれよりももっととんでもないことが一昨日発生しました。

もうブログなんてやめてしまおうかと思ったりもしましたが、経緯を書くことにしました。

私は今、自分で自分を支えてあげなければ、と思っています。
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