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先日依頼していた信販会社のキャッシングの取引履歴が届きました。

って、ちょっと違うんですが・・・・・
取引履歴じゃなくて、毎月の請求書のコピーを10年分(約120枚)もらいました。
もう、それしかないんですって。
それ以前の分は通帳の引落明細から計算してくださいとのことでした。

それで、先方で計算した過払い額は10数万円と言われていました。
私が計算したのは、60万円に近いんですがねえ。

先方さんの言い分なんですが・・・
・自分の会社は銀行(私が事業用資金を借りている銀行)の子会社なので、私の債務整理に関しては、穏便に済ませたい。
・カードローンの残債が1万円ちょっとある。
・なので、キャッシングの過払い額10数万円と残債の1万円ちょっとと相殺して、債権債務なしということにしたい。

それに対する私の返事は、
弁護士さんに依頼して債権調査中で、まだ方針が決まっていないので、なんとも言えません。


う~~ん、どうしよう?
私、悩んでいます。
ただし、悩んでいる状況は、直接的にこの信販会社のことじゃなくて、旦那の分。
  18年6月末18年12月末予定
(引直後残高)
過払い金額
銀行関係・兄4社2,013,0781,499,515-
信販会社・消費者金融10社5,608,1033,188,938527,614+α
合計 7,621,1814,688,453527,614+α
上記の他保証債務  5,528,000 

どうも、信販会社・消費者金融の320万円ほどを任意整理で返せそうにありません。
仮に、過払い金額を充当して、60ヶ月分割にしても、月45,000円程。
銀行関係と合計すると95,000円程。
無理ですね・・・・・

任意整理が無理なら、個人再生では、
保証債務を加えて10,216,453円×20%(2,043,290円)を60ヶ月分割で、34,000円程。
これなら、どうにか返済できるかも・・・・・


もし、旦那が個人再生をするなら、銀行にばれちゃうし(私の銀行借入2件の保証人に、旦那がなっているため)、その信販会社の希望しているように、『穏便に』なんてことはなくなってしまいます。

そうなれば、過払いはきっちり返してもらいたいです。



ところで、先方の計算方法を聞いて、過払い額に差がある原因がわかりました。

先方の計算方法は、キャッシングは1回1回の独立した貸付なので、1回毎の弁済時に過払いが発生した金額を単純に合計したもの。

私の計算方法は、過払い額を次回借入時に元金に充当して計算し直したもの。

先方は『1回1回の独立した貸付です』と強調されていましたが、これについては、一連取引とみて充当計算できるという判決が出ています。

まあ、その他にも、先方さんは先方さんに都合のいいことだけ話していかれました。
私、特別、反論していません。先方の言い分を聞いておいただけです。
交渉しているつもりじゃなかったので。
あくまで、私のスタンスは、今のところ債権調査中ですというものです。




銀行関係以外の返済をストップして約半年になります。
あと、取引履歴を開示していない所が2件あります。
もう、そろそろ動き出したほうがいいのじゃないかしらと思う一方で、
銀行関係以外の返済をしていない状態なのに、お金に余裕があるわけでもないという不安も抱えています。

この半年の銀行関係返済金額は月に約34万円、来年から先が月に約20万円。
返済可能金額が14万円増える・・・・・

だったら、二人とも任意整理でも大丈夫なのかな~


月々の収入にばらつきのあるのも不安だし。



いったん、方針を決めたからには、絶対にその通りにちゃんと返していきたい。
そこで行き詰まるなんてことにはなりたくない。
だったら、余裕のある返済計画にしなければ。
だったら、任意整理なんて・・・・


どこまで行ってもドウドウ巡りしてそう(笑)

あああああああ、なんとかしなくっちゃ!



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ここのところ、なんか、考え込んでいます。




前回、弁護士報酬を計算してみて、とてつもない金額になるのにびっくりして・・・・・

前回の計算には裁判になったときの費用が含まれていません。
裁判になれば、日当その他の費用が余分に必要になります。
日当がいくらになるのか、まだ聞いていません。
すごい金額になりそう。

今お願いしている事務所では、減額報酬は必要ないみたいです。(※)
「みたいです」って、債権調査が終わって正式に債務整理を依頼する時点で、もう1回ちゃんと確かめなくてはと思っています。


けど たぶん 頼まない

だってね、

いくら、自分が動く時間単価の分を考慮に入れたとしても・・・














そこから先を考えようとするのですが、考えがまとまりません。
もやの中です。

というか、
自分でしようと99.9999999%ぐらい思っているのに、
GOサイン出せません。


GOサイン出せない理由が分かりません。



何か理由があると思うのですけど、どの辺に理由があるのか分かりません。
私、鈍いところがあるので、こういうときは動かないほうがいいんです。
自分で気づいていないだけで、気が乗らないときには、絶対に何かしてはいけない理由があるんです。



債権調査が終われば、次にどうするのかを決めないといけないので、それまで保留ですかね。

あ~~~、なんか、こういう自分って嫌いです。



(※)
減額報酬って、利息制限法で引き直し計算をして、債務額が減額になったときに、その減額になった部分の1割(以前相談した事務所では)を弁護士さんに払うってものなんですが・・・・・

それって、弁護士さんの能力や専門性と関係あるのかな?
債権者によっては、先方から引き直し後の金額で残債が出てる所もあるのに。
わざわざ弁護士事務所に頼んで・・・・(以下略)
先月士業グループの研修会に行ってきました。
申込み締め切りが入院中で、開催日までに退院できるかどうか分からない状況だったのですが、思い切って申し込みました。
1日で15,000円の研修料は高かったのですが、結果的には割安に感じました。

通常なら5日間に渡って講習する内容のものを1日で終わらせるので、すごく中身は濃いかったです。
講師の自作のエクセルのCDがおまけについていました。

このエクセルのCDだけでも15,000円は安かったと感じました。
VBAを駆使して、かなり高度で使い勝手のいいものでした。
もし、それを自分で作るのなら、50時間位はかかりそうな代物でした。

で、自分で作ったなら、自分の時間単価を3000円としても、50時間なら15万円になるわけですよねえ。
15,000円なら10分の1ですものね、お買い得だったわけです。

自分が動く分はただじゃないというのを心しておかねばならないと思っています。


と、ここまでが、もいっこの前振りです。

========================

債務整理の手段について


手段は大きく二つに分かれます。
ひとつは弁護士・司法書士などのプロに依頼する。
あとひとつは自分でする。

まず、費用面に於いて

私が依頼している弁護士事務所の報酬は、
着手金が、1債権者あたり 31,500円
過払い報酬が、過払い金の2割
過払いの和解の目安は9割

別の司法書士事務所で聞いてみると、
着手金が、1債権者あたり 21,000円
過払い報酬が、過払い金の2割
過払いの和解の目安は10割


ここで、私の債務の大まかな金額です。
(私の分だけ。旦那のは別)
まだ、取引履歴の届いていない所があるので、その分は自分の計算です。
  18年6月末18年12月末予定
(引直後残高)
過払い金額
銀行関係4社8,003,6856,811,495-
信販会社・消費者金融12社9,046,7334,224,2443,169,833
合計 17,050,41811,035,7393,169,833

任意整理の方法を選択するなら、銀行関係の返済はそのまま続けていくので、信販会社他だけ考えてみます。
弁護士事務所に債権調査を依頼して銀行以外の返済をストップしたときの債務金額が約900万円。
これを利息制限法に引き直して計算すると、債務額は、約420万円。
この他に、過払金に6%の利息をプラスして約310万円程戻ってくる計算になります。
単純に差し引きすると、信販会社他の分は100万円払えば終わっちゃうんですよねえ。
あたし、計算間違いしてないのかしらって逆に不安になっちゃう^^;

すごいですよね。
900万円が100万円ですかぁ~~~

あっと、横道それちゃった。

えっと、費用及び返還手取額の計算です

(1)弁護士事務所
 着手金 31,500×12社=378,000
 過払返還報酬 3,169,833×90%×20%=570,569
 合計 948,569円
 過払い金差引手取額 3,169,833×90%-948,569=1,904,280円

(2)司法書士事務所
 着手金 21,000×12社=252,000
 過払返還報酬 3,169,833×100%×20%=633,966
 合計 885,966円
 過払い金差引手取額 3,169,833×100%-885,966=2,283,867円

(3)自分でした場合
 着手金     0
 過払返還報酬  0
 合計      0円
 過払い金差引手取額 3,169,833×?%-?=?円

さて、自分でする場合、何割ぐらい戻ってくるのでしょう?
そして、何時間ぐらいかかるのでしょう?
自分で動く場合、自分の時間単価も計算に入れなくっちゃ・・・・・


続く
弁護士事務所から、お返事が来ました!

中の文面を読むと、誠実に対応してくれてたのが分かります。
ただ、日数掛かり過ぎだったけど、その理由は弁護士事務所にあるのか銀行にあるのかは私には判断できないので、遅い!なんて文句は言えないです。

またまた私の中の振り子は揺れています。

========================

時間単価という考え方

事務所の報酬(売上請求金額)を決めるとき、昔は一応の基準ってものがあったのですが、それが取っ払われてしまって、各事務所で独自に決めてくださいということになって、うちの事務所では、時間単価もその考慮の材料にしています。

例えば、ある仕事に2時間かかったら、1万円だとか。
仕事の種類によって、高低があります。
私がしなければならない部分と、職員でもできる部分とでも、高低があります。

職員がする部分では、時間単価は、職員の時給換算額から割り出すので、比較的計算は簡単です。
問題は、私がする部分。

私の時給って計算できていないんですよ。
役員報酬はもらっているけれども、事務所の利益も加算しないと片手落ちだし。
そして、そもそも私の勤務時間ってのを把握していないので。


今は自宅療養中で、顧問先に出かけない日の就業時間は、1日で1時間もないぐらい。
更年期障害になる前は、忙しいときは、1日18時間とか、平常でも12時間ぐらいは平気でしてました。

はたして、自分の時給はいくらになってるのか計算しようと、記録し始めたことはあるのですが、途中で挫折してしまいました。

で、報酬(売上請求金額)を決めるときの一応の目安は、先にも書いたように1時間当たり5千円から1万円位。
これは、私と職員の二人分の仕事に対してということです。
でね、あるところの仕事をすると、そこは1時間当たり15,750円をくれます。私一人に。
初めはびっくりしました、こんなにもらっていいのって。
今は?
今は、そこのお仕事はすごく楽しみ♪

でも~~
この数ヶ月はほとんど仕事していないので、すごいことになってるんです。
どういうことかというと、私は私でなければできないところだけしかしていないので、正味就業時間が少なくって、報酬の多い仕事なので、計算したら、1時間当たり5万円超えてるみたいです。
雑用というか、付随すること何もやってませんから。

私の時間単価、5万円!?
私が動くと1時間5万円になる!?

だからといって、収入が増えるわけじゃないんですよね。
じゃあ、私が1日に12時間仕事をしたら60万円になる!なんてことは決してありません(笑)


はい、ここまで次回の記事のための前振りです♪
揺れる振り子と関係ありです。
いきなりですが、私ってけっこう説明するのがへたくそなんですね。
だから、長ったらしい文章になってしまうんですよね。

今日は、どこまで書けるんでしょう?
ちなみに、記事のタイトルは、書き始めに付けて、書き終えて読み直してみたら内容と合ってなくて変更すること、たびたびです♪

前回の記事も、書き始めは『債務整理の方法と手段(1)』とは違ってました(笑)
ま、このシリーズ(?)が終わるまでは『債務整理の方法と手段』で行きま~す。

========================


では、債務整理の方法の変遷について

今年6月債務整理を決意して、最初に相談した弁護士さんは、自己破産を薦めるが、私が士業なので、個人再生かなと。

次の弁護士さんは、自己破産!!!って。
でもこの弁護士さんの勘違いがあったんだけど。

次の弁護士さんは、個人再生でOKって。
自分で個人再生してみます?って言われちゃったわ。
この弁護士さん以外の人はすべて、自分で個人再生をするなんて暴挙だと言われました。

次の弁護士さん(今お願いしているところ)は、まず債権調査をして、債務額が確定してから方法を決めましょうって。
で、まだ債権調査が終わっていません。
途中で、事務員さんから、個人再生は無理だと弁護士が言っておりますと言われました。
この前、直接弁護士さんにお会いしたときに確かめたら、そういうことを言った記憶はない、まだ債権調査も終わってないのにって言われました。
(じゃあ、なあに、事務員さんが勝手に言ったことですか?  ふ~~ん)

とまあ、プロの方たちの意見は上記のようになっています。
あ、まだあった!
直接弁護士さんに面談する前に、ネットのメール相談を受けたら、2軒とも自己破産でした。

私自身は、初めから、過払い返還を視野に入れて、任意整理を希望していたのですが、どの弁護士さんも到底無理だというお返事でした。




んっと、自分で計算したら、任意整理OKなのに、プロの弁護士さん達全員が無理だって言われたんですよ。
任意整理どころか、個人再生もあやしいって。

ここでちょっと、それぞれの方法による返済金額を。
まず、一番少ないのは、自己破産。
免責が認められれば、返済金額はゼロです。

次が個人再生。
利息制限法で計算し直した債務額の5分の1から10分の1を3年(5年)で返済。最低返済金額は100万円。将来利息はなし。

それから、特定調停は利息制限法で計算し直した債務額を和解した期間で返済。将来利息はなし。
ただし、過払いが発生していても、特定調停では返還請求ができない。
(過払いが発生した場合は、特定調停を取り下げて別個過払い請求可。11/21追記。詳しくはコメントをどうぞ)

そして、任意整理は利息制限法で計算し直した債務額を和解した期間で返済。将来利息はなし。
過払いが発生していれば、過払い返還請求ができる。

あ、過払い請求は、自己破産の場合でも、個人再生の場合でも、別個にできます。
する時期によって有利不利になるので、特に自己破産を考えていて、過払い請求をする人はタイミングに気をつけてください。


なので、私としては、将来利息が発生しなくて(利息のみで毎月30万円近く払っていた)、全債権者を相手にしなくてもいい任意整理をしたかったわけです。
ただし、払えれば。
個人再生は引き直し後の債務額の10分の1(私の場合)になったりするのだけれども、任意整理は基本的に引き直し後の債務額よりも少なくなることはないので、私の場合単純比較だと、任意整理は個人再生の10倍を返済することになるわけで。

それでも、返済可能なら、(個人再生の10倍になっても)任意整理でやりたかったんです。

それを、よってたかって駄目だと言いやがる おっしゃる!なんて気持ちが私の中にはあったわけで。

プロの言うことなんですものねえ・・・・・
プロはたくさんの事例を見て、客観的に判断できるはずですものねえ・・・・・


と、この約5ヶ月を過ごしてきたんですが、



どうやら、任意整理でOKみたいです♪


プロの判断力より本人の直感(といっても計算に裏づけされた)が合ってるなんてねえ・・・・・

ねえ・・・・・


正直に言っちゃうと、プロに対する不信感があるんですよねえ・・・・・

ねえ・・・・・ どうしよう・・・・・
債務整理の方法について

お勧めはここです。
 ↓
いちご綜合法律事務所
ここの債務整理総合案内というところに、債務整理手続の種類とか、債務整理手続の選択基準とか、詳しいことが書いてあります。

掲示板もあります。(私はほぼ毎日見ています)

ここで、「住宅ローン特別条項付個人再生による債務整理の診断」というのも受けました。
結果はD判定(ほぼ無理。だめもとでもいいならやってみる価値はあるかもしれない)だったですけど。


それから、ここ。
 ↓
借金解決の鬼!
こちらは手続についてではなく、心構えというか、意識改革というか、教えられることいっぱいです。

ここにも掲示板があります。
鬼さんって怖くって優しいんですよね。
掲示板でのやりとりを読んでいると、自分の借金体質が浮き彫りになってくるんですね。



このブログを始めた時に、タイトルを『軽やかに爽やかに』にしたのも、自転車操業をやめることなんかできるわけなんかないと思い込んでいて、それならば、同じ漕ぐのなら、『軽やかに爽やかに』漕いでやろうじゃないか、と思っていたぐらいなんですよねえ。

私の実家は自営業で、両親が「借金も財産のうち」って言っていましたから、借金することに抵抗はありませんでした。
両親が言っていた「借金も財産のうち」と言う意味は、信用がなければお金を借りられない、だから、お金を借りることができるということは、信用という財産を持っている、ということなんだと。

私、それを真に受けていましたから。
って、その時代、サラ金なんかありませんでしたから、普通に借りれるのは銀行・国金ぐらいだったので、まったく的外れでもなかったと思います。


旦那が自営業を始めて、私も自営業を始めて、借金があるのが当たり前という感覚になってしまっていました。
でも、その一方では、旦那の業種も私の業種も設備資金を借入でまかなうことがあっても、運転資金を借入でまかなうのは絶対におかしいという思いもありました。
私たちの業種なら、経常利益の中で、設備資金の返済ができて当たり前なのです。
だって、仕入れ金額がないのだから。

で、借金の額が増え始めると、「借金も財産のうち」って言うからなあと自分で自分を慰めていました。

そして、こんなに借金ができるあたしは、こんなに信用があるんだという、変なところもありました。

でも、借金関係のサイトをまわるうちにだんだんと、借金漬けはおかしいんだと自覚するようになって・・・
今年の夏を乗り切る気力がなくなってしまいました。


去年、旦那が病気しなかったら、私が体調不良にならなかったら、娘が会社を辞めなかったら・・・・・・
状況は変わっていたのかも知れません。
変わっていなかったのかも知れません。
それを検討推察する必要を、今のところ感じていません。

どちらであろうと、私は借金体質から抜け出したかった。
借金のない生活をしたかった。

そうそう、ことしの2月、相続税の申告が必要かどうかの相談を受けました。
遺産は多額でしたが、控除額以下だったので、相続税の申告は不要という結論になりました。
その遺産の大部分は預貯金だったのですが、私はひとり心の中でつぶやいていました。
(あたしだって、借金さえなければ、このぐらいの金額は貯めれるのに・・・)

自分の業種&他から見た目と、自分の実態との間のギャップに耐えられなくなっていました。
特に私名義のサラ金からの借金なんてものすごく嫌でした。
借金することに抵抗がなかったというのは、借入先が銀行・国金までです。
クレジットカードのカードローンでも嫌でした。
ましてやクレジットカードのキャッシングなんてサラ金の金利よりも高いほどだし。
(信用があるから貸してくれるのかもしれないけど、こんなこと続けてたら信用なくしちゃうよ~)

もう、ほんとに泣きたい気持ちで、いえ、実際に泣きながら返済を続けていました。
(自転車をこかすわけにはいかないんだ!)
そのときは、それしかありませんでした。


でもね、鬼さんのサイトとか、kanaさんのアドバイザーさんのサイト(過払い.コム 現在閉鎖中)とか見ると、自転車に乗ってること自体がそもそもだめなんですって。

だったら、降りよう♪

あたしの決心、固いんです!

だから、どういう手段を採ろうと、後戻りはしません。

kanaさん、コメントありがとうございました。
お返事はコメントのほうに書くべきなんでしょうが、長くなりそうなので、こちらに。

カードローンとキャッシングについて

kanaさんの言われていること、すごく良く分かります。
私もその計算方法で計算していますので。
ただその場合は、カードローンとキャッシングの区別がついているのが前提ですよね。

残念ながら、事務員さんは、その区別すらついていませんでした。
ある信販会社からカードローンの取引履歴しか届いていなかったので、キャッシングの履歴も取り寄せてくださいとお願いしておいたのに、カードローンの履歴を請求していたんですね。
3回目にお願いしたときには、銀行の通帳明細を見せて、カードローンではなくて、キャッシングのほうですからと言ったんですけどね。
カードローンの利息は18%で毎月1万円ずつ返済で、キャッシングは27.8%で、15日締めで翌月1回払いになっていると説明したのですが、何回言っても、両者の区別がついていなかったようです。
弁護士さんは、両者の区別はついていたみたいですが、「うちの事務所ではカードローンのこともキャッシングと言いますので」と言われて、事務員さんが間違って請求していたことは認めませんでした。

事務員さんとのやり取りを詳しく書けば理解してもらえるかもしれませんが、長くなってしまうので省略します。

あと、信販会社の取引履歴を引落銀行にっていうのも、kanaさんの書いておられることはすごくよく分かります。
私自身も、銀行から連絡が入るまでは、そう受け取っていました。
けれども、銀行の人と話して、その後信販会社の人と話したら、事務員さんがそういう意味で動いていなかったことは明白でした。

それに、銀行の通帳明細はもう既に取り寄せて事務員さんにも見せたあとだったのにねえ。


あと取引履歴を出してくれていないところが何件かありますが、私のほうで再現できるので、出さないなら出さないでもいいと思っています。
その場合、裁判になるでしょうね。

>その場合、裁判になる可能性大きいけど、弁護士さんは、裁判になることも考えて動かれているのかも知れません。

ホント、残念なことに、弁護士さんはそこまでタッチしていませんでした。
なぜ、クレームになったのか、弁護士さんはその原因を把握していませんでした。
私が直接、弁護士さんに経過を説明して、やっと状況を把握されました。


けれども、いまだに弁護士事務所からのお返事はありません。



う~~ん、だったら、こっちから確認すればいいじゃないか、と思っている人もおられるのかとも思うのですが・・・・

私としては、クレームの対処方法こそがとても大切なものだと思うのです。

対処方法によっては、より強い信頼関係を結ぶことができる場合もあるんですね。
今までに何回もそういう経験をしてきていますし。


たぶん、もう先方からのお返事はないと思われます。




kanaさんのところ、最初から読み始めて、まだ半分ぐらいです。
中味濃ゆいですねえ。
ご自分で債務整理って勇気のあることだと感じています。

うちの場合は、旦那の分は、プロにお任せするしかないし、私自身は揺れています。
2006.11.13 不安なんです
弁護士事務所にクレームを申し入れてから1週間が経ちました。
が、何の連絡もありません。

私のほうでは、先週中に銀行に問い合わせて、保証協会には連絡しないことになったという返事をもらっています。
なので、心配で夜も眠れないなんてことはないです。

でも、弁護士事務所としては、依頼者を早く安心させる必要があると思います。
いつになったら、連絡をくれるんでしょうかねえ。


この弁護士事務所にずっと頼んでいていいのかなという疑問が湧いてきてしかたありません。

4軒まわった弁護士さんの中では、一番話がマトモだったんですけど。
4軒の中で一番お忙しそうで。
なので、事務員にばかり対応させる。
その事務員が能力不足なら・・・・


うちの事務所でも、事務員が対応する機会は多いです。
ただ、事務員で対応できる場合とそうでない場合とがあります。
事務員で判断できない所は、こっちに相談がきます。
なので、状況に応じて、私から直接顧問先に返事したりしています。


その弁護士事務所でも、同じようにしているとは思っています。
でもねえ、それにしてはねえ・・・・・


不満(不安)なところを書き出してみましょう。

(1)普段、弁護士さんと直接話ができない。
 これに関しては、事務員がちゃんと報告・連絡・相談をやっていればいいと思っていたけれども、そうではないみたい。

(2)守秘義務、個人情報保護が守られていない。
 依頼もしていない債権者に介入通知を出してしまった。
 その件に関して、非は認めたものの、現実の損害はないと思っている。

(3)利息制限法の引き直し計算が間違っている。
 その1 単純な入力間違い
  で、そのまま気づいていない。

 その2 計算ソフトが2種類あるようです。
 その計算結果が異なっていることを弁護士も事務員も知らなかった。
 知らずに両方のソフトをごっちゃに使っていた。

(4)常識がちょっと変。
 その1 カードローンとキャッシングは同じものだと弁護士も事務員も言う。

 その2 信販会社の取引履歴を引落銀行に尋ねるのがおかしいという理屈が分からない。
 これねえ、どれだけ変なことか説明したけど、わかってもらえませんでした。

(5)分割での任意整理は特定調停になると言われた。
 ええっ~、だったら、弁護士通さずに自分で特定調停でいいのでは?

(6)おまけ
 旦那の知人が、その事務所に債務整理を依頼したところ、300万円の債務が、弁護士費用も含めて20万円になったそうです。
 そのうち、1件は自分の計算よりも過払金額が少なく感じたそうですが、全体で少なくなったのでいいやと突っ込まなかったそうです。
 その弁護士料20万円を一括で支払うように言われていたのだけれども、現金がなかったので、ローンを組もうと、事務員にローンが通るかどうか尋ねたら、事務員は大丈夫だと言ったが、結局審査で撥ねられたそうです。


対処法
(1)事務員の『報連相』のレベルが私の考えているものと違うなら、やばい。
(2)こんなこと二度とあってはならないこと!
(3)計算に関しては自分ですべてチェックする。
(4)物事の受け取り方の違う人に、依頼するのはリスク大きすぎ。
(5)何のために弁護士に頼むの?
(6)この話を先に聞いていたら、依頼しなかったかも。

あれえ、じゃ、この事務所に依頼するメリットなんてないじゃん。


なぜ、事務所、変えないのか?
どっこも五十歩百歩だと思っているから。
弁護士事務所に期待するものは、『肩書き』と『法律知識』
それと、(債権者との)『駆け引き』

それにしてもねえ。

ちょっとやばすぎかな。

クレームに対するお返事が来てから、もう1回考えてみよう。
(お返事、来るんだろうか・・・・・)
2ch見てからどうも落ち込んでいました。
最初に目に入ったのが、
一緒になんぞ住まない。なるべく遠隔地が好ましい。(当たり前だが見捨てる)
でしたから。

家族って助け合わなくてはいけないんでしょ。

多重債務の原因となった家族とは別居し、金は何があっても渡さないこと。

じゃあ、うちは、お互い別居ね。

多重債務者に金を渡す、代わりに支払うなどといった行為をやめる。
(多重債務者はたとえ血族であってもあなたを「金づる」としか見ていない)


じゃあ、舅や姑もあたしたちのことこんな風に見ていたんだろうか・・・・・


まあね、病気なんかは別としてと書いてあるところもあったし、
入院費用なんてどの家庭でも必要でしょなんてのもあったけどね。

まあ、この3日間ほど過去ログを読んでいたんですが、たいがい体調悪くなりました。

だったら、読まなきゃいいのにねえ(笑)と思いながら。

読める分は、ほぼ読んでしまいました。

民法も確かめました。
(親族間の扶け合い)第730条 直系血族及び同居の親族は、互いに扶け合わなければならない。

ほら~、やっぱり扶け合わなくっちゃじゃない!
と思っていたらちょっと違っていたんですね。
扶け合わなくてはいけないのは「生活」に関してであって、「借金返済」に関してではない、って。

で、納得。

(婚姻費用の分担)第760条 夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する。

これって、あたしのほうが収入が多いのなら、あたしのほうが多く負担しても仕方がないってことなのかな。
まあ、無理矢理納得できないこともないけど。
じゃあ、なんであたしのほうが多いからって嫌味言われなきゃなのよ!という疑問は残るけど。

扶養的慰謝料
夫婦のどちらかに生活能力がない場合には、離婚することによってすぐに生活苦に陥ってしまうことも考えられます。このような場合には、生活力のある配偶者が離婚の責任がなくても、生活力のない配偶者に扶養的な意味を含めた一時金が支払われることがあります。(扶養的財産分与)


これだけは、絶対に納得いかない!

だって、そうでしょ。もし、離婚するとしたら、離婚原因は旦那の借金なんだから。

今まで『飲む、打つ、買う』プラス『投げる・蹴る・引きずり回す・破り捨てる』のDV・モラハラ夫だった上に、収入は使い込むし、マイナスのときもあったのに。
生活力のない配偶者だっていうことがそもそも気に食わないのよ。
今は家事もやってくれてるけど、昔は一切しなかったじゃない。
あたしは、生活するために一生懸命残業して給料を増やし、子育ても家事も資格取得の為の勉強もやってきた。
だのに、やっと6年がかりで資格をとって開業して、あたしのほうが収入が多くなったら、気に食わないって嫌味言われて、殴られて。
そのうえ、旦那の尻拭いをして、仕事の赤字の穴埋めをしてやって。
生活費を負担しているのはあたしなのに。
それなのに、内緒で借金作った旦那と別れるときに、まだお金を払えって?

冗談じゃないわよ!!!!!

あ、仮定の話です、そうなったときの話です(笑)


まあ今はね、暴力も(ほぼ)無くなったし、今度の退院後は、炊事掃除洗濯は旦那がしてくれてるし、あとは、金銭感覚、経済観念だけなんだけどなあ。

旦那は、自分が『夫の鏡』だと言ってます。
「そうよねえ、昔と比べたら全然ちがうものねえ(は~と)」


でも、
今日午前中、旦那が家にいると(車検がまだ仕上がっていないので、でもって、私も自宅療養中)すご~~く落ち着かない気分でした。
ストレスの計測器をつけていたら、針は振り切っただろうに、というぐらい。
「たばこ、買いに行って来る(パチンコ屋へ)」
と言われて、ほっとしました。。。。。

そんなので、ほっとするあたしもなんだけど、
35年も一緒にいたら、黙っていても(パチンコ屋へ)というのが分かってしまうあたしもなんだかなあと苦笑いでした。

↓こういうのに遭遇しました。
家族が多重債務者で泣かされている人のスレ 実例


こういうのもありました。

●こんな人が多重債務者になる●
彼氏(彼女)にあてはまっていないかチェックしてみよう!

1.見栄っ張りで気前がいい
後輩や部下を飲みに連れて行ったり家に連れてきたりして格好をつける。もちろんおごり。

2.他人の意見を聞かない
何か意見されても、憮然として黙るか逃げるか怒鳴るかして、話し合いのテーブルにつかない。

3.根拠無く高いものを選ぶ
同じようなものが複数あるとき、どうせならと高いものを買いたがる。
しかし、その価格差のゆえんについては理解していない。

4.所持金を把握していない
サイフにいくら入っているかおぼえていない。足りなくなるたびに銀行からおろす。

5.ローンに抵抗が無い
衝動買いした高価なものにローンを組んだことがある。

6.根拠の無い自信に満ちている
○○だから大丈夫だよ!と理由になっていないようなことでもなぜか自信満々。


旦那は、1から6まですべて当てはまりました。
私は、4と5。今現在は当てはまるのはないです。
じゃあ、今現在の旦那は?
2が残っています。

今日も話し合いをしようとしたんだけど・・・・

今月の旦那の分の支払いに足りないと言うと、
憮然として、いくら? と聞くから、
26万円と答えると、そんなもん無理や、と怒鳴り
今後どうするの? と聞くと、黙り込み
話は付かずに、逃げられました
 ↑逃げた先はパチンコ屋


私は、せめて、事業収支がマイナスにならずに、生活費として12万円をいれてくれるといいと思っています。
旦那は、努力してるって。
けど、今月みたいに足りないときはどうしようもないって。
そこから先は、どうすればいいのか考えられないみたい。
ないものはしかたがないって。

『ないものはしかたがない』そこで終わるから腹が立つのよね。



洗濯の大変さも、旦那が自分でするようになってから、分かってくれました。
ごみだし日だからと言って、毎回必ずごみだしができるものじゃないというのも、旦那が自分でするようになってから、分かってくれました。
子供たちが小さい頃、仕事から帰ってきて、部屋が汚いと怒鳴っていた旦那。
私がさっき、掃除したばかりなのよ、と言っても信用しなかった旦那。
私が出かける日に子守を頼んで、帰ってきた私が、その散らかりように驚くと、旦那は、今掃除をしたばかりなのに、と言いました。

実際に自分の手でやってみないと分からない旦那に、資金繰りをまかそうと思います。
今月と来月は準備期間。来年から実行。

それで、旦那が変われるのなら・・・・・





不安もあります。
足りなかったとき、どうするのかしら?


債務整理を考えてから、旦那にはしつこいぐらいに「もう借りられないんだからね!」と言っています。
「二度と借りないでよ」
「どっこも貸すところがないやろが!」
この人何考えてるんだろ?
「それって、貸すところがあれば借りるってこと?」
「(慌てて)いや、そんなことない、借りないって(ニヤニヤ)」
「顔がにやけてるわよ」
「いや、大丈夫(ニヤニヤ)」
こいつ、大丈夫なんだろうか・・・・
「今度、借りたら、即離婚やからね」

これだけ言って借りるんなら、いいわよ、借りたって。
離婚の大義名分が立つんやから。
そのときは絶対助けてなんかやらんし。
あたしにとっては、離婚したほうがいいかもしれんし。

最初の内緒のサラ金は、失踪騒ぎのどさくさにまぎれて、私が引き受けてしまって、二度目の内緒のサラ金は、なかなか言い出せなかったらしい。なんとか隠し通そうとしていたみたい。
三度目のサラ金が発生しなければいいと思っている反面、発生したら、それを逆手にとってやろうと心待ちにしていることは旦那は知らない。

2006.11.07 事業の赤字
うちの事務所の顧問先は中小企業です。
それでも、こんなに利益出して、どうやって納税するの、というようなところから、真っ赤なところまでさまざまです。

それぞれに応じてアドバイスはしています。

でもねえ、真っ赤なのに危機感持っていないところもあるんですよね。
そしてねえ、そういう人は聞く耳を持っていないことが多いんですよねえ。


なぜ、分からないんだろうかと不思議です。

赤字部分を借入で補っていたら、返済が必要なわけです。
黒字にならないと返済原資は出てこないのです。

だから、本業を黒字にすることを優先して考えないといけないのです。

なぜ、こんな簡単な理屈が分からないんでしょうかねえ???

赤字の期間が短期で、ゆくゆく黒字が見込めるというのなら話は別です。
でも、赤字が長期間続いているのに、本業を黒字をする努力をせずにいるなんて、もってのほかと思いません?



いえ、うちの顧問先の話じゃなくて、うちの旦那の考え方の話なんですけど。

旦那が保証人になっていた義弟5の会社、真っ赤赤なんです。
年間赤字が半端じゃない。
この前、義弟5と義妹5に、赤字の仕事を受注するのは止めようと提案したら、猛烈な反撃が来ました。
「赤字だと確定している仕事でも受注しないことには、固定費が支払えない!」

その仕事を受注したせいで、【収入―支出】のマイナスが膨らんでいることに気がついていないみたいです。
その穴埋めをするために借入金が増加するわけです。
借入限度枠が一杯になってしまった後のことは考えてないみたいです。

義弟5と義妹5が、
「うちは、ちゃんと廻してるのよ。債務整理をしなきゃならないお義姉さん(私)にそんなこと言われたくないわよ」
と思ってるのは充分過ぎるほど感じられるわけで・・・・

で、ね、旦那に言ってみました。
「ねえ、赤字になるんだった止めておいたほうがいいと思わない?」

「馬鹿か、お前は!」

「?」

「仕事せんかったら、どうやって廻して行くんや!
赤字でも仕事せんといかんのは当然やろが!」


ふうん、だから、あなたは赤字の仕事をするんですか。
赤字の責任を親会社や世間になすりつけて赤字の仕事を継続するんですか。

赤字の穴埋めは誰がするんでしょ?

どうやって廻して行くんや?
 ↑
あたしが聞きたい。どうやって廻して行くの?

2006.11.06 弁護士と面談
ダンプ車検中で家にいる旦那と一緒に弁護士事務所に行ってきました。

弁護士先生との話し合いで、結果としては、先方が非を認め、"銀行の分の依頼を受けたわけではなく、銀行に介入通知を送ったことが間違いだった" と話してくれることになりました。

それで、保証協会まで連絡が行かなければいいんですけどねえ。



連休中、風邪を引いていました。
休日在宅医を探して行くのも億劫だったので、配置薬を飲んでやり過ごしました。
今日は時間が取れなくて病院へ行きそびれたのですが、もう大丈夫みたいです。


そうそう、利息制限法の引き直し計算の間違っているところを、弁護士さんに指摘しておきました。
見てすぐ、間違いに気づくところを3箇所ほど。
さすが弁護士さん、見てすぐ、間違っていると分かられました。
以前、同じところを事務員さんに言っても、なんで間違っていると言われるのか分からないというふうだったんです。
事務員さんの計算では残債が25万円位で、私が計算をやり直ししたら、過払いが50万円位になりました。

その差額、約75万円!

弁護士さんに言いました。
「こういう間違いがあるのなら、安心してお任せできません」と。
「中には、1円も違わず合っているところもありましたけど」と。
  ↑
 こんな依頼者なんて、さぞかしやりにくいだろうなあと思いながら(笑)


 
昨日、旦那は事故もなく、検問にあうこともなく、帰ってきました。
ほっとしました。
これで明日整備工場に入れれば、減点や罰金の心配がなくなります。


あと残っている厄介事は、今月の支払いでしょうか。



私は、家族は助け合うべきものだと思っています。

だったら、旦那の収入が少なくって支払いに不足する場合、どうすれば・・・・・



私が参考にしているサイトです。

『家族という名の強制収用所』 ― 『共依存とは』

『ココロの荷物のおろしかた』 ― 『共依存を疑った時は』

『21世紀家族研究所』 ― 『共依存診断テスト』

これらのサイトを見て、最初に感じたことは、
「あたしって共依存っぽいのかな」でした。

でも、うちの経済面を考えると、共依存に当てはまる項目は増えていきました。

たとえば、
・自らを犠牲にして他人を助けたり、世話したりする
「こんなこと、してないわ」と思っていたのに、経済面に於いてはやっちゃってたんですよね。

自分の稼ぎを旦那に廻す
自分の支払いは後回しにして、旦那の支払いをする
旦那のために、自分名義で借金をする


これってね、自分で進んでしてたわけじゃありません。
ぜんぜん、納得いかなくって、はがゆくって。

けどね、納得いかないって言いながら、実行してたのは、自分だったわけですよ。

だから、もうや~~めたって言いたいわけです。

けど、家族って助け合うものでしょ?

この二つの線引きってどこでするの?
 


いちおうね、自分で考えてみました。
手助けすることが相手(旦那)にとって良い方向に向かわないのなら、しない。

ああ、その前に、私の稼ぎと旦那の稼ぎを区別する所から始めます。
いままでは、どんぶり勘定だったのね、返済するのに必死で、自転車漕ぐのに必死で。
てゆうか、区別してもと言うか、区別するならよけいに旦那の稼ぎの少ないのが前面に現れて、私がココロ穏やかでいられなかったわけ。
私の中では、生活費は亭主(大黒柱)が稼いで当然という考えがあったから。
だから、不満だったし、不満だからこそ、その部分は見たくない、気づきたくない、蓋をしておきたいって矛盾だらけだったような。
ここでちょっと、考え方を変えて、自分の分は自分ですることにしたらどうかなって。
それぞれで負担し合う、持ち寄るってことにしたらどうかなって。


今からしようとしていることは、それぞれの稼ぎは、それぞれで管理し、遣り繰りする。
これは、旦那にも話して、来年1月から実行する予定。

あと、生活費のうち、それぞれの分はそれぞれで負担し(たとえば、生命保険、医療費、衣服費、本代、アルコール代)、共通部分(たとえば、食費、光熱費、消耗品)は折半にしたいと思ってるんだけど。

どうかなあ?

足りない分は立て替えておくから。
なんていうか、あたしってばかだったなあって思っています。

結婚して1週間後に殴られて、その後もしょっちゅう殴られてるとか、給料少ないのに全部入れないとか、売り上げごまかすとか、飲み歩くとか、競輪競馬パチンコでスッテくるとか、、、、、、

文句言いながらでも、尻拭いをしちゃってるんですよね。

借金が膨らんだのも旦那の逃避行のせいです。
その後始末の為にローンを組み(後述)、無職になってしまった旦那のサラ金返済を引き受け、逃避行の相手方の配偶者から逃げるための引越し費用の為に、私名義での初めてのサラ金からの借金。

ほんと、ばかだったなあって思う・・・・・

当時の私の心境としては、
旦那に寄り添って、旦那を支えて
だったんですよね。

旦那とやり直すためには、
いったん、旦那と同じレベルまで下りなきゃ
と、思ったんですよ。(不遜な言い方かもしれないけど)

だから、旦那の言うとおりにしたし。
このころ、あたしの判断力ってのはなかったと一緒かも。

でも、
それは、絶対におかしい!
と、とことん反対したけど、結局旦那の言い分を認めたのが、
慰謝料の支払い

浮気相手の旦那(旦那の友達)から慰謝料を請求されました。
そんなもの払う必要がないというのが私の言い分。
「あんたが払うんだったら、あたしが浮気相手に請求するから、ちゃらになるじゃん」
旦那は、こっちから請求するなんてだめだって。
だったら、自分だって払わなきゃいいのに、自分は払うんですって。

先方の言い分は、自分の車の修理代がディーラーに180万円ある。
そっちも一括では苦しいだろうから、それをそっち(旦那)の名義でローンを組み、払って欲しい。
それで手を打つ。

その、先方の言い分を旦那は飲むって言うの。

でも、ちょっと待って。
旦那は、ダンプ仲間の間で、"友達の奥さんと駆け落ちをした"という噂(いや、噂じゃなくて事実なんだけど)が広まっているなか、ダンプの仕事になんか戻れないといって、ダンプは売ってしまって、無職になったんですよ。無収入なんですよ。
どうやって、慰謝料払うの?

180万円を5年ローンにすると、4万円の60回払い、総額240万円。
あたし、払いました。
あたしが払いました。
毎月毎月、郵便局の口座に入金しに60回通いました。

ばかでしょう、浮気されて慰謝料払うなんて。

ほんと、ばかだわ。

そのばかの結晶が、今回の債務整理なんでしょうね。

もう、これで、ばかはおしまいにします。









だから、今度のダンプの車検費用は、今までみたいに出してあげない。

1週間ほど前に、旦那から
「あ~、今度、ダンプ車検やから」

「あのねえ、うちはもうどこからも借りられないのよ。分かってるよね。あんたのほうで、車検代残ってると思う?」

「いいや・・・・・」

「でしょ、あたしのほうだって、そんな余裕ないわよ」

「・・・・・」

そこで、旦那が黙ってしまったので、その後も、どうするのかな~と思いながら、こっちからは聞きませんでした。
だって、なまじっか聞けば、出すはめになってしまうから。

ダンプの車検期日は昨日でした。

一昨日、たまたま別の人の車検の話が出たから、どうするのって聞いたら、6日が集金日だから(5日が日曜なので)6日に車検を受けるって。
だったら、6日まで車検代を立て替えてあげるって言ったんですけど、もう6日車検で、ほうぼうに手配済みだからって。

今日、4日、無車検で乗っています。。。。。。
無事に帰ってくるといいけど。
明日5日は日曜で仕事が休みなので、今日さえ何事もなければ・・・・

ただ、うちの旦那の場合、そういうときに限って、何事かある人なんですよ。
運が悪い人なんです。

何事もないことを祈ります。




ところで、6日の集金予定金額はまだ聞いていませんが、どうも、
車検代を出したら、燃料代を払えないらしい。
ましてや、生活費なんて・・・・・・


あたし?
あたしはねえ、いま潤っているから、温泉に行きたい気分なんですよね、リフレッシュしに。
けど、おあずけだわ。
きっちり、借金返済できる目途が付くまで。


久方ぶりに債務整理についてです。

10月20日に弁護士事務所に行って打ち合わせをして、翌日のブログにこんな風に書いていたんですよね。

弁護士事務所のほうは、ぼちぼち進んでいます。
こちらの希望が12月になってから動き出すということなので、向こうもこちらものんびりしたものです。


いっちばん最初に事務所を訪れて弁護士先生に相談した時にも、債務整理の申し立てをするのは12月になってからというのは、理由とともに伝えてあったんですよね。

その理由は、ある所に債務整理をすることを知られたくなかったから。
だから、そこの分の返済が終わってしまってから、申し立てをしたいけれども、法律的に可能かどうかを尋ねてあったんですね。

というのは、弁護士に依頼して、一部の返済をストップしている中で、その他の所に返済を続けることが偏頗弁済となって、申し立てに悪影響が出たら困るからということなんです。

通常の毎月の返済分を払っておけば、その心配はない、大丈夫という返事をもらっていたので、安心していたのですが。



で、事業用資金を借り入れしている銀行に毎月返済していたのですが、その銀行の子会社の信販会社には過払いが発生しそうなので、弁護士事務所を通じて取引履歴の開示請求をしていました。

信販会社から届いた履歴には、カードローンの部分しか載っていなかったので、キャッシングの履歴も取り寄せてもらうように弁護士事務所の事務員さんに再度お願いしてあったんですね。
入院中にどうなってるのか尋ねたら、
「申し訳ございません、失念致しておりました」
ですって。
いや、いいですよ、忘れてたって。こっちは急がないんだから。
取り寄せてくれるなら。

で、私のほうは、古い預金通帳を処分してしまっていたので、銀行に通帳の取引明細を出してもらうようにお願いしておいて、それが届いたので、弁護士事務所に持って行ったのが、10月20日だったんです。

その場で、通帳の明細を見ながら、キャッシングの初めての返済日を確認して、信販会社にキャッシングの取引履歴を請求してもらうようにお願いしました。(通算3度目のお願いになるわけですが)

その返事が昨日来ました。
「信販会社に請求をしたら、もう完済しているので、自分の所には履歴がないので、銀行に問い合わせて欲しい、とのことで、
銀行に問い合わせたら、通帳に載ってるのがすべてなので、通帳の取引明細を再発行するなら、本人から請求してください、とのことでした。
なので、通帳の取引明細をもらってもらえますか」


「え、通帳の取引明細ならこの前もらってきましたよ。お見せしましたよね。
それに、信販会社と銀行とは別の会社ですよ。
なぜ、信販会社の取引履歴が銀行で分かるんですか」


「もう完済してしまっているので、銀行でしか分からないと言われました」

「変ですよね・・・(キャッシングの取引履歴を出すと過払いが発生するので、理屈こねて出したくないのかなあ)」

「じゃあ、お手許の通帳の明細を持って来ていただけますか」

「あ、はい、連絡してからお伺いします」

午前中、こんな調子でした。


午後になって、銀行から電話が入りました。
「弁護士事務所から、債務整理の依頼を受けたという通知が来ているんですが・・・」

「は、(絶句)・・・・・・・・
(ううん、依頼なんかしてない。銀行の分は依頼なんかしてない。どうなってんの?)」


「そちらに事業用資金をお貸ししていますよね。保証協会の保証がついているので、保証協会のほうにも連絡を入れないといけないので事情をお聞きしたいのですが・・・・(略)」


私ね、できることなら、任意整理で乗り切って、銀行関係は何にも知らせずに、今のまま返済していきたかったんですよ。
自分の事務所の立場を考えれば、銀行には知られたくなかったんですよ。
そういう意向も弁護士事務所には伝えてあったんですよね。

今、保証協会に知られるのも、ものすごく都合が悪いのです。

銀行の人は、私が弁護士事務所に経緯を確認するまで、本部や保証協会に報告するのはストップしておきます、と言ってくれました。

弁護士事務所に連絡をしてみても、要領を得ません。
信販会社に連絡して、やっと間違ったポイントが分かりました。
要するに弁護士事務所の事務員の能力不足・理解力不足でした。
カードローンとキャッシングの区別がついてなかった・・・・・

その事務員さん、利息制限法の引き直し計算でも、間違ってる箇所がいっぱいあったんです。
弁護士先生はすごくお急がしそうなので、そういうパソコンでできる計算は事務員さんに任せてあるんだろうと思っていました。
それにしては、間違いが素人っぽくって気にはなっていたんですが。

あれ、ひょっとしたら、その事務員さん初心者で、つい最近計算をするようになったとか・・・・・・

タクシーの運転手さんなら、ほとんどの道を知っていると思い込んだらだめなんですよ。
「自分は今日始めて勤務に就きました」って人もいるのですから。
あ、横道それちゃった。

月曜日に、弁護士先生ご本人と話をすることになりました。
さて、どうなりますことやら。



旦那が逃避行 帰ってこなかったのは10年前の4月5日金曜日。
その日が集金日だったんですね。
集金したお金を持ったまま「今日は友達の家に泊まるから」という電話がかかってきました。
その翌日には「自分はもう帰れない。子供たちのことは頼む」

なに、寝ぼけたこと言ってんの!
なにが、子供たちのこと頼む、よ!
集金のお金持ってさっさと帰ってこんかい!
支払いせなんとよ!
と、思いましたけど、連日顔を合わせば喧嘩でしたから、旦那にしてもちょっと頭を冷やしたいのかなと、あまりおおげさには捉えていませんでした。

ところが、旦那の友達から、「嫁さんも出て行ったまま帰ってこない。二人でいるらしい」と電話があって、うっそ~って感じ。

旦那の携帯にかけても繋がらないし。
旦那の親しい友人達に聞いても、誰も何も知らないということだし。
私、途方にくれちゃって。

10日(水曜日)が支払日だったんです。
業者さんへの直接支払いだけじゃなく、銀行引き落としがあるので、銀行のほうは絶対入金しないといけない。
もう既に自転車操業してましたので、引き落としができなければ、その後の資金繰りが全部狂ってしまうわけで。
集金したお金は70万円ほどで、旦那はどうも支払日までには帰ってきそうもない。

もう、仕方なく、旦那の親に頼ることにしました。
日曜日、息子と一緒に旦那の実家へ行きました。
後になって思いました。息子を連れて行っておいてよかった、って。

旦那が出て行ったことを言って、期日が迫っているので、支払いの為のお金を貸して欲しいとお願いしたんですね。
そのときに、それまでのことを聞かれたから、聞かれるままに返事してたら、結婚して1週間後に殴られて、その後もしょっちゅう殴られてるとか、給料少ないのに全部入れないとか、売り上げごまかすとか、飲み歩くとか、競輪競馬パチンコでスッテくるとか、、、、、、

まあね、返事してて、自分でびっくりしましたよ。
こうやって並べてみると、我が亭主はなんてひどい男なんだろうと。
そして、舅から「去年貸した40万円は、1ヶ月の約束だったよね」と。
開いた口が塞がりませんでした。
私は、旦那に渡しておいたのに、旦那は舅に返さずにねこばばしちゃってたんです。

なんかさあ、もう呆れてしまって、なんて情けない人なんだろうって。
それでも、私、帰ってきて欲しかったんですよね。


で、
「帰ってきて欲しいと思ってる。ものすごく酷い人だけど、帰ってきても責めたりはしないから」
って私が言ったら、それまで黙って聞いていた姑は、
「責めちゃならんばい。優しく迎え入れてやらなんと」

え、そこだけ強調するんですか?
あなたの息子の不始末は詫びてはくれないんですか?

舅がダメダシしてくれました。
「なあ、さくらさん。
こういっちゃなんだけど、息子が出ていったんはあんたのせいや」


「(は??? なんであたし?)・・・・・」

「あんた、ご飯を一緒に食べてなかったやろ」

「ご飯?」

「そうや、あんたは仕事が忙しいゆうて、事務所で食べて、家では、息子と子供たちだけで晩御飯を食べておったそうやないか」

「えっ、だってそれは3月の忙しいときだけじゃないですか。事務員さんだって真夜中まで仕事しているんですよ。事務員さんにだって食事を出さないといけないし、出前を取って、あたしと事務員さんが事務所で、旦那と子供たちが家で食べて、それのどこがいけないんですか?
事務員さんのタイムカードには25時とか26時とか書いてあるんですよ。そのぐらい忙しいんです。家に食べに帰る時間がもったいないです。
それに、ものすごく忙しいのは、ほんの2,3週間のことで、1年中ってわけじゃないじゃないですか」


「いや、あんたが家で息子たちと一緒に晩御飯を食べてるなら、こういうことにはならんかった。
そのうえ、あんたは日曜日にも仕事や言うて、家にはおらんかったやろ。息子が家でくつろげんで、パチンコに行くのもしょうがないやろ。
あんたが、仕事仕事言うて、仕事にかまけとるから、息子が出て行ったんや」


あのさあ、あんたの息子が普通に稼いできとったら、あたしがあくせく仕事することもなかったんよ。
あんたの息子ときたら、会社作って社長になったとたんにええかっこして、仕事仲間たちを飲みに連れて歩いて、ツケをあたしに払わせてるんやないの。売り上げのお金はごまかして、仕入れの支払いはあたしにさせてるんやないの。
子供たちが学校行くんやってどんだけお金がかかると思うんね。
あたしが稼がんかったら、うちの家はどうにもならんのに、だのに、あたしが仕事にかまけてるって!
あんたの息子の責任はどうなってるんね!

と、言いたかったけど、言えませんでした・・・・・

結局、支払い用のお金は返さなくてもいいと、出してくれました。

でも、舅の言ったことに私は納得できず、息子に聞いてみました。
「ねえ、じいちゃんの言ったことどう思う? おかあさんが悪いんやろか?」
「ううん、おかあさんは悪くないよ。悪いのはおとうさんよ」
「そうよねえ」
「うん、聞いててね、おかあさんが可愛そうだった。めっちゃむかついた」


いま、これを書いていて、私には当時と違う感想があります。
それは、あとで♪

2006.11.01 母との訣別
旦那に包丁を突きつけられた翌日、旦那のいないときに母に電話をしました。

合格証書が実家に残っていないか尋ねました。
そして、旦那の言い分の理不尽さも母に分かってもらいたかったんですね。

けどねえ、母は私が悪いって言うの。
妻は夫の言うことを聞かなければいけない、って。
夫が悪いことをしようとしていても、邪魔しちゃいけない、って。
夫がするなら、悪いことでも良いことになるらしいのよねえ。

そうですか。。。。。。
私は相談する相手を間違えましたねぇ。

もう二度とこの人には相談するものか、と思いましたよ。
私って懲りてないんですねえ。
以前にも絶望してたのに。

その後も絶望して。。。。


私、この辺のところ前にWEBで書いていたんですよね。
サーバーが休止になったのでほったらかしにしてあったんですが。
原稿(HTML)は、パソコンの中に残っていました。

自分で読んでみたら、
『モラハラ』にも『共依存』にも気づかず、『DV』と必死に戦っている健気な私がいました。
『モラハラ』には対抗していたみたいだけど、『共依存』の部分については、
あたしがこうすればよかった、とか、
依存し依存されている状態が「しあわせ」だと感じているとか・・・・

『共依存』を知らなかった私が間違った方向に進んでたというのが見えてきます。。。。。


UPしてみました。
前のをそのままUPしていますので、リンク切れが多いです。
ご容赦のほどを。

一応、簡単に、説明など。
【薔薇恋Ⅰ】
母に振り回されて悩んでいる私

【薔薇恋Ⅱ】
"食器が飛び交う家"のことがかいてあります。
このなかで私は改善策として「あたしが電話をしとけばさえよかったわけよね。」と書いています。
"「刺し殺すぞ!」なんてね♪"のこともここに。

【薔薇恋Ⅲ】
今日の記事の母との話しとか、あの事件の概要とか。

旦那に帰ってきて欲しい理由を三つ並べて、どれか分からないとほざいていますが・・・・・・
四つ目があることを知らなかったんですね。
その 四つ目とは『共依存』

だって、私、旦那が行方不明の間に、旦那の友達と話したときに言った言葉をはっきり覚えているんですもの。
「あの人があたしを捨てるわけがない」 
 ↓
旦那は私を必要としている。
 ↓
私は旦那から必要とされている。
 ↓
私は旦那と離れられない。

このときに『共依存』のことを知っていたら、今の私の人生は違ったものになっていたかも知れません。

【薔薇恋Ⅳ】
このときの旦那はうつだったようですねえ。
仕事もやめてしまって、友達とも連絡を絶ち、私に寄りかかって生きていました。 

【薔薇恋Ⅴ】
ささいなことでイライラする自分に嫌気が差していました。
そして原因は自分にあると思っていました。

【薔薇恋Ⅵ】
人に遠慮して、物事の正邪の判断が鈍っている。と思いながら、そこから抜け出したいともがいている私がいます。

【薔薇恋Ⅶ】
昔のあたしのほうが颯爽としていたというのはなんだかなあ・・・
DVに晒されていたときのほうが、真摯に生きてたっていうのはなんだかなあ・・・
今は幸せボケかな。
目の前にあるものをちゃんと見ないで幸せごっこするのはよくないと思うんですけどねえ。


もう、ほんとボケてましたね。
そして、ついこの前まで、昔のあたしのほうが颯爽としていたことすら忘れていましたね。



私は、『AC(アダルトチルドレン)』のことを知る前に、親と訣別することを選択しました。
あの事件(旦那の逃避行)のときに『共依存』のことを知っていたら、私はもっと違う生き方をしていたと思います。

借金が膨らんだのも旦那の逃避行のせいです。
その後始末の為にローンを組み(後述)、無職になってしまった旦那のサラ金返済を引き受け、逃避行の相手方の配偶者から逃げるための引越し費用の為に、私名義での初めてのサラ金からの借金。


もしも、『共依存』のことを知っていたら・・・・

ま、いまさら言ってもしかたのないことです。

私は、未来を見つめて歩いて行きます。
過去を振り返るのは、嘆くためじゃない。
より良い未来を作るため。



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