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おはようございます。

過去の記録とにらめっこしています。

多重債務から抜け出すべく、その原因を掴んで、分析して、二度と多重債務に陥らないように、しかと自分を制しなくては、と思っています。


まだ一部分ですが、MyHomePageにUPしています。

見つかった家計簿の一番古いのがH11年1月。
その後のもトコロドコロ見つかっています。
トコロドコロしか書いていないというのがそのウラにあるわけなんですが。

H11年とH12年をUPして、H13年に取り掛かっている途中で、H10年以前の分が気になり始めました。

家計簿が見つかっていないので、支出のほうは不明ですが、収入は申告資料から拾えるだろうと。

拾ってみたのがこれです。


で、資料を眺めていたら、とんでもないことに気づきました。

H7年・・・・・あまりにもひどい・・・・・






私はH5年に開業したので、H7年は開業後3年目で軌道に乗りかけたころ。

このH7年の12月に会社を設立しています。もちろん、節税のため。

私の事業の法人化だったのですが、節税の効果をより上げるために、旦那の事業も一緒に法人化しました。

最初の代表取締役は旦那。
従業員もいたので、旦那は名実共に社長になったんですね。
ほんとに嬉しそうでした。

ところが、旦那の事業はH8年3月で終わり。

(終わった理由については後日書くかもしれません)

その後H9年9月にタクシー会社に勤めるまでは私の事業を手伝ってくれていました。

その間の役員報酬として、H8年に456万円、H9年に344万円、と出していたのですから、私の事業はすこぶる順調だったわけです。



今、後悔することは、その時はもう既に自転車操業に陥っていたのだから、なぜ、その頃にもっと本気で借金を減らそうと考えなかったかということです。



その当時、収入がいくら多くても実情は火の車でした。

旦那がタクシーに乗り始めたのだって、
私の事業を手伝っていても、収入増にはならないから、外で働いて外からお金を持って帰ってきてとお願いして、勤めに出てもらったんですから。


で、あまりにもひどいH7年の話に戻ります。

キャッシュフロー(CF)を出そうと申告書控えを見ながら計算していたわけです。

『利益+減価償却費-元金返済額』

これでおおまかなCFがわかります。

我が家の場合、このCFが家計に入ってくる金額です。


ちょっと気になる箇所があったので、総勘定元帳で確認しました。

それから、何気なく総勘定元帳を眺めていたら・・・・・

目に入った一行は・・・・・

『事業主貸/売上 970,000』

これって、これって・・・・・



説明します。『事業主貸/売上 970,000』の意味は、

旦那が、売上のお金をごまかして、

自分のポケットに入れてた!


ってことです。


その当時既にばれていました、私知っていました。

申告するときに、請求書や領収証を全部旦那から預かりますから。

私に渡していない分の領収証の控がちらちら出てくる。

文句は言いましたよ。

でも、毎年おんなじことをしている。

私の中に、あきらめていた部分があったんでしょうかねえ。




で、今回改めて、びっくりしたこととは――

『1,105,111 - 970,000 = 135,111』


計算上の家計に入れた金額は1,105,111です。

でも、その内970,000は旦那が使っている。

ということは、旦那が1年間仕事をして、家に入れたお金は、
1年間で135,111。。。。。。。。。。。。。。













最っ低!!!

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2006.07.26 移動中のご飯
おはようございます。

債務整理を決意してからというもの、何とか手許にあるお金だけで生活しようと心がけています。

それで、悩んでいたのが移動中のご飯――

要するに外食の昼食代をどこから出すかということです。

基本的に、個人自営業者の昼食代は必要経費にはなりません。

なので、午前中に訪問予定があって、引き続き午後からも訪問予定がある場合で、途中家に帰ることが出来ないときでも、私は必要経費にしていませんでした。
家計費の中から、外食費として支出していました。

ただ、事業として必要な出費であることは間違いなく、必要経費とならなくても、家計費から出さずに、事業用のお金から出したいとは常々思っていました。

あと、お昼ごはんを外で食べるということは、私にとって息抜き―リラックスの場になっていたので、そういう点から見れば、家計費になるのかなとも思っていました。


さて今回、家計費の大幅削減を目指すさくら家にとって、
(17年平均458,849 18年1月-5月平均492,403 18年6月437,729
 今後の目標 280,000 今月25日まで212,126)
家計費から事業に必要な昼食代を出すことは、どうしても避けたいと思います。




そこで、考えました。

うちには会社があるじゃん。
会社の社員に出張費を支給するときには、昼食に掛かるときにはプラス千円してるもん。
だったら、社長のあたしだって、プラス千円してもらったっていいもん。
旅費規程つくろうっと♪


そうなんですね、個人事業主の昼食代は必要経費にならないけれども、会社の役員や使用人の出張費なら、旅費規程で定めておけば損金扱いできます。
だから、それを利用しない手はないっと。


でもって、会社から千円もらって、五百円で済ますならへそくりできるし♪♪♪


ところが、、、
昨日、
外食しました。ちゃんぽん399円。

それでも、もったいなくって。。。。。。



わたし、決めました。

おにぎり持参します。

お茶もペットボトルに詰め替えて持参します。

だって、どうせ車で移動するんだし。
時間がないときは、コンビニでおにぎり買って車の中で食べたりするんですもの。
だったら、初めっから、おにぎりとお茶を持って出ればいいんですもの。

うん、そうしよう、それがいいわ。


けど、旅費規程作ります!
出張費もらいます!!

それをへそくりしておけば、いざという時に使えるもの。
なんていい考えなんだろ(笑)


おはようございます。

昨日弁護士事務所から電話があって、カードを返却するので持って来てください、とのことでした。

既に渡してある債権者一覧表の順番にカードを並べ、数えてみたら・・・

旦那の分 10枚
私の分 14枚
合わせて 24枚

24枚ねえ・・・・・

これが無くなるって・・・かなり嬉しい♪

だってカードケース1冊じゃ入りきらなくって、3冊持ち歩いていたんですもの。
バッグの中に心持ち余裕が出来ましたわ。


いよいよカード破綻者になるという実感が押し寄せてきました。
このカードを返してしまうと、もうほんとうに借りられなくなっちゃうんですよね。

その代わり、返さなくてもいい・・・

これってなんか嬉しいです。

いえ、自己破産するつもりはないから、ゆくゆくは返すんですけど、それでも、とりあえずは返すためのお金をどうやってひねり出そうか考えなくていいから嬉しい。

集金してきたお金がそのまま財布の中に残っている。

お給料日にセブン銀行のATMまで走らなくても、手許のお金から払える・・・

すごく嬉しい。





そんなわけで、なんかお金持ちになったような気分です(笑)

今は銀行関係だけの返済をしていますが、8月は収入が少ないので完全にマイナスの予定。
息子が積立を解約して使っていいと言ってくれているから、8月は凌げそうです。

それから先は、(年間平均では不足しないのだから)波のある収入を均して、資金ショートを起こさないように慎重に生活せねばと思っています。

それで、こういうのを作りました。

1日ごとに入金予定と出金予定を把握して、残高がマイナスにならないようにしようと。

ただし、出金予定は決まったものだけで、食費や生活雑貨、事業用の現金で支払う小口経費などが含まれていません。

その日その日の残高を入力していけば、その日以降の予定残高が出るようになっています。

その続きがこれです。

こっちは来月の分なので、私の分の入金予定はとりあえず月末で入力してあります。

入金は銀行振込もあるのですが、ほとんどが訪問した時に現金での集金です。

なので、残高がマイナスにならないように、訪問予定をたてることにしました。


手許にあるお金だけで生活する

約20年間やってこなかったことです。。。

いえ、いくら入って、いくら出て行くのか、を掴むなんて、
サラリーマン時代しかやっていなかったような・・・・・

自営業になれば、月々の変動がありすぎて、数字を出しても結果としてしか見ていなくて、将来に役立たせてはいなかったような・・・・・

キャッシュフローは作っても、予算管理はしていなかった・・・・・



ああ、だから駄目だったのか~
いまごろ気づくなんてね。
これってブログを書いて気づいたことよね。
いまごろになっても、気づいただけよかったのよね。







堪らなく自己嫌悪






8月だけは息子に頼りますが、9月以降は資金ショート起こさずに済みそうです。

ていうか、資金ショートを起こさないために、
任意整理か個人再生かを決めなきゃなんです。



ああ、なんか、ほんと、あたしって、ばかだったなあ~~~


2006.07.24 ほのぼの家族
おはようございます。
前回の続きです。

息子が帰省した夜、晩御飯も終わり、
さあ、ちょっとお話し合いをしましょうかと言うと、
旦那は私に土下座して
「おかあさん、ごめんなさい。もう2度としません。許してください」
それがものすごくオーバーなの。
おかしいやら腹が立つやらで、無視!

「おとうさん、ここを追い出されたら行くところがないの」

ふうん、お涙頂戴路線か~

「あのね、何が何でも離婚するって言ってるわけじゃないのよ。
 ちゃんと反省して欲しいの」


「反省します。2度としません。
 おとうさん、○○子(娘)の結婚式の時には柱の影からしか見られんかと思った」


「え、私の結婚式の時、柱の影から見てるのは、おかあさんかもしれんよ。
 おとうさんとおかあさんが離婚しても、私おかあさんについていくとは限らんし」


なに? この娘いったい何を言い出すの?おかあさんが柱の影から?

「おかあさん、柱の影からしか見られんのやったら、あんたの結婚式なんか行かんけん」

おい!なんか方向が違う!娘と喧嘩してる場合じゃないじゃん。

「だいたいさあ、二人共贅沢なんじゃん。自業自得よ」

「いったい、誰があんたたちにご飯食べさせて、誰が大学出してやったのよ」

まずいよ~ こんなこというつもりじゃなかったのよ~

「ともかく、離婚届の証人の欄には書いておいてよね。
 今度おとうさんが約束破ったら、即、出せるように」


「いやよ。なんでそんなもの書かんといかんとね。絶対いやよ」

「あんたが書くのいやだったら、他に書いてもらう人はいっぱいおるけん!」

「じゃあもう話は終わりね!」

娘は部屋に引き上げていきました。
息子は終始黙っていました。
旦那はあっけにとられていました。
私は頭にきていました。


それでも、娘の気持ちはわかっていたんです。
娘の言いたいことはわかっていたんです。

娘にしてみたら、両親に離婚して欲しくないし、
ああいうおとうさんを抱えて、いままでがんばってきたんだから、
おとうさんを見放すなんてことはせずに、もうちょっとがんばってほしい、ということなんでしょうけど。

けど、それにしても、あの言い方は何なのよ。


この話し合いのあと、私は旦那にさんざん慰められました。
「おかあさん、可哀想にね、○○子にあんなふうに言われるなんて」

「・・・・
 おとうさん、目が笑ってる」


「おかあさん、可哀想にね、いままで一生懸命がんばってきたのにねえ。
 あんなふうに言われるなんて思ってもおらんかったろ」


「・・・・
 おとうさん、顔中にやけてる」


「おかあさん、可哀想・・・」

「ざまあみろと思っとるど?」

「ううん、とんでもない。
 おかあさんが苦労してきたことはおとうさんが一番よく知っとるけん」


なんで、こいつこんなに調子がいいんだ~
なんで、あたしが慰められなきゃなんだ~


旦那はルルルン気分です。
友達にもわざと3対1だったぞ~なんて言っています。

私は娘の言い口よりも、旦那に慰められたことのほうがショックで・・・




後日談です。

「結婚式のことだけどさあ、今後のおとうさん次第って言っておかなきゃだったかなあ」

「あったりまえじゃない。
 おとうさん、のぼせてるわよ」


「あ、ごめん、ごめん」



でもねえ、娘のおかげで、おとうさんの居場所が確保できたんですよ。
それって、きっと、よかったのよね。

でもって、息子は何も言わなかったけど、お父さんの味方だというのはきっちり伝わっていました。
私が前もって息子と打ち合わせしていたから、何か言うとおとうさんの肩を持つことになってしまうから、何も言えなかったんでしょうね。

また、仲のいい4人家族に戻りました。


ただ、離婚届けの用紙はきっちり書いてもらいました。
私が厳重に保管しています。
息子が帰省した日に家族4人揃って家族会議をしました。
議題はもちろん、おとうさんとおかあさんの離婚問題。

息子はとっても親思い、おとうさん思いなので、前もって根回しをしておきました。
電話口で離婚なんてとんでもないという息子に対して
「あのねえ、何もね、ほんとに追い出そうってんじゃないのよ。
 おとうさんに反省してもらいたいの。意識改革してもらいたいの。
 今ね、おとうさんが一人で生きていくなんて無理じゃないの。
 おとうさんに自立できるようになってもらいたいのよ。
 だからね、離婚したらだめなんてこと言っちゃだめよ」
なんてことを延々と諭して聞かせたのですが。

このとき気になることを息子が言ってたのです・・・・・
妹から電話があって、おかあさんが離婚したいって言ってるけど、
おかあさんの話だけ聞いてたってわからないしね、って。

はあ、なにそれ?
今までなんじゅうねん一緒に暮らしてんのよ?
おとうさんの言うことと、おかあさんの言うことと、どっちが信用できるんよ?
いったいあの子は何考えてんのかしら???

私と娘は一卵性母子と言われるぐらい考え方が同じで仲が良くって。
だから、あまり気に留めていませんでした。
あとで、失敗した!と思いましたけど。

ところで、旦那のほうは、息子が帰省したときに死刑判決を下される囚人でもあるかのように、びくびく落ち着かない日々を送っていたようです。
友達にも、あと2日、あと1日とか言っていたようです。

で、家族会議のあった次の日に友達に報告したそうです。

家族会議の結果は3対1だったと。

友達は、そりゃそうだろと。
(友達の所に居候させてもらうようになっていたそうです。私に追い出されるから)

旦那は、いや違うと。

3対1の内訳は

旦那&息子&娘 VS 


げっ~~~~ なぜ~~~~

私は、生活能力のない可愛そうなおとうさんを追い出す、とんでもない非情な人間になっちゃったんですよ。

なぜ?なぜ?なぜ?

続く
おはようございます。ご無沙汰しておりました。

えっと、12日、弁護士さんの所に行ってきました。
紆余曲折ありましたが、その弁護士さんK先生にお願いすることになりました。

このK先生で、4人目ですし、
その間に私も色々と勉強してますし、
持っていく資料も段々と洗練(笑)されてきて、
私も要領よく説明できるようになってきて、
K先生のお返事や説明も、的を得て明瞭で、
まるで、バトルのような30分間でした(笑)

お話の内容―法律的なところは至極納得がいくのですが。

第一印象で、あたしとは合わないな~と感じちゃったもんですから、お願いするかどうか悩みました。

旦那のほうは、早く督促から解放されたい気持ちもあって、その日にお願いすることにしました。
私のほうは、とりあえず一部分をお願いすることにはしたのですが、
(私の分って色々複雑なので、話があちこち絡みあってどの方向に動き出せばいいのかまだ掴めません)
この1週間さんざん悩んでいました。

でも、意思疎通できそうなので、お願いすることにしました。

このK先生、ものすごくお忙しそうで、最初の面談のとき以外にお会いできたことがありません。
電話をしてもお留守の時ばかりで、事務員さんを通じてしかお話できません。
けれども(だからこそ?)事務員さんとの丁寧な会話を心がけています。

旦那の分は今月末ぐらいまでには債権調査が終わるそうです。
それから、どの方法で整理するか決めるそうです。
私の分は来月にずれ込みそうです。


PS
旦那はここのところ元気です。
連休中に息子が帰省して家族会議を開きました。
その結果が・・・




ア○○○さんから取引履歴をもらってきました。

H8年から全部出してもらえました。

最初に借りたのは枠が100万円のカードローン。
途中で4回完済して、5回目で本当に(笑)完済。
次に借りたのが事業者向けの400万円。
これが約300万円残っています。

昨日は一生懸命エクセルで引き直し計算をしていました。
前におおよそで計算していたものは、計算式もあまり気にしていなかったのですが
(エクセルの計算表はどこかからダウンロードしたもの)
今回は、そのまま裁判所に出しても通用するように、
計算式のチェックからやり直しました。

その結果、引き直し後の残高が110万円ほど。
10日に払わないといけなかった利息を含めても113万円。
190万円ほどの払いすぎになっていました。

自分の記憶でおおざっぱに計算したのとは10万円ほど差がありました。
差額5%ほどですから、これなら他の所もそんなに差はないかなと、一安心。



窓口にもらいに行ったときに、開示請求のための個人情報確認みたいなものを書くように言われました。
(書類の名前を覚えておいたほうがよかったな)
その中に、「開示請求の理由」てのがありました。
いろんなブログでなんて書けばいいのか迷ってる、みたいな話があったのですが、
私の場合は、何も考えず、「契約及び取引内容の確認のため」って書いてきました。
事実ですものね(笑)
「契約及び取引内容を確認」してから、どう使うかまでは書く必要はないですよね♪

では、今日午後から、弁護士事務所に行って来ます。
旦那も仕事を早退して一緒に行くことになりました。
弁護士さんに相談して、今後の方針を決めたいと思います。

それにしても、この弁護士さんK先生ですが、先月の28日に予約を入れて、やっと今日12日にお会いできるのですから、かなりお忙しいのでしょうね。
前の3人の先生方は、当日か翌日お会いできたんですけどね。
お忙しいから、いい先生だとは限らないとは思いながら、ちょっとどきどき。

旦那宛に何件か電話が入っています。

皆さん、ご主人はいらっしゃいますかと聞かれるので、
まだ帰っていません、と返事をします。

ちょっと困ったように、
「じゃあ、また改めてご連絡をしますので、電話があったことをお伝えください」
とだけ言われます。

私、用件わかるんだけどなあ(笑)
今までだったら(引落損ねた時)
「あ、すみません。すぐ振り込みますので、振込先教えてください」
って言って、そこで用件が終わるから、旦那に取り次ぐこともしなかったのだけど・・・・

今回は、どうせ旦那の肉声(笑)を聞きたいのだろうと思いまして、
「はい、伝えておきます」
とだけしか言っていません。

ようやく、旦那のいるときに電話をいただいた最初の会社がこのオ○○さん。

旦那はすごく低姿勢で
返済できなくなったこと、弁護士さんに相談予定であること
などを話していました。

今日が、弁護士さんに予約を入れている日なので、
今日の夕方に、オ○○さんへ電話を入れるようになりました。

電話が終わってから、私に「あれでよかった?」と聞きます。
旦那にしても初めての経験でどきどきなんでしょうね。
ラ○○から電話がありました。

先日のラ○○とは請求書は別々に届いていますが、引落は1本です。
で、債務整理のお話は別々だそうです。
(弁護士さんにお願いする場合は1件増えるのよね。手数料が・・・)

で、こちらも取引履歴の開示には500円の手数料が必要と言われました。

その手数料って弁護士さんにお願いしても必要なのかなあ。
ここは払い過ぎが50万円ほどで、残債と相殺しても7万円ぐらいは戻ってきそうだから、その必要経費と考えてもいいのかなあ。

電話の最後で
「お客様の参考になると思いましてお話させていただきますが、
 27日のお支払をいただいておりませんので、
 16日までに、その分を入れていただきませんと、カードが使えなくなります。
 なので、16日までにお支払いただいたほうがよろしいかと存じます」


ええ、ありがとう。でも、あたしはもうカードは使わないのよ。
午前中にア○○○の担当さんに電話をしたのですが、接客中だということで、先ほどお電話いただきました。

もう支払が無理だと言うと、担当さんも一緒になってどうしたらいいでしょうねえ、と言われます。

私が迷惑を掛けてすみません、と言うと
「いえいえ、うちの会社のことより、さくらさんのことを優先して考えてくださいね。
 ご自分がどうすればいいのかを一番に考えてくださいね。
 どうしたら保証人さんに迷惑がかからないで済みますかねえ。
 ちょっと、詳しいものに聞いてみます」
と。

取引履歴は明日受け取れるそうです。



過払い請求について、
天に唾したものを飲み込むようなものだと
どこかのサイトにありました。

同じ失敗は二度と繰り返さない――
そういう気持ちで生きていきたいと思います。
旦那の分の武○○に電話しました。

今日が支払日なんですけど、払わなかったら、明日からじゃんじゃん電話が入るだろうと予想して、今日のうちにお知らせしておこうかなと思ったんですが・・・

代理じゃ話になりませんでした。
後ほどご本人から電話してください、で終わりました。

まあ、そりゃそうかも。



私は、特定調停も視野の中に入れています。
でも、旦那は、裁判所に行って、調停委員の方に説明したり、
債権者と交渉するなんて無理です。
旦那の代わりに私がってのは、裁判所の許可があればできるそうです。

先は長そうです。

ラ○○から電話がありました。

ここも27日引落のところ。
ショッピング残高 151,040円
キャッシング残高  55,758円

もう1件ラ○○があって、一緒に引落されてるのですが、
債務整理についての話し合いは別々だそうです。

ここにも、支払えない旨を話し、取引履歴の開示をお願いしたら、
郵送で依頼してくださいとのことでした。
手数料が500円かかるそうです。
(なんか、もったいないような・・・)

電話で話をしながら、
なんて言おうかな、
どういう風に言えば、話がスムーズに行くんだろうか、
などと考え考え話しているので、かなりしどろもどろです。

自業自得なんですが、この先厳しいんでしょうね。



まずは
滞納3カ月で給食停止
 大網白里町の公立小中学校で今年度から、給食費を3カ月滞納した児童・生徒に、翌月から給食を停止する措置を導入していることが分かった。「支払いが可能なのに支払う意思がない家庭が増えている」との理由からだ。大多喜町でも同様の取り組みを検討している。給食費の未納は全国的にも問題化しつつあり、文部科学省は実態調査に乗り出すことを検討している。

 大網白里町教委は2月、給食費を3カ月滞納した家庭について、話し合いをしても納入されない場合は翌月から給食を停止するとの方針を小中学校の校長会に示した。4月には各学校がPTA総会で説明し、各家庭に文書で通知した。町は給食を停止した場合、弁当を持参することを想定している。

 経済的な理由で給食費を支払うことができない場合、その事情に応じて国や市町村が給付する制度がある。今回町が想定しているのは、故意に滞納を続けるケース。これをなくすのが狙いだ。

 町教委によると、10年ほど前から経済的に困窮していないのに給食費を滞納する家庭が目立ってきた。

 給食費を集金する各学校が未納者に督促状を出したり、家庭訪問をしたりしてきたが、解決できずにいた。中には中学校の卒業時点で30万円程度を未納しているなど「悪質と思われるケース」(町教委)もあった。


次は
国保滞納で保険証取り上げ、受診抑制の21人死亡
 国民健康保険(国保)の保険料の長期滞納を理由に、正規の保険証を市町村に返還させられ、代わりに「被保険者資格証明書」を交付される加入者が急増している。05年度は全国で約32万世帯に上り、00年度の3・3倍だ。滞納対策の一環だが、証明書で受診した場合、医療機関の窓口でいったん医療費を全額自己負担しなければならず、受診を手控えるケースが後を絶たない。朝日新聞社の取材では、00年以降に少なくとも21人が受診抑制の末、死亡していたことが分かった。
 中略
 同省国民健康保険課の唐沢剛課長は「まじめに払うのが馬鹿らしくならないよう、公平性を保つためにも資格証明書の交付は必要だ」と意義を説明する。

 05年度の資格証明書の交付世帯数は10年前の6倍の約32万。急増の契機は97年の法改正だ。滞納が発生して1年以上経過した場合、市町村に資格証明書を交付することを00年度から義務づけた。法改正当時、所管していた厚生相は、現首相の小泉純一郎氏だった。

 医療費が10割負担になることで受診抑制が起きるとの批判は交付開始当初からある。そのため、資格証明書を交付する前には、度重なる督促、払えない特別の事情があるかの確認、弁明の機会を与える――などの手続きを市町村は踏むことになっている。

 唐沢課長は「いきなり、機械的に交付しているのではない。あくまで支払う能力がありながら、滞納している人に限っている」と強調する。


以上asahi.comより抜粋
太字は私

実は・・・わたくし共、住民税も国保税も固定資産税も滞納しております。

役場からは、経済的に裕福なのに納税しないどうしようもない輩と思われています。
「お宅、なんとか士さんなんでしょ。所得はこんなにあるじゃないですか!
 住民税というのはね、所得に応じてかかるんですよ。
 所得がこれだけあるのに、払えないなんてはずはないでしょ。
 誓約書を書いてくださいね。
 えっと、今年度の分は納付期限に遅れず払ってもらうとして、
 前年以前の分はいくら払えます?
 え、月に5千円? だったら100ヶ月掛かりますよ。
 え、じゃあ1万円? だめだめ。
 え、じゃあ3万円? たった3万円しか払わないんですか!
 お宅、払う意思はあるんですか?!」


役場に行くたびにこんな話の繰り返し。
うちは短期保険証になってからすぐに会社の政府管掌保険に移ったので、
保険証だけは確保しています。
政府管掌保険に移る直前の国保の金額>
  (政府管掌保険の保険料+厚生年金)の個人負担分+会社負担分

所得は多かったので、国保税は最高金額、それでも支払うお金はなかったんですよね。
自転車操業をしていたせいで、何よりも優先すべきは、借金返済。
返済期日に遅れると、貸してもらえなくなるので、税金は二の次三の次でした。
毎日毎日が資金繰りに頭を悩ませている状態なのに、役場からは、
経済的に困窮していないし、支払う能力があると見えるんでしょうね。


多重債務者の家庭は、経済的に困窮していない枠の中でしょうか・・・・


(決して多重債務者のままでいいと言ってるわけではありません)
ア○○○さんとのお付き合いはH7年12月からです。
                    H8年4月からです。

会社を設立する時の出資金がちょっと足りなくて、 一時しのぎに借りたのが今もずっと・・・です。
引越し費用が足りなくて、

ここの担当の方とは電話でお話する機会も多く、
(あ、返済日に遅れたとかじゃなくて、新商品出ましたよ、とか、借り換えしませんか、とか)
お名前も顔も覚えてしまって、お友達の乗りで話したりしています。

8日が返済日なのですが、今月は8日が土曜日なので、月曜日まで延びます。
明日、朝一で電話入れようっと。

ア○○○さんには、ほんっとお世話になりました。
銀行が貸してくれなくってにっちもさっちも行かない時に貸してくれました。
恩義を感じています。
(向こうも商売なんだから恩義なんて感じる必要はないという意見があるのも知っています)
ただ、金利が高いのがネックになっているわけです。

この前(3月)も契約の更改に行った時、
「お宅の金利がせめて利息制限法の範囲内ならいいのにねえ」
なんて話もしてきました。
窓口の女の子が言ってました。
「うちは商品毎に利率が決まっているんですよ。
 契約年数では下がらないんですよねえ」

で、今現在のア○○○さんの借入には連帯保証人がついています。
私が債務整理をすると、連帯保証人の所に請求が行くわけです。
なので、保証人をいかに抜くかというのを画策検討しました。

保証人が不要な商品に借り換えすればいいんですよね。
ところが、ア○○○さんって、この前業務停止命令が出てたじゃないですか。
だから、社内規定が変更になって、私の場合スムーズに行かなくなってるんですね。
貸し出しの条件が厳しくなってるってことです。

けど、打開策は検討済みです。
ここの借入残高3,048,252円、過払い約200万円、
残金の約100万円を支払えば保証人に請求が行かないことを確認しました。

なので、ア○○○さんには過払い請求をします。

うちの担当の○○さん、ごめんなさいね。
いままでありがとうございました。
今度からもよろしく、とは言えないんですけど、
それでも今までありがとうございました。
お宅のおかげで今まで事業続けてくることができました。
ほんとにありがとう、そしてごめんなさい。
全○○○から連絡がありました。

ここも27日引落だったところです。
ここは、H7年12月からの取引で枠が50万円、利率が18%、借入残高50万円。

「すみません、今まで大変お世話になっておきながら、
他の所を債務整理することになりまして、
お宅様の分を返し続けることができるのかどうか、まだわかりません。
弁護士さんと相談して、ご返事します」


先ほどのO○○社の方もなんですけど、皆さん機械的ですね。
そして、丁寧ですね。
「では、弁護士さんと相談されましたら、連絡ください」



で、私自身は、どの方法でいこうかまだ迷っています。
まあ、そのために弁護士さんに相談するんですけれども。
O○○社から電話がありました。

先月の27日に引落ができていなかったので、6日までに払ってくださいとお願いされていたのですが、6日も何にもしていなかったので。

弁護士さんに相談中である旨を伝えました。
その結果を連絡してくださいとのことです。

ついでに、自分でも取引履歴の開示請求をできるのか聞いてみました。
わざわざ書類を書かなくても、その電話でOKとのことで、開示をお願いしました。

O○○社の場合はS63年1月からの取引です。

借入現在高は、ショッピングリボが 159,545円
キャッシング(カードローン)が 297,851円
私が利息制限法で計算したキャッシング残高は △396,728円
ショッピングリボと相殺しても、237,183円戻ってきます。

子供たちが小さかったころ、子供たちの洋服はほとんど
このO○○カードで購入していました。
利率は年12%でした。
カード利用金額が限度枠の50万円ぎりぎりになると、
支払金額は元金の5,000円と利息の5,000円との合計10,000円でした。
キャッシングの利率は28.8%だったので、それと比べると、
リボ払いの利率は高くないはずなのに、
洋服代の5,000円を払うのに倍の10,000円を払っているのは、
どうしても解せませんでした。
現金で買えば5,000円で済むものを、カード払いにしたために10,000円も払わなきゃいけないなんて・・・
その後、月々の元金返済額を10,000円にしたので、ようやく残高が減っていくようになりました。

恐るべしリボ払いです。


もし、その当時、カードを使わなかったとしたら・・・

ん、だめです。涙が出てきます。
可愛い盛りの子供たちの顔が浮かんで・・・・・


「自己破産や個人再生をすると所得税がかかるので注意しましょう」
という記事をどこかの借金整理お役立ちサイトで見ました。

 ↑探しに行きましたがたどりつけませんでした。

で、内容を思い出してみると、
自己破産や個人再生の場合、債務免除をしてもらうことになるので、
債務免除益が発生して、一時所得として課税されることがあるから気をつけようと。

うん?ん? おかしいよ。
借金が返せなくなって、裁判所に申し立てて、裁判所の認可等のもとに借金が減額されたのに、
減額された分の所得税がかかるって。
そんな所得税払うお金がどこにあるのよ。
何のために減額されたのよ!

ということで、またまた調べてみました。

相続税法
第八条  対価を支払わないで、又は著しく低い価額の対価で債務の免除、引受け又は第三者のためにする債務の弁済による利益を受けた場合においては、当該債務の免除、引受け又は弁済があつた時において、当該債務の免除、引受け又は弁済による利益を受けた者が、当該債務の免除、引受け又は弁済に係る債務の金額に相当する金額(対価の支払があつた場合には、その価額を控除した金額)を当該債務の免除、引受け又は弁済をした者から贈与(当該債務の免除、引受け又は弁済が遺言によりなされた場合には、遺贈)により取得したものとみなす。ただし、当該債務の免除、引受け又は弁済が次の各号のいずれかに該当する場合においては、その贈与又は遺贈により取得したものとみなされた金額のうちその債務を弁済することが困難である部分の金額については、この限りでない。
一  債務者が資力を喪失して債務を弁済することが困難である場合において、当該債務の全部又は一部の免除を受けたとき。
二  債務者が資力を喪失して債務を弁済することが困難である場合において、その債務者の扶養義務者によつて当該債務の全部又は一部の引受け又は弁済がなされたとき。


いやあ、長ったらしいですねえ(笑)
要するに、「債務者が資力を喪失して債務を弁済することが困難である場合」には相続税や贈与税がかからないということ。

で、冒頭には「所得税」となっているのは、法人からの贈与は「一時所得」となるので、
債務整理をする人の債権者は、ほとんど法人なので、
冒頭のサイトの解説では、その辺が省略してあったのかなあと。

けど、債務整理をする人というのは、
だいたいにおいて、「債務者が資力を喪失して債務を弁済することが困難である場合」と思うんですよね。

資力があって債務を弁済することが困難でなければ、債務整理なんかしなくていいんだし。

ということで、人騒がせな解説だと思いました。


ついでに、保証人が立替払いした場合も、主債務者が、資力を喪失して債務を弁済することが困難で、主債務者に求償できないときには贈与税がかかりませんし、
その保証人が立替払いをするために、自分の不動産を売却した場合も、主債務者が、資力を喪失して債務を弁済することが困難で、主債務者に求償できないときには譲渡所得税はかかりません。

えっと、私が死亡した場合、
相続人は、旦那と息子と娘です。

(仮に、単純相続をすると、私の借金を3人で払わないといけないようになりますしね。
限定承認しても、債務超過の状態ですから、家は残りません)

まず、この3人が相続放棄をします。

そうすると、相続人は、私の親に移ります。
親にも相続放棄してもらいます。

そうすると、次の相続人は私の姉妹になります。
姉妹にも相続放棄してもらいます。

まあ、ここで、親や姉妹が相続放棄をしなければ、借金も親や姉妹にいくのですから、
放棄するでしょうね。

で、姉妹も相続放棄をするなら、それ以上相続人はいません。
となると、家土地の私の持分は、所有者がいないことになります。

所有者がいないということは――
民法239条2項により国庫財産になります。

(無主物の帰属)第239条 所有者のない動産は、所有の意思をもって占有することによって、その所有権を取得する。
2 所有者のない不動産は、国庫に帰属する。


ただし、ただし、ただし、うちの家土地は共有なんですよ。
そこで次の条文があてはまります。

(持分の放棄及び共有者の死亡)第255条 共有者の一人が、その持分を放棄したとき、又は死亡して相続人がないときは、その持分は、他の共有者に帰属する。

でもって、
(相続の放棄の効力)第939条 相続の放棄をした者は、その相続に関しては、初めから相続人とならなかったものとみなす。

ね、ね、ね、
「死亡して相続人がないとき」にあてはまるでしょ。

なので、共有者である旦那のものになると。



と、私は理解しているのですが、
専門家の方、どうでしょうか?


こんにちは♪

うちの自宅(建物&敷地)は旦那との共有です。

約20年自転車操業を続けていますので、それなりに大昔から(笑)借金があります。

マイホームを持ったのはH12年。
それまでは、旦那か私に万が一のことがあれば相続放棄をすれば、
借金はチャラになると楽観していました。

ところが、マイホームを持つと、家族にマイホームを残したくなるんですね。
住宅金融公庫の特約に夫婦で入っているので、どちらかが死亡すると、
その後の住宅ローンは払わなくてよくなるわけなんですが。
(その特約料が年間13万円強というのはイタイですが)

特に、マイホームを建てた頃というのは、旦那の実収入はほとんどありませんでした。
なので、旦那が先に逝けば、住宅ローンは払わなくてよくなるし、
旦那の借金を相続しても、私が引き続き払っていくだけだから、
デメリットはないです。
旦那の生活費が要らなくなる上、旦那の生命保険が入ってくるからグーですねえ♪

ところが、私が先に逝った場合、
いくら、住宅ローンを払わなくてよくなるとしても、
私の借金を旦那が返していくのは到底無理です。
だからといって、相続放棄をすれば、マイホームも無くなってしまいます。

で、前回債務整理を考えたとき(H13年)司法書士さんに尋ねてみました。
「死因贈与」でマイホームを旦那や子供に残せないか、と。
(「相続」を放棄しても、「贈与」は受けられます)

司法書士さんの返事は、「贈与」は「詐害行為」に当たるので、
遺言書に書いておいても、債権者が持っていってしまうから、だめなんですって。

じゃあ、仕方がないからと、私の生命保険を増額してきました。
いま、もし私が事故死すれば、保険金が3600万円おります。
私の借金と旦那の借金と、息子に名義を借りている借金も全部返してもまだおつりが来ます。
(病死ならちょっと足りないんですけど)
そうしたら、旦那も子供に迷惑かけずに生活していけるだろうと。

ただ、保険料も高くなってしまって、家計を圧迫しています。

私がいなくなった後の旦那のことまで考えなくていいなら、
そんなに生命保険料払わなくてもいいのにねえ。

ところが、今回、どの方法で債務整理をしようかと、
法律の条文を眺めていたら、あることに気づきました。

あ、あれ使えば、相続放棄してもマイホームは残るはず!

ここで一旦UPして、条文を探してきますね。

こんばんは。

裁判所の説明会に行ってきました。

が、目新しいことはありませんでした。

ということでおやすみなさい♪

こんばんは。
すごく凹んでいます。
何をする気力もありません。

けど、給料計算して
スタッフにお給料だけは払いましたよ。

先月の27日の支払分を銀行に入れてなかったから、
お給料には十分間に合いました。



督促がちらほら来ています。
なんて返事しようか迷っています。

たとえば、O社
ここは過払い予想金額 40万円
借入残高が30万円なので、10万円位戻ってきそう。
コンビニでの振込用紙が届いていました。
電話がありました。
「6日までにお支払いただけますか?」
「あ、え、はい・・・」
はいって言っていいのか!

どうなんでしょうねえ?
H先生は、弁護士に相談中だと言っていいとおっしゃっています。
自分のところの名前も出していいとおっしゃっていただいています。

でも、H先生に依頼するかどうかはっきりしない段階で・・・・

というより、自分で支払不能だと認めることに抵抗が・・・・

なぜって、支払不能に陥ってからは、してはいけないことがあるじゃないですか。
まだ小細工したい可能な限りの退避策を講じたい部分が・・・



離婚届は破られてしまいました。
かなり険悪です。
生活能力のない配偶者を切り捨てる私は鬼のように思われています。

脅しとか
泣き落としとか
まあ、いろいろ。
2006.07.04 新借金発覚
こんばんは。

この頃仕事時間以外はずっとパソコンに向かって、
エクセルで利息制限法の利率での引き直し計算をしています。

件数が多いのと、昭和の時代から借りているところがあるので、
なかなか進みません。
資料が全部そろっていればまだともかく、穴ぼこだらけなので、
たいがい暇がかかります。

それで、今日までに済んだところでの見通しは、
ひょっとしたら過払い請求と任意整理でなんとかなるかなという
ところまできました。
もし、それで収まるなら、銀行に迷惑を掛けなくて済むので、
保証人にも迷惑掛けないで済むし、私の仕事上も致命的なデメリットにはなりません。

ほっと胸をなでおろし、お通夜に向かう途中、旦那にもそのように言いました。
まだ、はっきりしたわけじゃないけど、目途が付きそうって。



お通夜から帰ってきて、遅い晩御飯を食べている途中で、旦那が・・・・・・


ア○○○から50万円借りてるんですって。
そのうち25万円は友達に貸してるんですって。
枠が余ってたから貸したんですって。


離婚届書かせました。

2006.07.03 混沌
こんばんは。

義弟のお父さんが亡くなられたと連絡が入りました。
ずっと入院されていたのですが、亡くなられるなんて思ってもいませんでした。

先月は姪のお舅さんが亡くなられたばかりだというのに。


義弟の会社の保証人は、うちの旦那と、義弟と、義弟のお父さんの3人だったんですね。
お父さんが亡くなられたので、その保証債務はお父さんの相続人である
義弟と、そのお兄さん、妹さんに相続されることになります。
( ↑ ということを、その3人が知っているかどうか疑問。
 旦那は、単純に保証人が1人減ると思っていたみたい)

代表取締役の変更も済んでいない今、旦那が保証人から抜けるのは時間がかかりそうです。
だって、義弟夫婦にしてみたら、お葬式や初七日や四十九日に忙殺されると思いますもの。
でも、会社の資金繰りは待ってはくれないし、どうするんでしょうねえ。
先月末は、うちはとうとう保証人の印鑑は押しませんでした。
H先生もそれはまずいと言われましたし。
義妹(旦那の実妹)がどうにかやりくりしたようです。

明日がお通夜で、明後日がお葬式。
あれ、明後日は、義弟の会社の支払日&お給料日なのに、
どうするんだろう・・・・


話は変わって、
S先生に電話を入れました。
文書で反論するって言ってたんですけど、
お父さんが亡くなられたのもあって、なんか私しぼんじゃって。
S先生が支払い督促を出すのだったら、それから反論したっていいかと。
と、言おうと思って電話したら、
もう払ってもらわなくていいです、だって。
その理由を聞いたら、3万円ぐらいで揉めたくないって。

払い惜しみをしたみたいに思われるのは、ものすごく癪なんだけど。
でもって、7/1に書いたようなことは、全然相手に伝わってないし。
なんだか不完全燃焼。
なんだか自己嫌悪。
こんばんは♪

やっとH弁護士さんのお話です。

旦那が代表取締役をしている会社のオーナーが義弟で、
その義弟の知り合いの弁護士さんがH先生なんですね。

義弟がH先生に、金融機関は自分が実質オーナーであるということを知っているし、
自分の家土地を担保に入れているので、うちの旦那が代表取締役を降りれば、
すぐにでも保証人は抜いてくれると言うんですね。
H先生は納得していました。
そもそもの保証契約の時に、うちの旦那が名前だけだって金融機関が認めているのなら
大丈夫でしょうと。

そして、
うちの家土地は、私と旦那の共有で連帯債務なのに、
私の持分は2分の1しかないのに、
旦那は自己破産しても、私が住宅ローンを払い続ければ、家はなくならいって言われるんですよ。

ほんとなのかなあ?

いったい誰が、持分2分の1しかないものを買いますか?って。

そりゃそうなんですけどね。

うちにとっては、とっても有利なお話なんですけど、
どうも話がうますぎて怖いんです。

そして、とりあえず介入通知を出しておいて、
それからゆっくりどの債務整理の方法をとるかを考えればいいって。

それ、とってもグーです。
私はそうしたい。
けれどもね、
T先生はそれは不都合もあるって。

任意整理の方向で進めておいて、銀行にだけ返済して、
半年後には、保証人を立ててる分を完済してしまってから、
個人再生や自己破産をすることになれば、
特定の所にだけ返済したことになって、
認可や免責がおりない可能性があるって。

H先生は、
任意整理の方向で検討したが、任意整理では無理なようなので、
個人再生にすると言えばいいって。

H先生のが通ればいいんだけど。。。。。

それから、H先生は、私に
「個人再生、自分でやってみます?」

「え、いえ私、裁判所に聞いてみたんですけど、
 弁護士さんに頼まないと無理って言われましたよ」


「それは、普通の人の場合でしょ。
 あなた、普通じゃないんだから、詳しいし。
 僕より知ってることあるじゃないですか。
 書類ぐらい書けるでしょ」


H先生は、個人再生の場合、債務額が3000万円以上なら10分の1になるというのを
ご存知じゃありませんでした。
でも、事務員さんはご存知でしたよ。


私が債務整理について検討を始めたのは、6月に入ってから。
それから、主にネットで情報を集め、だんだんと自分で吸収はしていますが、
書類を書くとなればまた別で。
書き方が悪くて認可がおりなかったら元も子もないじゃないですか。
餅は餅屋ということで、プロにお任せして、自分は本業に精出すほうが
ずっといいと思ってるわけなんですが。

でも、S先生みたいな例もありますしね、
そういう弁護士さんにお願いするなら、自分でするほうがよっぽど安心。

H先生の見解は、私にとっても有利で、そんなに思い通りになっていいのかしらと
逆に心配になるのです。
あまりにも楽観的で。

義弟たちも普段からとっても楽観的なんです。
類は友を呼ぶのかしらと思ってもみたり。

T先生は旦那の知り合いの紹介だったのですが、
別の知り合いの人が債務整理をしてもらった弁護士さん(K先生)との
やり取りを聞くと、すごく納得できるのです。
だから、K先生の予約も入れました。12日です。
K先生のお話を伺ってから、方針を決めようと思っています。



2006.07.01 懲戒請求
こんばんは♪
昨日は疲れていて、早く寝てしまい、更新できませんでした m(-_-)m

さて、続きです。

電話で「奴等」以外にも、とってもひどい言葉を浴びせられたのですが、何だったのか思い出せません ;(><);

翌日になってFAXが届いていたのに気づきました。

その内容は、破産又は民事再生の申立を前提に相談を受けて、継続相談の上受任予定だったから、相談料をもらってなかったけど、他の弁護士に依頼予定ということだから請求する、ということなんですね。

で、請求金額の根拠が続いていました。

なお、昨日の相談時間は1時間30分であるところ、
(1)事業に関する破産のご相談であること
(2)申立を前提に当職の事務員を同席させたこと
(3)ご相談後民事再生申立に関し当職において時間を割いて調査検討をおこなったうえ
 昨日19時ころ先生に電話にてご報告を申し上げたこと
という点を勘案し、3万円と消費税をご請求申し上げます。



ふ~~ん。
まず、前段について。

申立を前提だなんて、私、申し立てるなんて言ってません。
だいたい、このまま自転車を漕ぎ続けられないかということすら選択肢に残ってるのに。
継続相談の上受任予定だっただなんて、勝手に予定しないで欲しいものだわね。

次に
(3)ご相談後民事再生申立に関し当職において時間を割いて調査検討をおこなったうえ
 昨日19時ころ先生に電話にてご報告を申し上げたこと

これについては、調査検討のうえ報告した内容が問題になると思うんですけど。
私が報告を受けた内容は、「自分は3000万円以下でないと個人再生ができないと思って昨日相談に乗っていたけれども、調べてみたら、法律が変わって5000万円以下ならできるので、先生のところもできますよ」だったんですよ。
そんなこと、わざわざ時間を割いて調査してもらわなくったって私知ってたし、
そもそも、法律が改正になったことを弁護士が知らなかったって、それどういうことよ。
現在通用しない改正前の法律に従っての法律相談なんて効力ないと思います。

(2)申立を前提に当職の事務員を同席させたこと
私が状況を説明し始めてすぐ、事務員は勝手に横に座ったのよ。
いったいどこから申立を前提になんて出てくるのよ(`へ´)
申立をするなんて、ひとっことも言っちゃいないわ!

(1)事業に関する破産のご相談であること
破産のご相談って、私は破産は避けたいと何度も主張したのに、法律の改正を知らずに、
個人再生が適用できず、破産しかないと思い込んでいたのはS弁護士なんですよね。
それを相談料UPの要素にするなんてとんでもない話だわ。

それと、証拠書類がなければ、過払い請求ができないと言っていたことに関しては、
平成17年10月14日の金融庁の事務ガイドラインのことも、S弁護士はご存知ないんでしょうねぇ。

自分の無知と品性のなさをさらけ出して恥ずかしくはないのかしら。
私はS弁護士の今後のために、弁護士会に懲戒請求をするつもりでいます。

あ、昨日も電話があってましたよ。
運転中に携帯にかかってきていたので、後からかけ直したら、
私が素直に払うって言わなかったもんだから、
「支払督促を送りますよ!いいんですか!」ですって。

「あ、どうぞ送ってください」

「ほんとにいいんですか!送りますよ!」

「そちらが送りたいというものを私がだめだなんて言えないじゃないですか。
 どうぞ送ってもらっていいですよ」


この人はいったい何なんでしょうねえ。
支払督促送るって言えば私が怖気づくとでも思っているんですかねえ。
ちなみに支払督促についてはここが参考になるかも。

来ればおもしろいでしょうねえ。
当然異議の申立はしますから、裁判になりますよね。
弁護士相手に裁判だなんて、どきどき嬉しくなってくる。
裁判になったらこちらが勝訴する自信はありますから。

で、先方から届いたFAXに対する反論を文書なり何なりで送るって言ってありますから、
それを、日曜日に書こうかなと思っています。
送るのは、FAXにしようか、普通郵便にしようか、内容証明にしようか思案中。
内容証明で出したって特別の効果があるものでもないけど、
私だって内容証明なんか屁の河童だわということを知らしめることになるかなって。
向こうはこっちが素人だと思ってんのかしらね。
名刺交換して、私が二つの「なんとか士」と「なんとか士」の資格持ってるって知ってるのにね。
あ~あ、「なんとか士」が「弁護士」や「司法書士」なら債務整理だって自分でできるのになあ。

月曜日は、懲戒請求のために弁護士会に行って来ようかと思っています。
金曜日に電話で話したけど、らちが開かなかったので。

誤解のないように言っておきますけど、
私は払わないって言ってるんじゃありません。
相談後帰るときに、今日はいくらお支払すればいいですかと尋ねたときに、
いりませんと言ったのは向こうなんですし。
それでも、私のために面談してもらったんだから、(内容のなさは別にして)
最初に聞いたとおりの30分で5,250円―1時間30分なので15,750円だけは
支払ってあげてもいいと思っています。


今回も長くてすみません。
最後までお読みいただきありがとうございます♪

PS
長々と書いたうえ、PSだなんてごめんなさい。

懲戒請求の根拠は弁護士法違反です。
(弁護士の職責の根本基準)
第二条 弁護士は、常に、深い教養の保持と高い品性の陶やに努め、法令及び法律事務に精通しなければならない。

ね、違反してるでしょ。
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