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2006.12.18 迷路
先週のことになりますが、依頼している弁護士事務所に経過を聞いてみたところ、とんでもないことになっていました。
詳しく聞こうとしたら、事務員さんが、「弁護士のほうから電話させます」と言われて、その後音沙汰なしです。

内容については省略しますが、とても凹んでしまいました。
解約する方向で動いています。

で、別の司法書士事務所に行ってきました。
以前相談に乗ってもらったことのあるところです。

いろいろとお話を聞いていただいて、改めて思ったことなんですが、
うちの案件複雑すぎます。
それと、あとひとつ気づいたことは、
この司法書士さんに最初からお話していれば、
弁護士なんてプロのくせしてなんて頼りないんだろう、なんて思わなかったかななんて。

要するに、私が納得できる弁護士に今まで出会えていなかったということなんでしょうけど。



今、決定すべきことをいっぱい抱えています。
旦那の事業のこと。
私の会社のこと。
娘が(自活するため)家を出て行くこと。
息子が(会社を辞めて)帰って来ること。
そして、この借金整理の方法と手段。

それぞれが、微妙に又ストレートにそれぞれと関わっています。

ひとつの案件を処理するために何か行動を起こすと、別の案件に悪影響を及ぼすとか・・・・・
法律はちゃんと守った上で、ギリギリのところでいかに捌くか、毎日毎日考えています。
まるで迷路のようです。
いろいろシミュレーションしながら、この方法だとどうだろうと進めて行って、行き詰ったらまた戻るということを繰り返しています。

その試行錯誤の中で、旦那に意見を求めてみました。

その結果は

「自分には一切言うな!」

でした・・・

「仕事で疲れて帰って来ているのに、家でいろいろと言われたくない」
「あんたの好きなようにしていい。あんたのやり易い方法でしていい」
「いちいち言うな!黙っとけ!」
「うるさい!」


旦那の仕事のことですら、
「わしゃ、今日は機嫌悪いんじゃ」
で終わりです。

申告と登記と申請
年内に方針を決めないといけないのに。

旦那がしようとしていることは、実費が20万円ぐらい必要です。
手続をプロに依頼するなら報酬を30万円ぐらい払わないといけません。
だから手続を私がしようとしているのに(方針を決めてくれない)。


のにがいけないのかなあ。

あたしがこれだけ一生懸命やっているのに あんたは・・・
って聞こえちゃうのかなあ。



今日お会いした司法書士さんには、シミュレーションした中での問題点をアドバイスしてもらいました。
ただ、案件が複雑で、時間が足りず、次回に持ち越しということになりました。
「まだ、話し足りないでしょ」とおっしゃられて・・・

明後日、2回目の面談です。
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先日依頼していた信販会社のキャッシングの取引履歴が届きました。

って、ちょっと違うんですが・・・・・
取引履歴じゃなくて、毎月の請求書のコピーを10年分(約120枚)もらいました。
もう、それしかないんですって。
それ以前の分は通帳の引落明細から計算してくださいとのことでした。

それで、先方で計算した過払い額は10数万円と言われていました。
私が計算したのは、60万円に近いんですがねえ。

先方さんの言い分なんですが・・・
・自分の会社は銀行(私が事業用資金を借りている銀行)の子会社なので、私の債務整理に関しては、穏便に済ませたい。
・カードローンの残債が1万円ちょっとある。
・なので、キャッシングの過払い額10数万円と残債の1万円ちょっとと相殺して、債権債務なしということにしたい。

それに対する私の返事は、
弁護士さんに依頼して債権調査中で、まだ方針が決まっていないので、なんとも言えません。


う~~ん、どうしよう?
私、悩んでいます。
ただし、悩んでいる状況は、直接的にこの信販会社のことじゃなくて、旦那の分。
  18年6月末18年12月末予定
(引直後残高)
過払い金額
銀行関係・兄4社2,013,0781,499,515-
信販会社・消費者金融10社5,608,1033,188,938527,614+α
合計 7,621,1814,688,453527,614+α
上記の他保証債務  5,528,000 

どうも、信販会社・消費者金融の320万円ほどを任意整理で返せそうにありません。
仮に、過払い金額を充当して、60ヶ月分割にしても、月45,000円程。
銀行関係と合計すると95,000円程。
無理ですね・・・・・

任意整理が無理なら、個人再生では、
保証債務を加えて10,216,453円×20%(2,043,290円)を60ヶ月分割で、34,000円程。
これなら、どうにか返済できるかも・・・・・


もし、旦那が個人再生をするなら、銀行にばれちゃうし(私の銀行借入2件の保証人に、旦那がなっているため)、その信販会社の希望しているように、『穏便に』なんてことはなくなってしまいます。

そうなれば、過払いはきっちり返してもらいたいです。



ところで、先方の計算方法を聞いて、過払い額に差がある原因がわかりました。

先方の計算方法は、キャッシングは1回1回の独立した貸付なので、1回毎の弁済時に過払いが発生した金額を単純に合計したもの。

私の計算方法は、過払い額を次回借入時に元金に充当して計算し直したもの。

先方は『1回1回の独立した貸付です』と強調されていましたが、これについては、一連取引とみて充当計算できるという判決が出ています。

まあ、その他にも、先方さんは先方さんに都合のいいことだけ話していかれました。
私、特別、反論していません。先方の言い分を聞いておいただけです。
交渉しているつもりじゃなかったので。
あくまで、私のスタンスは、今のところ債権調査中ですというものです。




銀行関係以外の返済をストップして約半年になります。
あと、取引履歴を開示していない所が2件あります。
もう、そろそろ動き出したほうがいいのじゃないかしらと思う一方で、
銀行関係以外の返済をしていない状態なのに、お金に余裕があるわけでもないという不安も抱えています。

この半年の銀行関係返済金額は月に約34万円、来年から先が月に約20万円。
返済可能金額が14万円増える・・・・・

だったら、二人とも任意整理でも大丈夫なのかな~


月々の収入にばらつきのあるのも不安だし。



いったん、方針を決めたからには、絶対にその通りにちゃんと返していきたい。
そこで行き詰まるなんてことにはなりたくない。
だったら、余裕のある返済計画にしなければ。
だったら、任意整理なんて・・・・


どこまで行ってもドウドウ巡りしてそう(笑)

あああああああ、なんとかしなくっちゃ!



ここのところ、なんか、考え込んでいます。




前回、弁護士報酬を計算してみて、とてつもない金額になるのにびっくりして・・・・・

前回の計算には裁判になったときの費用が含まれていません。
裁判になれば、日当その他の費用が余分に必要になります。
日当がいくらになるのか、まだ聞いていません。
すごい金額になりそう。

今お願いしている事務所では、減額報酬は必要ないみたいです。(※)
「みたいです」って、債権調査が終わって正式に債務整理を依頼する時点で、もう1回ちゃんと確かめなくてはと思っています。


けど たぶん 頼まない

だってね、

いくら、自分が動く時間単価の分を考慮に入れたとしても・・・














そこから先を考えようとするのですが、考えがまとまりません。
もやの中です。

というか、
自分でしようと99.9999999%ぐらい思っているのに、
GOサイン出せません。


GOサイン出せない理由が分かりません。



何か理由があると思うのですけど、どの辺に理由があるのか分かりません。
私、鈍いところがあるので、こういうときは動かないほうがいいんです。
自分で気づいていないだけで、気が乗らないときには、絶対に何かしてはいけない理由があるんです。



債権調査が終われば、次にどうするのかを決めないといけないので、それまで保留ですかね。

あ~~~、なんか、こういう自分って嫌いです。



(※)
減額報酬って、利息制限法で引き直し計算をして、債務額が減額になったときに、その減額になった部分の1割(以前相談した事務所では)を弁護士さんに払うってものなんですが・・・・・

それって、弁護士さんの能力や専門性と関係あるのかな?
債権者によっては、先方から引き直し後の金額で残債が出てる所もあるのに。
わざわざ弁護士事務所に頼んで・・・・(以下略)
先月士業グループの研修会に行ってきました。
申込み締め切りが入院中で、開催日までに退院できるかどうか分からない状況だったのですが、思い切って申し込みました。
1日で15,000円の研修料は高かったのですが、結果的には割安に感じました。

通常なら5日間に渡って講習する内容のものを1日で終わらせるので、すごく中身は濃いかったです。
講師の自作のエクセルのCDがおまけについていました。

このエクセルのCDだけでも15,000円は安かったと感じました。
VBAを駆使して、かなり高度で使い勝手のいいものでした。
もし、それを自分で作るのなら、50時間位はかかりそうな代物でした。

で、自分で作ったなら、自分の時間単価を3000円としても、50時間なら15万円になるわけですよねえ。
15,000円なら10分の1ですものね、お買い得だったわけです。

自分が動く分はただじゃないというのを心しておかねばならないと思っています。


と、ここまでが、もいっこの前振りです。

========================

債務整理の手段について


手段は大きく二つに分かれます。
ひとつは弁護士・司法書士などのプロに依頼する。
あとひとつは自分でする。

まず、費用面に於いて

私が依頼している弁護士事務所の報酬は、
着手金が、1債権者あたり 31,500円
過払い報酬が、過払い金の2割
過払いの和解の目安は9割

別の司法書士事務所で聞いてみると、
着手金が、1債権者あたり 21,000円
過払い報酬が、過払い金の2割
過払いの和解の目安は10割


ここで、私の債務の大まかな金額です。
(私の分だけ。旦那のは別)
まだ、取引履歴の届いていない所があるので、その分は自分の計算です。
  18年6月末18年12月末予定
(引直後残高)
過払い金額
銀行関係4社8,003,6856,811,495-
信販会社・消費者金融12社9,046,7334,224,2443,169,833
合計 17,050,41811,035,7393,169,833

任意整理の方法を選択するなら、銀行関係の返済はそのまま続けていくので、信販会社他だけ考えてみます。
弁護士事務所に債権調査を依頼して銀行以外の返済をストップしたときの債務金額が約900万円。
これを利息制限法に引き直して計算すると、債務額は、約420万円。
この他に、過払金に6%の利息をプラスして約310万円程戻ってくる計算になります。
単純に差し引きすると、信販会社他の分は100万円払えば終わっちゃうんですよねえ。
あたし、計算間違いしてないのかしらって逆に不安になっちゃう^^;

すごいですよね。
900万円が100万円ですかぁ~~~

あっと、横道それちゃった。

えっと、費用及び返還手取額の計算です

(1)弁護士事務所
 着手金 31,500×12社=378,000
 過払返還報酬 3,169,833×90%×20%=570,569
 合計 948,569円
 過払い金差引手取額 3,169,833×90%-948,569=1,904,280円

(2)司法書士事務所
 着手金 21,000×12社=252,000
 過払返還報酬 3,169,833×100%×20%=633,966
 合計 885,966円
 過払い金差引手取額 3,169,833×100%-885,966=2,283,867円

(3)自分でした場合
 着手金     0
 過払返還報酬  0
 合計      0円
 過払い金差引手取額 3,169,833×?%-?=?円

さて、自分でする場合、何割ぐらい戻ってくるのでしょう?
そして、何時間ぐらいかかるのでしょう?
自分で動く場合、自分の時間単価も計算に入れなくっちゃ・・・・・


続く
弁護士事務所から、お返事が来ました!

中の文面を読むと、誠実に対応してくれてたのが分かります。
ただ、日数掛かり過ぎだったけど、その理由は弁護士事務所にあるのか銀行にあるのかは私には判断できないので、遅い!なんて文句は言えないです。

またまた私の中の振り子は揺れています。

========================

時間単価という考え方

事務所の報酬(売上請求金額)を決めるとき、昔は一応の基準ってものがあったのですが、それが取っ払われてしまって、各事務所で独自に決めてくださいということになって、うちの事務所では、時間単価もその考慮の材料にしています。

例えば、ある仕事に2時間かかったら、1万円だとか。
仕事の種類によって、高低があります。
私がしなければならない部分と、職員でもできる部分とでも、高低があります。

職員がする部分では、時間単価は、職員の時給換算額から割り出すので、比較的計算は簡単です。
問題は、私がする部分。

私の時給って計算できていないんですよ。
役員報酬はもらっているけれども、事務所の利益も加算しないと片手落ちだし。
そして、そもそも私の勤務時間ってのを把握していないので。


今は自宅療養中で、顧問先に出かけない日の就業時間は、1日で1時間もないぐらい。
更年期障害になる前は、忙しいときは、1日18時間とか、平常でも12時間ぐらいは平気でしてました。

はたして、自分の時給はいくらになってるのか計算しようと、記録し始めたことはあるのですが、途中で挫折してしまいました。

で、報酬(売上請求金額)を決めるときの一応の目安は、先にも書いたように1時間当たり5千円から1万円位。
これは、私と職員の二人分の仕事に対してということです。
でね、あるところの仕事をすると、そこは1時間当たり15,750円をくれます。私一人に。
初めはびっくりしました、こんなにもらっていいのって。
今は?
今は、そこのお仕事はすごく楽しみ♪

でも~~
この数ヶ月はほとんど仕事していないので、すごいことになってるんです。
どういうことかというと、私は私でなければできないところだけしかしていないので、正味就業時間が少なくって、報酬の多い仕事なので、計算したら、1時間当たり5万円超えてるみたいです。
雑用というか、付随すること何もやってませんから。

私の時間単価、5万円!?
私が動くと1時間5万円になる!?

だからといって、収入が増えるわけじゃないんですよね。
じゃあ、私が1日に12時間仕事をしたら60万円になる!なんてことは決してありません(笑)


はい、ここまで次回の記事のための前振りです♪
揺れる振り子と関係ありです。
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