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3日で運がよくなる「そうじ力」 3日で運がよくなる「そうじ力」
舛田 光洋 (2006/09)
三笠書房

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退院した日に買ってきました。
たった3日でいいんですって。

ほんとかな~~

まず、目次を流し読み。

第4章にこんなのがありました。
 人生で"最大の荷物"を捨てたら、思いがけないハッピーが!

え、"最大の荷物"って、なんだろ?
いま、あたしが捨てたいのと一緒かな?

そのページを見たら、やっぱり、一緒!

この本で紹介されているN子さん。
長年おつきあいしている彼がいるのですが、とても頼りなく、結婚する意思も見られなかったそうです。
で、N子さんは「彼との思い出のもの」を捨て始め、3日後には、彼に別れを告げた(N子さん曰く、いちばん"大きな荷物"を捨てた)そうです。


ふ~ん。あたしだって捨てたいよ~~~

後日談があって、驚いた彼は心を入れ替えて、いい形でよりが戻り幸せになったそうです。

そうですか。よかったですね。(ちょっと僻み入ってる?)



あたしは捨てれるんだろか?

猛反対が来るだろな。息子と娘から。


私が入院したことをきっかけに、それぞれが、『もし、おかあさんがいなくなったら』ということをちょびっと真剣に考えたみたいです。

『もし、おかあさんがいなくなったら』というフレーズは、今までもたびたび口にしてきたんですよね。特に旦那に向かって。

私にもしものことがあれば、残された旦那はどうやって生きていくんでしょう。

うちの旦那さま、家事能力が、ぜ~~んぜん、ありませんでした。

ちょっくら、仕込まなくちゃと、『もし、おかあさんがいなくなったら、どうするの』と言うわけです。

『死んだら』という言葉は好きじゃないので『いなくなったら』という言葉を使っていたのですが。

すると、旦那は、「男できたんか!出て行くんか!」

違うでしょ!!!



この前、娘と話したときにも、
『もし、おかあさんがいなくなったら』
経済能力も家事能力もないおとうさんがひとりで生きていけるわけがないし、かといって、面倒みるのはいや!

ですって。

「だからね、この前の家族会議のとき、絶対に離婚させるな!って、おにいちゃんと話してたのよ」

あ、そうですか、そうだったんですか。


ま、ね、本気で離婚するつもりじゃなかったし。
おとうさんの意識改革を目的としていたんですけどね。


休みの日に昼寝から目覚めて家に誰もいなかったら、機嫌が悪くなるという3歳児並だった旦那の生活能力は、自分の食い扶持を稼いでくるのは無理だけど、家事は掃除機が掛けれて、洗濯機でできる洗濯ならできるようになりました。

洗濯が私の仕事だったころ、「なぜ、毎日洗濯をしないのか」って怒ってましたよ。
洗濯は洗濯機がするから、すごく簡単なんですって。

でも、今は違いますよ(笑)

くつしたは裏返しのままにするな!
ショーツとパンストはいっしょくたにしておくな!
ポケットはからっぽにしておけ!
乾燥機に入れられないものは別にしておけ!
洗濯は洗濯機に突っ込んで終わりと違うぞ~
洗濯機に入れるときに気を使うし、
乾燥機に入れっぱなしにしておいたらいかんのもあるし、
乾燥機が止まったらすぐにたたまんと、しわくちゃになって着られんようになるのもあるぞ~
洗濯ってたいへんなんやから・・・・・

おとうさん、お疲れさま。
洗濯の苦労を分かってくれてありがとう。
これからもよろしくね(はーと)



旦那がモラ夫と分かってから、捨てたい気持ちは十分、いえ十二分にあるんですけど、、、、、

今までかかって、しつけ(笑)もしてきたし、だんだん改善されてきてるし、、、、、

今はもう、真正モラじゃないし、、、、、


捨てるの可哀想かな~~



う~~ん、なんといっても、モラ夫だと気づいたことがいちばん大きいかな~~

振り回されずに済む。


"大きな荷物"なんだけどなあ。



PS
3日で運がよくなる「そうじ力」は、『換気』のみ実践しています。
なんといっても自宅療養中ですから。
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私、自分のためにだけ頑張るって決めました♪

旦那なんてくそっくらえだ!

さっき、電話があったんですよ。
内容が・・・・・ふざけてる・・・・・

おっと、脱線しそう。この話は後日。

==========================

さて、娘は自分の申請のときには、診断書は見ていなかったそうです。
私の診断書を見せて、「どう思う?」って聞いたら、

「どうだっていい」

なんや、こいつ。
やっぱ、旦那の娘かあ。
大きくなるにつれて、旦那に似てきやがって・・・・

まあ、わたくし、だんだんと言葉が悪くなりますわ。おほほ。

娘の言い分としては、役場の人がどう思おうと関係ないじゃない、ということらしいです。
こんなことのために呼び出さないでよオーラも、でまくり。

で、まあ、申請はしないことに決定。


気になったのは、そのとき娘が言ったこと。
てか、入院前に1回だけ行った別の病院で言われたことと、そのことに関して娘が言ったこと。


その別の病院で、問診でいくつかのテストをして、その結果、私は依頼心が強いと言われました。
他者に依存していると。

ものすごく意外でした。
私は自分のことは自分で決めるし(最近は決められないときも多いけど)
他者から依存されることはあっても、他者に依存するなんてことは思ってもいませんでした。

で、その話を娘にしたら、娘が言うには、
「してるじゃない!
 おかあさんはおとうさんに依存しまくり。
 おとうさんだっておかあさんに依存してるし。
 あんたたちってお互いに依存してるじゃない」


うっそ~~~
でも、思い当るところある!
あるわ・・・・・・・・・・

共依存・・・・・

認めたくはないけど・・・


「だってさ、おとうさん、うるさいんだもん。すぐ怒るんだもん。
 怒られないようにしようとしたら・・・・」


「それが依存でしょ」

「じゃあ、無視しよっか」

「無視するなんて言葉が出てくるってとこが、そもそも普通じゃないよ」

「じゃあ、どうしたらいいんよ?」

ふ~~っ、決められない私、ですねえ(笑)

「じゃあ、それ、ちょっと宿題にして考えてみるわ」



その後、自宅に帰りパソコンを覗いてみたら・・・・・

すごいものを見つけました。

って、私が知らなかっただけなんですけど。

こんなものが、こんな言葉が存在するなんて知らなかった。




なんかねえ、今までの疑問が氷解。

自分の中でくすぶっていた『なんでなんやろ』が解明。

ああ、こういうことやったんか。

あたしは悪くなかった。

悪いのは、あっち(旦那)や、あっち(舅姑)や、あっち(旦那のきょうだい)やったんや。

あたしは、そんなんに振り回される必要はなかったんや。

あたしは『モラハラ』の被害者やったんや。


そうと分かれば対処はできる。
『モラハラ』はいじめと同じ。
旦那のいじめには対抗できる。

あたしは、いじめられっ子では、いない。

本来の私が戻ってきました。


その日、病院に帰って、今までのこと、これからのことをじっくり考えました。
(それについては、別にカテゴリを作って書いてみたいと思います)


あたしが、こんなふうにうつ状態になったのはいつからやったんやろ?
あんときや。
そんときに何があった?
あれや。
あれからあと、あたし変わったんや。
旦那のせいや。
旦那のせいで、あたし、こんな中身のない人間になってもうた。
旦那に寄り添って行こうと決めたんはあたしやけど、自分の神経をすり減らしてまで、旦那に合わせることはないやん。

自分の選択が間違っていたのなら、正しい選択をやり直せばいいだけ。




あたしは ひとりで 生きていける




あほやなあ、あたし。
子供たちが小さい時、あれだけ、
「おとうさんの言うことは聞いたらいかんことがあるからね」
って言ってたのに・・・・・

「あのね、普通の家はね、おとうさんの言うことは聞かんといかんのやけどね、うちは普通やないからね、おとうさんの言うことは、聞かんといかんことと、聞いたらいかんことがあるからね」

すっかり忘れてた。
うちが普通の家じゃないことを。
旦那が普通じゃないことを。


せやったら、なんも、こんな診療科に入院してる必要なんかあらへん。
退院しよっ!
退院してからも、入院中とおんなじ生活をすればええんやから。

仕事は、入院中の外出とおんなじだけ。
家事は、そりゃもう旦那にやってもらいます。
「ね、ね、あたし、でけへんのやから、おとうさんお願いね(はーと)」

この(はーと)をいっぱい繰り出せば、旦那なんてちょろいもんよ。

今までの分、ぜ~~~~んぶ、返してもらう!



あたしはマイペースで生きていけばええんやから。



ということで、退院してきました。
入院中はネットもできませんしね(笑)
入院費用も自分でちゃんと稼いできて払いましたよ。






『モラハラ』という言葉を知って私は救われました。
アクアさん、ありがとう、ほんとにほんとにありがとう。
2006.10.21 入院中のこと
皆様、ご心配かけてすみません。

一昨日のひとりごとのせいもあったかしら。ごめんなさい。

で、一昨日は、クライアントと銀行と弁護士事務所に行ってきました。
美容院は行けませんでした。
昨日の研修会は、自分できっちりセットして(キャリアウーマン風に。白髪は隠せなかったけど)行って来ました。

弁護士事務所のほうは、ぼちぼち進んでいます。
こちらの希望が12月になってから動き出すということなので、向こうもこちらものんびりしたものです。

なぜ、退院することになったのかを早く書きたいんですけど、順を追って書かないと説明できなくて・・・

今回は、入院中のことです。

==============================

入院してすぐは、ほぼ寝たきり。
上げ膳下げ膳が嬉しくって。
何もしなくていいっていうのは、なんて楽なのかしら、まるで天国にいる感じでした。

ただ、2週間の入院のつもりだったのに、3週間と言われるとやばいと感じ、仕事も始めたのですが。

入院しているくせに、パソコンを持ち込んだり、仕事のために外出をしたりというのは、許可をもらっていても、私の中ではしっくりきていませんでした。
でも、治療方針は『安静と休養』&『勝手きままにすること』なんですって。
「好きなようにしていいですよ。外出したいときに外出していいですよ」ですって。

もうこのまま、2ヶ月でも3ヶ月でも入院していようかなと思いましたわ。
入院給付金が90日分まで出るので(笑)
給付金が1日1万円で、入院費用が8千円なら、おつり来るし(笑)

でも、天国気分はそう長くは続きませんでした。


障害者自立支援法の申請をすると入院費用が1割になると思い、申請のための診断書を書いてもらいました。
その診断書を見て・・・・・・ショックを受けました。
すごく重い精神病のように書いてあるのです。
そりゃそうかもしれません。重度精神病患者の負担を少なくするための制度なのだから。

そして、私の勘違い。
1割になるのは通院費用だけです。
入院費用は1割にはなりません。

「なんだ、入院費用は安くならないのかあ」
「これって役場に出すんだよなあ」
「役場の人がここに書いてあるように、あたしのこと見るんだよなあ」


どうやら、うつ病だと認めたくない自分自身がいるようです。

前にカウンセリングを受けていましたが、受診する科によって料金が違っていたんですね。
女性外来(内科)で受けると、1時間5250円。
診療科で受けると、再診料に含まれてカウンセリング料金自体はただ。

だから、私は診療科の診察も投薬も必要とはしていなかったけれど、カウンセリングを受けたいので、診療科を受診していたわけです。

医師との話は至極簡単で、(医師も私がカウンセリングのための受診だと分かっていたので)
「こんにちは」
「こんにちは」
「具合どうですか?」
「変わりないです」
「仕事は出来てる?」
「必要最小限で(笑)」
「じゃあ、来月ね」
「ありがとうございました」

これで、終わり。お薬もなし。

そんな通院も今年6月で終わっていました。(終わらせました)
障害者自立支援法に変わってから申請をしなかったので、190円の再診料が2000円位掛かるようになってしまい、カウンセリングは受けなくても大丈夫と判断したからでした。

9月に体調が悪くなったのは、更年期障害のせいだと捉え、女性外来の予約を入れておいたんですね。
その予約日が10月2日で、その日に担当の内科の医師から入院を言い渡されたんです。
入院計画書に書かれている担当医は、その内科の医師だったのですが・・・・・

ところが、入院してみたら、担当医は診療科の医師。
どうやら、4人部屋の全員が診療科の患者のようで・・・・


私、考えちゃいました。

「あたし、精神科の入院歴が出来ちゃった・・・・」
「もしも、何かのひょうしに事件に巻き込まれてマスコミ報道されることになったら、『え~、なんとか士のさくらさんは精神科に入院歴があって・・・』なんて言われちゃうのかしら・・・」

診療科に入院していること自体がストレスになってしまいました。

「ちょっと娘の意見を聞いてみようかな」

うちの娘は障害者自立支援法の申請をしています。
で、娘を呼び出しました。

ところが、あの娘ったら・・・・・
ただいま、12時37分

今日は14時にクライアント訪問の予定です。
13時10分に出れば間に合う・・・・・

行きたくないんです・・・・・

さっき、お風呂に入ってシャンプーしようとしたけど、気力が湧かなくって、お湯に浸かっただけであがってきた。
洗面所の鏡を見たら、ひどい顔してる。覇気がないというか。
髪も伸びて、白髪もいっぱいで、美容院へ行かなくっちゃ。

予定では、今日のクライアント訪問のあと、美容院に寄るつもりだったのに。

明日は、悩んだあげくキャンセルしなかった研修会が終日あるから、今日中に美容院に行って綺麗にしておきたかった・・・・・のに・・・・・



じゃあ、お化粧する前に、ともかく、お昼ご飯を食べなくちゃと、さっき仕込んでおいた炊飯器を開けると・・・・・

昨日帰ったら、炊飯器の中でご飯が糸を引いてた。
内釜を洗って乾かして、炊飯器の蓋もとっておいたのに、さっき、炊き上がったご飯は、においがしてる・・・
食べられない。

コンビニまで行ってパンでも買ってくる?
それとも途中で、買って食べる?
今朝のご飯はコーヒー1杯だし。
あ、薬飲んでなかった・・・・

今12時55分。

お化粧、してこよ!

お化粧完了。
着替え完了。
髪の毛がはねてる・・・(これについては後日)

銀行から電話があった。
頼んでいた資料が届いたとのこと。
明日は行けない(研修会)ので、今日中に手に入れたい。


クライアントへ行ってきます♪

銀行に着くのは15時過ぎになりそうだけど、大丈夫との返事をもらった。

これで、先延ばしにせずに済むことがいっぱい。



さくら。がんばれ。

13時10分。

いってきま~す。


2006.10.19 入院の理由
昨日、退院して来ました。

えっと、いま、あたまのなかが、もうれつに、ぐちゃぐちゃ、です。

なので、浮かんだままを・・・


旦那、今日は5時前に起きて、5時過ぎには仕事に出かけました。
家の中に私ひとり。誰にも遠慮せずに書いています。


入院した理由

体調的には
・体がきつい
・ごろごろしている
・顔洗うのも化粧するのもおっくう
・仕事できない
・ご飯作れない


ココロの悲鳴
あたしが、きついって言うと、病院に行けって言う。
病院に行ってると言うと、ちゃんと検査をしてもらえって言う。
検査はしてもらってる、異状なしだって言うと、病院を変えろって言う。

病院にかかっていて、家事ができないのはおかしいと言う。
家事ができるようにならないなら、病院のほうがおかしいと言う。


あたしは、
きつい時にはゆったりしていたいのに。
更年期障害が治るまでにあと何年かかるか分からないけど
それまでは、ゆっくりと、マイペースでできることだけしてたらいいと思うのに。

なぜ、それを認めてはくれないんだろう?

ひょっとしたら、あたしは家事をしたくないから、病院も変えずにのらりくらりしてるのかしら?
少なくとも、旦那は病院を変えれば(まともな病院に行けば)治ると思ってる。
そうしたら、旦那自身が迷惑を蒙らなくて済むと思っている。


だから、救急車騒ぎの翌日に別の病院に行きました。
問診と予備検査に2時間ほどかかって、診察を受けて、お薬もらって帰って来ました。

もう、8年越しの更年期障害なのに、2~3ヶ月で治りますよと言われ、苦手な漢方薬も頑張って飲んでみようと処方通りに飲み始めました。

ところが、ますます身体はきつくなり、ほぼ寝たきり状態。
そんな中で、月末の仕事だけはなんとか済ませました。

(あとから考えると、このときの薬が合わなくて、副作用がきつかったようです。病院を変えたのが裏目に出てしまって、入院した病院は以前からかかっていた病院でした。)

晩御飯の葛藤
夕方4時過ぎになると、考えます。

今日はご飯作れるかな?

無理みたい・・・・

おべんと、買いに行けるかな?

無理みたい・・・・

旦那に買って来てって電話してみようか?

機嫌よかったらいいけどな・・・
怒鳴られるのやだな・・・

けど、自分じゃ動けないんだから、怒られたって頼むしかないんだし・・・

何時に電話しよう?
帰ってくる前に電話しなきゃ。

帰って来てしまったら、もう買いには行ってくれないし。
あまりはやく電話しても怒られるし。
たまに5時前に帰ってくることだってあるし。

ああ、どのタイミングで電話したら、怒られずに買って来てもらえるんだろ?


開き直り
ああ、もう、入院しちゃえ。
家にいたって、何にもできない。
ご飯作りで責められるのはいや。
寝てるしかできないんだったら、病院で寝てればいいわ。
そうしたら入院給付金だってもらえるし。
2週間なら、仕事に支障ないわ。
旦那にしたって、自分のことぐらい自分ですりゃあいいのよ。
あたしをアテにしないで!



そんなこんなで女性外来の予約日に担当医(内科)に相談すると、即その日に入院ということになりました。

ところが、入院先?は心療科だったんですよねえ。
ちょっと複雑・・・・・

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