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2008.03.26 離婚しました
本日、離婚届を提出してきました。

市役所の中に入るときはどきどきしていたのですが、
手続きが終わって市役所から出るときは、
爽やかで晴ればれとした気分でした。


別居してから7ヶ月ちょっと。
その間、旦那と暮らしている息子が『離婚反対!』と言わなくなりました。
約7年ぶりに一緒に暮らした父親の実態にあきれてしまったようです。


債務整理のほうは来月から本格的に動き始めるみたいです。
進展したら報告しますね。

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『あけましておめとうございます
今年が皆様にとってより幸多き年になりますように
心よりお祈り申し上げます』


さてさて、旦那実家では、今日が新年恒例のお集まり日です。
で、ちっちゃな問題突発。

旦那実家に、旦那の兄弟姉妹一家が一同に会する日なんですが、
今年は姑の米寿のお祝いも兼ねてするそうです。

我が家は、もうお正月もお盆も参加していません(でした)
理由は、2006年の 娘のエピソードその1の(1) から その(9) までで書いています。

(でした)と書いたのは、もう集まりには行かないと親兄弟に宣言したのは旦那自身なのに、あたしが別居して家を出たのが去年の8月9日で、旦那はその直後の8月14日の集まりにはいそいそと出かけて行ってるんですよね。

う~~ん、「こんど実家の敷居をまたぐのは親父の葬式だ!」って啖呵を切ってた割には、別居したとたんに行くってのは何なんですかねえ。
「嫁(あたし)が行かせたくなかった」って思われるのが落ちよね。
旦那がその辺を狙っていたかどうかは不明。
まあ、昼食代と夕食代の2食分浮きますからねえ。


で、今日のお集まりの話です。
今回は、今日が姑の88歳のお誕生日でもあるので、米寿のお祝いも兼ねてするそうです。
一家族当たり3万円のお祝い金を包むそうです。
それと、舅が入院中なのでそのお見舞金も渡すそうです。
(↑旦那は病院には行かないらしい)

私は、その集まりにも病院にも行かないと旦那に言ってありました。

今朝、旦那がお祝い金の半分とお見舞金の半分を出して欲しいと言ってきました。
(以前の旦那だったら、出すのが当然という言い方をしていたので、旦那は変わってきたんだなあ)

「んっとね、あたし達は別居して、もう別(の家庭)よねえ」
「けど、離婚届はまだ出してないやろ」
「離婚届を出してないからって言うんやったら、今すぐ出してもええんやよ。
 だいたいなんで離婚届を出されへんのかわかってるよねえ」

「え・・・」
「あんたの債務整理がうまいこと行かへんからやろ」
「あ、せやったなあ」
「爺の見舞いはどうするん?」
「せんよ!
 あたしが3週間以上も入院してたのに、お見舞いも何もなかったやない!
 な~~んもする義理はないわ」

「あ、うん。
 じゃあ婆ちゃんのお祝いは割り勘にしようよ。
 まだ、籍は入ってるんやから、家族なんやから」

「あのねえ、籍は入っててもね、あたしとあんたとはもう別々やねんから。
 離婚届出してないっていうだけで、あたしの中ではあんたとはもう他人やねんから。
 あんたの親族のお祝いはするつもりはないよ」

「そんでも、半分出してよ」
「それ、おかしいよ。出す理由がないのに、半分だけあたしに出させたいわけ?」
「うん」
「お断りします」


ばあちゃんの米寿のお祝いに関して、あたしは随分悩んでいたんですよ。

さんざん嫁いびりはされたけど、親身にはなってもらっていないけど(笑)、
お世話になったことはある。
ばあちゃんのおかげで、我が家が乗り越えてこれたこともあった。
ばあちゃんには感謝する部分もいっぱいある。

ばあちゃんがあたしにした仕打ちは一切置いておいて、
感謝の気持ちだけは表したい。

感謝の気持ちだけ表したい
 ↑これ、あたしの本音

どうやったらあたしの気持ちが伝わるかしら?
どうやったらばあちゃんが喜んでくれるかしら?

あたしが顔を出すことかしら?
 NONNON,
 この2年ほどあたしには何の連絡もないんですよ。
 今度の集まりの話も、義妹5とだってここんとこ何回も会っているのに、一言もなし。
 要するに、嫁ちゃん(私)は無視していると、無視されている。
 そんな所に出かけて行っても、『何しに来たの』になりそうだし。

お祝い金を包むことかしら?
 NONNON,
 『出てこないくせに、金だけで済まそうとする』
 
ああ、それより何より、旦那実家に行くといろいろ言われ放題で、
その後落ち込んでしまって体調が戻るのに1週間以上かかっていたような実績があるので・・・・・

やっぱり 行っかな~い♪

どうせ鬼嫁と思われてるんだもの、鬼嫁で結構だわ♪

てか、もう『嫁』じゃないし。


たぶん、今日、ばあちゃん達は、あたしが『嫁』じゃなくなったことを知るんだと思う。

ご愁傷様





ばあちゃん、ごめんね、こんなお祝いの日に。

すんごくお気の毒です。

あたしの感謝の気持ちだけを表すのは所詮無理だったみたいですね。

伝えられなくても落ち込みません。

あらあ~
しばらく見ないうちに広告が表示されてしまっていますね。
あんまりかっこいいもんでもないなあ。

ということで近況報告。

引き続き別居中です。
娘が結婚するというので、来年の結婚式が終わるまでは緑の紙はお預けにするつもりです。

債務整理は、司法書士さんにおまかせで、夏以降連絡もないし、こちらからも連絡していないです。
裁判になったときのために委任状も書いたのですが、どうなっているんでしょ?
返済をストップしてからの延滞利息は払わなくもいいと言われているので、いたってのんびりしています。

鬱はよくなりました。
旦那と接触しなくなったせいみたいです。



旦那の自殺未遂の翌々日、旦那と私と息子とで心療科に行きました。
が、旦那自身が前向きに生きていこうとしない限り、医療が手助けできることはないと言われました。
『他人と過去の自分を変えることはできない。
変えることができるのは、現在の自分と未来の自分のみ』

あたしにできることは、現在のあたしと未来のあたしを変えることだけ。
旦那を変えることなんてできない。。。。。。。

でも、
じゃあ、
あたしは、
どうしたらいいの?

心療科に行ったその日、シェルターを求めて電話相談をしました。



とんでもないこと―その1をまだ書いていなかったですね。

旦那、借金してたんです。新たに。
(ただ、私の耳に入ったときはその返済は終わっていましたが)
なので、約束違反なので、旦那の分の借金は肩代わりしないと言ったら、切れられました。
息子と娘がいたので、私に対する暴力は空振りに終わりましたが、事務所の電話子機を投げつけ、鉢植えも投げつけ、シュレッダーを蹴倒して、フローリングにも傷つけてしまいました。
包丁を持ち出そうとしたのを息子が必死で止めました。

自殺未遂騒ぎを起こしたのはそれから1週間後。
病院で目覚めて私を睨みつける旦那の目は、怒り恨みでいっぱいでした。
憎しみがこもっていました。

尋常ではない旦那の目つきに身の危険を感じました。
このままだったら殺されてしまうかも。
あたしはもうこの世に未練なんてないけど、
殺されたってどうってことないけど、
けど、
子供達を、殺人犯の子供にするわけにはいかない。
あたしは殺されるわけにはいかない。
どうやって逃げるんだ?


心療科で入院措置をしてくれるならという期待は打ち砕かれ、一触即発の旦那と、別居とはいえ、同じ敷地内に隣同士で暮らすなんて・・・
いつ事務所に乗り込んで来るかもわからない・・・
怖い・・・

あたしが家から出て、見知らぬ土地に行って、住民票からも戸籍からも辿れないようにしても、
あたしは仕事をするためには、士会に所属して、看板揚げて、電話帳に登録しないといけない。
シェルターは、あたしにとって役立たない。
それでも、ここを乗り切る方法を考えなくっちゃ。
何か方法があるはず。

DV対策の電話相談窓口を見つけ、電話してみました。
週1回の相談曜日で受付時間17時までの10分前でした。
それから2時間あまり、いろいろと相談し、やっと心の平静を取り戻すことができました。


久しぶりに書いたらすごく長くなってしまいました。
電話相談ですっきりして、今も隣居別居しています。
相談内容は次回にでも。
えっとひょっとしたら、次回は来年になるかもしれません。

皆様よいお年をお迎えくださいませ。


とんでもないこと―その2

とんでもないことが二つ続けて起こり、これは二つ目です。

旦那がね、






















睡眠薬をい~~~っぱい飲んじゃいました。















救急車を呼んで病院に搬送して・・・











メッチャ、ムカツイタ。












えっと、飲んだ理由を推測してみる。
1)死にたかった
2)気を引きたかった
3)発作的、理由なし








もし、死にたいぐらい落ち込んでいたんだとしたら、ケアしてあげなきゃとも思うんだけど。

どうも、それっぽくないの。

えっと、自殺未遂?は月曜日だったので、それから6日が経ったのですが、全然それっぽくないの。
嫌がらせだったのかなあって。
全然致死量じゃなかったですし(といって旦那が致死量を知っていたわけでもないと思うけど)


息子曰く、3)と2)の組み合わせ―発作的に嫌がらせをしたんだろうと。


馬鹿な奴。


どの辺が馬鹿かって・・・・・

息子から愛想尽かしされた。



今までは、息子が唯一の味方だったの。
あたしと娘が醒めた目で旦那を見ていた中で、息子だけが旦那の味方だったの。
だのにねえ、
息子は「あそこまで馬鹿だったとは思っていなかった」って。
救急車で運ばれる途中、腹が立ってしかたなかった、って。

生まれ落ちてすぐから『おとうさんっこ』だった息子が自立したきっかけが「自殺さわぎ」だったなんて皮肉よねえ。
ちなみに、旦那はこの息子の思いをまだ知らないはず。
「あんたさあ、墓穴掘っっちゃったねえ」なんてこと、あたしも旦那には言ってない。


このとんでもないことその1、その2を書こうと思っていたときには、息子の思いはまだ聞いていなくて、どちらかと言うと、「とんでもなこと」が起こってしまった~~~ああ、どうしよう?と思っていたのだけど、息子の気持ちを聞いてからは、「とんでもないこと」という気持ちが薄れてきた。

それと比例して湧き上がってくるのは、旦那が娘に対して、「一体どう考えているの?!」という非難の思い。


旦那が睡眠薬を100錠ばかり飲んだのは、月曜日の夜10時ごろ。
前日の日曜日に、娘が結婚したい人がいると旦那に打ち明けたばかりなのに。
とんでもないことその1は、その1週間前なのだから、もし、旦那の自殺未遂?がとんでもないことその1に起因してるなら、なんで娘の話の翌日にそういうことをするのか疑問?疑問?

「あんたはさあ、娘の気持ちを考えたのか!」と言ってやりたい。

いや、そのへん考えてないから、3)発作的なんだろうけど。



旦那は、多分、復縁(いや、まだ離婚届を出していないから復縁ではなく、修復か?)したいんだろうと思う。
旦那が、元の鞘に納まりたいという思いでいるんだろうなあということはなんとなく分ってきた。
だったら、「今すぐ(離婚届を)出して来い」とか「わしは、こんな家はいらん、今すぐ出て行ってやる」とか言わなきゃいいと思うのに。
きっと、そんなこと言っても、あたしがそんなことしないと思っていたのよねえ。
だのに、あたしは何時まで経っても自宅に帰らないし、この辺でひとつパフォーマンス!
わしは、こんなにも(自殺するほど)傷ついているんだぞ~!!!



ん、そっか~
とんでもないことその1で、彼は口に出して「わしは傷ついている」って言ったんですものねえ。

その後、状況は(彼にとって)よくならなかったんですものねえ。

じゃあ、とんでもないことその2(自殺騒ぎ)はあたしのせいなのか~(笑)



でもね、たとえどんなことが起きても、あたしの『離婚する気持ち』は変わりません、悪しからず。



えっと、日曜日のまっ昼間からいい気分です。
ビールとワインとたこやきでほんわかしています。

レディスコミック読みながら。

妻を病気で亡くした男と、夫を亡くした女が40年ぶりに再会する。
女からのプロポーズに対して、男の言葉は「妻を幸せにできなかったのに、再婚して私はあなたを幸せにする自信がない。申し訳ない」
それを聞いていた元看護師さん「連れ合いの不幸を望んでなくなる人はひとりもいませんでしたよ。皆さん、親しい人に感謝をして、幸せを託して亡くなります。あなたの奥さんもそれを望んでおられたはずです。違いますか?」

私ね、(元)旦那の幸せを願う。
いやぁ、まだ『元』じゃないから( )付なんだけど。
縁あって夫婦になったんだから、別れても(元)旦那には幸せになって欲しいと思う。
自分の子供達の「お父さん」なんだもの、幸せになって欲しいと思う。
もう私はそのお手伝いはできないけれども、幸せになって欲しいと思う。
心の底からそう思う。

八方美人と思われようとどうしようと、あたしのポリシーは、み~んなハッピー♪
きっとその辺が、『全人にとっていい人』

いい人・・・

神様はいると思うのよ。
誰も見ていないとき、神様だけは見ている。
誰も見ていなくったって、神様は見ている。
良心に恥じないか恥じるか。
あたしのしたことは、あたしからみてどうよ!

相手が悪い人だから、あたしが悪いことしていい?


もしも麻薬に溺れてる人がいるとして、その人に麻薬を調達してあげることがあたしにとっていいこと?


んなわけないじゃん。


昔、考えたことがあった。
これもきっとお話の中のお話。
家族の中に罪を犯している人がいたら警察に通報するか?
んっと、お話の中の罪が何だったのかは忘れたけど。
通報する人は、戸塚ヨットスクールに子供を預けられる人なのかなあ~~~と感じた。

あたしには、戸塚ヨットスクールに子供を預けられる人の気持ちは理解できない。
あれって、親としての責任を放棄していると思う。


そうなんだなあ。あたしは妻としての責任を放棄した。

旦那がどうなろうと知ったことじゃない。

もう、自業自得だわさ。

今までさんざん努力してきたわ。的外れだろうと、どうだろうと。
あたしにできるせいいっぱいなこと(と、あたしが思っているいること)はしてきたわ。
聞く耳持たないのは向こう!

もう、いいのよ。
堪忍袋の緒が切れたって言うのはこういうことを言うのよねえ。


相手が悪い人であろうと、いい人であろうと、
あたしは、あたしがいいと思うことしかしない。
それで、相手がよくなれば、万々歳だし、それで相手が悪くなったって、それはあたしのせいじゃない!!!!!

あたしは、いつだって、相手にとって最善を考える。
それはひょっとしたら自分の犠牲を伴うかもしれない。

ただね、
今度からはね、
自分が払える範囲内の犠牲なのか?
相手にとっていい方向に動くのか?
を、
ちょっと考えてみようかなって。



相手にとって、
いい方向に動いて、
あたしの払える範囲内の犠牲なら、
何も問題ないじゃん。

ていうか
『あたしの払える範囲内の犠牲なら』
って、あたし自身は『犠牲』だなんてちゃらちゃら思っちゃあいない。
それは『サービス』です、『おまけ』です。
それを『犠牲』だと感じた時点で『あたしの払える範囲』を超えているわけであって。


う~~ん。ここまで読み返して、あたしって支離滅裂だし、自分勝手だなあ。
けど、これが『あたし』だし、あたしは『あたし』を解放してやろうと決めたのだから、勝手なあたしを仮に非難されたとしても、甘んじて受けましょう♪
あたしは『あたし』を一番大切にします。
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