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2007.08.02 八方塞
離婚に当たっての現状認識
1)自宅家屋&敷地:共有
2)住宅ローン:連帯債務
3)私の事業用借入の中に旦那が連帯保証人になっているものがある
4)旦那は旦那の収入だけでは生活が成り立たない

目下、私も旦那も債務整理の途中なんですが、旦那の分の債務は夫婦力を合わせれば返済していく目処が立っているというところです。

だからね、旦那一人じゃ生活もできないし、返済もできない。
自己破産へまっしぐらです。

旦那が自己破産したらどうなるのか?
・住宅ローンは、期限の利益を喪失して一括払いになります。
・事業用借入も同じく、期限の利益を喪失して一括払いになります。

となると、家と土地の名義を私に変えるように、今手続き中なんだけど、役にたたないということなんですねえ。

離婚しなければ、旦那も私も自己破産なんてしなくて済むんだけど。
離婚しても、旦那の自己破産を阻止する方法ってあるかなあ。

たとえば、仮に(仮に!よ)今、旦那が抱えている負債を私が全部背負ったとしても、離婚後に旦那が新たな借金を作って返済不能になれば、同じことなのよねえ。
それ以上に、また私が肩代わりするかもしれないなんて旦那が思うかも。

となると、連帯債務者と連帯保証人を旦那から他の誰かに移すしかないのかなあ。
そんな誰かはいないし。


家を諦めるか、離婚を諦めるか・・・・・

家自体に未練はありません。
ただ700万円位のオーバーローンなのと、家を売れば、次の住まいの家賃と事務所家賃の負担額が今の住宅ローンの返済額よりも増える見込みなので躊躇しているわけです。

住宅ローンの取扱銀行には、私の事業用借入があと300万円位残っているので、それを合わせると1000万円、とても一括で返せる金額じゃないです。

今まで、毎月きちんと期日に返済しているし、今後も(離婚してもしなくても)きちんと返済できる予定なのにね。
私の分の債務整理中で返済をストップしているものも、難なく返済できる予定なのに。(旦那の分を合算するから自己破産しかないとか言われちゃうのよね)



あ、どうして離婚するつもりになったのかって?

それは・・・・・

だって、もう旦那の尻拭いをするのはヤなの。

旦那は変われない。
旦那は変わらない。

自分を変えることはできても、人を変えることはできないって。

そして、私は気づいたんです。
旦那は自分が正しいと思ってる。
間違ってるのは私だと思ってる。
今まで旦那にアドバイスしてきたことは役にたっていない。

もう、旦那を変えようとは思いません。
そういう人といるのはヤだ!ってのが私の結論です。


だのにねえ、旦那は、『私が離婚したくないと思っている』と思っている。

私が口先だけで離婚する!って言っていると思っている。

口先だけで出してこい!って怒鳴ってるのは旦那なのに。
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毎日暑いですねえ。

なんとか生きています。

今月は離婚届を出そうと思っています。

詳細は次回に♪

2ch見てからどうも落ち込んでいました。
最初に目に入ったのが、
一緒になんぞ住まない。なるべく遠隔地が好ましい。(当たり前だが見捨てる)
でしたから。

家族って助け合わなくてはいけないんでしょ。

多重債務の原因となった家族とは別居し、金は何があっても渡さないこと。

じゃあ、うちは、お互い別居ね。

多重債務者に金を渡す、代わりに支払うなどといった行為をやめる。
(多重債務者はたとえ血族であってもあなたを「金づる」としか見ていない)


じゃあ、舅や姑もあたしたちのことこんな風に見ていたんだろうか・・・・・


まあね、病気なんかは別としてと書いてあるところもあったし、
入院費用なんてどの家庭でも必要でしょなんてのもあったけどね。

まあ、この3日間ほど過去ログを読んでいたんですが、たいがい体調悪くなりました。

だったら、読まなきゃいいのにねえ(笑)と思いながら。

読める分は、ほぼ読んでしまいました。

民法も確かめました。
(親族間の扶け合い)第730条 直系血族及び同居の親族は、互いに扶け合わなければならない。

ほら~、やっぱり扶け合わなくっちゃじゃない!
と思っていたらちょっと違っていたんですね。
扶け合わなくてはいけないのは「生活」に関してであって、「借金返済」に関してではない、って。

で、納得。

(婚姻費用の分担)第760条 夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する。

これって、あたしのほうが収入が多いのなら、あたしのほうが多く負担しても仕方がないってことなのかな。
まあ、無理矢理納得できないこともないけど。
じゃあ、なんであたしのほうが多いからって嫌味言われなきゃなのよ!という疑問は残るけど。

扶養的慰謝料
夫婦のどちらかに生活能力がない場合には、離婚することによってすぐに生活苦に陥ってしまうことも考えられます。このような場合には、生活力のある配偶者が離婚の責任がなくても、生活力のない配偶者に扶養的な意味を含めた一時金が支払われることがあります。(扶養的財産分与)


これだけは、絶対に納得いかない!

だって、そうでしょ。もし、離婚するとしたら、離婚原因は旦那の借金なんだから。

今まで『飲む、打つ、買う』プラス『投げる・蹴る・引きずり回す・破り捨てる』のDV・モラハラ夫だった上に、収入は使い込むし、マイナスのときもあったのに。
生活力のない配偶者だっていうことがそもそも気に食わないのよ。
今は家事もやってくれてるけど、昔は一切しなかったじゃない。
あたしは、生活するために一生懸命残業して給料を増やし、子育ても家事も資格取得の為の勉強もやってきた。
だのに、やっと6年がかりで資格をとって開業して、あたしのほうが収入が多くなったら、気に食わないって嫌味言われて、殴られて。
そのうえ、旦那の尻拭いをして、仕事の赤字の穴埋めをしてやって。
生活費を負担しているのはあたしなのに。
それなのに、内緒で借金作った旦那と別れるときに、まだお金を払えって?

冗談じゃないわよ!!!!!

あ、仮定の話です、そうなったときの話です(笑)


まあ今はね、暴力も(ほぼ)無くなったし、今度の退院後は、炊事掃除洗濯は旦那がしてくれてるし、あとは、金銭感覚、経済観念だけなんだけどなあ。

旦那は、自分が『夫の鏡』だと言ってます。
「そうよねえ、昔と比べたら全然ちがうものねえ(は~と)」


でも、
今日午前中、旦那が家にいると(車検がまだ仕上がっていないので、でもって、私も自宅療養中)すご~~く落ち着かない気分でした。
ストレスの計測器をつけていたら、針は振り切っただろうに、というぐらい。
「たばこ、買いに行って来る(パチンコ屋へ)」
と言われて、ほっとしました。。。。。

そんなので、ほっとするあたしもなんだけど、
35年も一緒にいたら、黙っていても(パチンコ屋へ)というのが分かってしまうあたしもなんだかなあと苦笑いでした。

↓こういうのに遭遇しました。
家族が多重債務者で泣かされている人のスレ 実例


こういうのもありました。

●こんな人が多重債務者になる●
彼氏(彼女)にあてはまっていないかチェックしてみよう!

1.見栄っ張りで気前がいい
後輩や部下を飲みに連れて行ったり家に連れてきたりして格好をつける。もちろんおごり。

2.他人の意見を聞かない
何か意見されても、憮然として黙るか逃げるか怒鳴るかして、話し合いのテーブルにつかない。

3.根拠無く高いものを選ぶ
同じようなものが複数あるとき、どうせならと高いものを買いたがる。
しかし、その価格差のゆえんについては理解していない。

4.所持金を把握していない
サイフにいくら入っているかおぼえていない。足りなくなるたびに銀行からおろす。

5.ローンに抵抗が無い
衝動買いした高価なものにローンを組んだことがある。

6.根拠の無い自信に満ちている
○○だから大丈夫だよ!と理由になっていないようなことでもなぜか自信満々。


旦那は、1から6まですべて当てはまりました。
私は、4と5。今現在は当てはまるのはないです。
じゃあ、今現在の旦那は?
2が残っています。

今日も話し合いをしようとしたんだけど・・・・

今月の旦那の分の支払いに足りないと言うと、
憮然として、いくら? と聞くから、
26万円と答えると、そんなもん無理や、と怒鳴り
今後どうするの? と聞くと、黙り込み
話は付かずに、逃げられました
 ↑逃げた先はパチンコ屋


私は、せめて、事業収支がマイナスにならずに、生活費として12万円をいれてくれるといいと思っています。
旦那は、努力してるって。
けど、今月みたいに足りないときはどうしようもないって。
そこから先は、どうすればいいのか考えられないみたい。
ないものはしかたがないって。

『ないものはしかたがない』そこで終わるから腹が立つのよね。



洗濯の大変さも、旦那が自分でするようになってから、分かってくれました。
ごみだし日だからと言って、毎回必ずごみだしができるものじゃないというのも、旦那が自分でするようになってから、分かってくれました。
子供たちが小さい頃、仕事から帰ってきて、部屋が汚いと怒鳴っていた旦那。
私がさっき、掃除したばかりなのよ、と言っても信用しなかった旦那。
私が出かける日に子守を頼んで、帰ってきた私が、その散らかりように驚くと、旦那は、今掃除をしたばかりなのに、と言いました。

実際に自分の手でやってみないと分からない旦那に、資金繰りをまかそうと思います。
今月と来月は準備期間。来年から実行。

それで、旦那が変われるのなら・・・・・





不安もあります。
足りなかったとき、どうするのかしら?


債務整理を考えてから、旦那にはしつこいぐらいに「もう借りられないんだからね!」と言っています。
「二度と借りないでよ」
「どっこも貸すところがないやろが!」
この人何考えてるんだろ?
「それって、貸すところがあれば借りるってこと?」
「(慌てて)いや、そんなことない、借りないって(ニヤニヤ)」
「顔がにやけてるわよ」
「いや、大丈夫(ニヤニヤ)」
こいつ、大丈夫なんだろうか・・・・
「今度、借りたら、即離婚やからね」

これだけ言って借りるんなら、いいわよ、借りたって。
離婚の大義名分が立つんやから。
そのときは絶対助けてなんかやらんし。
あたしにとっては、離婚したほうがいいかもしれんし。

最初の内緒のサラ金は、失踪騒ぎのどさくさにまぎれて、私が引き受けてしまって、二度目の内緒のサラ金は、なかなか言い出せなかったらしい。なんとか隠し通そうとしていたみたい。
三度目のサラ金が発生しなければいいと思っている反面、発生したら、それを逆手にとってやろうと心待ちにしていることは旦那は知らない。

2006.11.07 事業の赤字
うちの事務所の顧問先は中小企業です。
それでも、こんなに利益出して、どうやって納税するの、というようなところから、真っ赤なところまでさまざまです。

それぞれに応じてアドバイスはしています。

でもねえ、真っ赤なのに危機感持っていないところもあるんですよね。
そしてねえ、そういう人は聞く耳を持っていないことが多いんですよねえ。


なぜ、分からないんだろうかと不思議です。

赤字部分を借入で補っていたら、返済が必要なわけです。
黒字にならないと返済原資は出てこないのです。

だから、本業を黒字にすることを優先して考えないといけないのです。

なぜ、こんな簡単な理屈が分からないんでしょうかねえ???

赤字の期間が短期で、ゆくゆく黒字が見込めるというのなら話は別です。
でも、赤字が長期間続いているのに、本業を黒字をする努力をせずにいるなんて、もってのほかと思いません?



いえ、うちの顧問先の話じゃなくて、うちの旦那の考え方の話なんですけど。

旦那が保証人になっていた義弟5の会社、真っ赤赤なんです。
年間赤字が半端じゃない。
この前、義弟5と義妹5に、赤字の仕事を受注するのは止めようと提案したら、猛烈な反撃が来ました。
「赤字だと確定している仕事でも受注しないことには、固定費が支払えない!」

その仕事を受注したせいで、【収入―支出】のマイナスが膨らんでいることに気がついていないみたいです。
その穴埋めをするために借入金が増加するわけです。
借入限度枠が一杯になってしまった後のことは考えてないみたいです。

義弟5と義妹5が、
「うちは、ちゃんと廻してるのよ。債務整理をしなきゃならないお義姉さん(私)にそんなこと言われたくないわよ」
と思ってるのは充分過ぎるほど感じられるわけで・・・・

で、ね、旦那に言ってみました。
「ねえ、赤字になるんだった止めておいたほうがいいと思わない?」

「馬鹿か、お前は!」

「?」

「仕事せんかったら、どうやって廻して行くんや!
赤字でも仕事せんといかんのは当然やろが!」


ふうん、だから、あなたは赤字の仕事をするんですか。
赤字の責任を親会社や世間になすりつけて赤字の仕事を継続するんですか。

赤字の穴埋めは誰がするんでしょ?

どうやって廻して行くんや?
 ↑
あたしが聞きたい。どうやって廻して行くの?

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