上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ア○○○さんから取引履歴をもらってきました。

H8年から全部出してもらえました。

最初に借りたのは枠が100万円のカードローン。
途中で4回完済して、5回目で本当に(笑)完済。
次に借りたのが事業者向けの400万円。
これが約300万円残っています。

昨日は一生懸命エクセルで引き直し計算をしていました。
前におおよそで計算していたものは、計算式もあまり気にしていなかったのですが
(エクセルの計算表はどこかからダウンロードしたもの)
今回は、そのまま裁判所に出しても通用するように、
計算式のチェックからやり直しました。

その結果、引き直し後の残高が110万円ほど。
10日に払わないといけなかった利息を含めても113万円。
190万円ほどの払いすぎになっていました。

自分の記憶でおおざっぱに計算したのとは10万円ほど差がありました。
差額5%ほどですから、これなら他の所もそんなに差はないかなと、一安心。



窓口にもらいに行ったときに、開示請求のための個人情報確認みたいなものを書くように言われました。
(書類の名前を覚えておいたほうがよかったな)
その中に、「開示請求の理由」てのがありました。
いろんなブログでなんて書けばいいのか迷ってる、みたいな話があったのですが、
私の場合は、何も考えず、「契約及び取引内容の確認のため」って書いてきました。
事実ですものね(笑)
「契約及び取引内容を確認」してから、どう使うかまでは書く必要はないですよね♪

では、今日午後から、弁護士事務所に行って来ます。
旦那も仕事を早退して一緒に行くことになりました。
弁護士さんに相談して、今後の方針を決めたいと思います。

それにしても、この弁護士さんK先生ですが、先月の28日に予約を入れて、やっと今日12日にお会いできるのですから、かなりお忙しいのでしょうね。
前の3人の先生方は、当日か翌日お会いできたんですけどね。
お忙しいから、いい先生だとは限らないとは思いながら、ちょっとどきどき。

スポンサーサイト
午前中にア○○○の担当さんに電話をしたのですが、接客中だということで、先ほどお電話いただきました。

もう支払が無理だと言うと、担当さんも一緒になってどうしたらいいでしょうねえ、と言われます。

私が迷惑を掛けてすみません、と言うと
「いえいえ、うちの会社のことより、さくらさんのことを優先して考えてくださいね。
 ご自分がどうすればいいのかを一番に考えてくださいね。
 どうしたら保証人さんに迷惑がかからないで済みますかねえ。
 ちょっと、詳しいものに聞いてみます」
と。

取引履歴は明日受け取れるそうです。



過払い請求について、
天に唾したものを飲み込むようなものだと
どこかのサイトにありました。

同じ失敗は二度と繰り返さない――
そういう気持ちで生きていきたいと思います。
ア○○○さんとのお付き合いはH7年12月からです。
                    H8年4月からです。

会社を設立する時の出資金がちょっと足りなくて、 一時しのぎに借りたのが今もずっと・・・です。
引越し費用が足りなくて、

ここの担当の方とは電話でお話する機会も多く、
(あ、返済日に遅れたとかじゃなくて、新商品出ましたよ、とか、借り換えしませんか、とか)
お名前も顔も覚えてしまって、お友達の乗りで話したりしています。

8日が返済日なのですが、今月は8日が土曜日なので、月曜日まで延びます。
明日、朝一で電話入れようっと。

ア○○○さんには、ほんっとお世話になりました。
銀行が貸してくれなくってにっちもさっちも行かない時に貸してくれました。
恩義を感じています。
(向こうも商売なんだから恩義なんて感じる必要はないという意見があるのも知っています)
ただ、金利が高いのがネックになっているわけです。

この前(3月)も契約の更改に行った時、
「お宅の金利がせめて利息制限法の範囲内ならいいのにねえ」
なんて話もしてきました。
窓口の女の子が言ってました。
「うちは商品毎に利率が決まっているんですよ。
 契約年数では下がらないんですよねえ」

で、今現在のア○○○さんの借入には連帯保証人がついています。
私が債務整理をすると、連帯保証人の所に請求が行くわけです。
なので、保証人をいかに抜くかというのを画策検討しました。

保証人が不要な商品に借り換えすればいいんですよね。
ところが、ア○○○さんって、この前業務停止命令が出てたじゃないですか。
だから、社内規定が変更になって、私の場合スムーズに行かなくなってるんですね。
貸し出しの条件が厳しくなってるってことです。

けど、打開策は検討済みです。
ここの借入残高3,048,252円、過払い約200万円、
残金の約100万円を支払えば保証人に請求が行かないことを確認しました。

なので、ア○○○さんには過払い請求をします。

うちの担当の○○さん、ごめんなさいね。
いままでありがとうございました。
今度からもよろしく、とは言えないんですけど、
それでも今までありがとうございました。
お宅のおかげで今まで事業続けてくることができました。
ほんとにありがとう、そしてごめんなさい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。